東京都 マイコプラズマ肺炎の患者数 過去最多の先週から微減も高水準続く
子どもに多くみられ、咳が長引く「マイコプラズマ肺炎」の東京都の患者数が過去最多を更新した先週と同じ水準で推移しています。
都によりますと、都内25か所の医療機関に、今月3日までの1週間に報告された患者数は107人で、1医療機関あたり4.28人だということです。
1週間前の患者数は121人、1医療機関あたり4.84人で、過去最多となっていました。
現在の統計が始まった1999年以降、最も高い値となっています。
都は、こまめに手を洗い、咳やくしゃみの症状がある場合にはマスクを着用することなどを呼びかけています。
石川県は7日、記録的豪雨で自宅に大きな被害が出た人向けの仮設住宅の工事を珠洲市で始めた。22戸を民有地に整備する。木造2階建てで、完成は来年3月ごろの見込み。被災者は原則2年間、入居できる。
この日は午前9時ごろから、作業員約10人で除草作業や土地の測量に当たった。施工業者によると、12月ごろに建物本体の工事に取りかかる予定だという。
輪島市でも新たに2地区計130戸の建設を開始した。豪雨での仮設住宅は輪島、珠洲両市で計286戸となった。いずれも年明けの完成となる見込み。
産経新聞