今日は母の介護認定更新の面接日でした。
2年に一回のこの面談はこれから2年間の要介護状態が決定されるので介護をする家族にとっては大変重要なものとなります。
母が通う施設とは別のところからケアマネージャーが来宅し面談しながら母の様子を観察していくのです。
この面談の結果をベースに主治医、普段通う施設のケアマネージャーの意見が総合され要介護状態が決まります。
現在、母は「要介護2」の状態、これは2年前に決まったものです。
人それぞれ判断の仕方は違うのでしょうが少し判定が軽い気がしていました。
その時点から現在まで家族は力いっぱい母の介護をしてきたので運動能力は向上していますが認知症の症状は進む一方です。
面接の方が一時間の時間の中でどれだけ的確に判断して下さったかは不明ですが私たち家族は一ヵ月後の結果を待つしかありません。
判定が重く出ると充分な介護を受けさせることが可能になり、軽く出ると受けることが出来なくなります。
このジレンマに家族は心を痛めます。
高齢者保険制度と相俟って介護保険制度も再考されるよう願って止みません。
2年に一回のこの面談はこれから2年間の要介護状態が決定されるので介護をする家族にとっては大変重要なものとなります。
母が通う施設とは別のところからケアマネージャーが来宅し面談しながら母の様子を観察していくのです。
この面談の結果をベースに主治医、普段通う施設のケアマネージャーの意見が総合され要介護状態が決まります。
現在、母は「要介護2」の状態、これは2年前に決まったものです。
人それぞれ判断の仕方は違うのでしょうが少し判定が軽い気がしていました。
その時点から現在まで家族は力いっぱい母の介護をしてきたので運動能力は向上していますが認知症の症状は進む一方です。
面接の方が一時間の時間の中でどれだけ的確に判断して下さったかは不明ですが私たち家族は一ヵ月後の結果を待つしかありません。
判定が重く出ると充分な介護を受けさせることが可能になり、軽く出ると受けることが出来なくなります。
このジレンマに家族は心を痛めます。
高齢者保険制度と相俟って介護保険制度も再考されるよう願って止みません。