カラスビシャク(烏柄杓)。サトイモ科ハンゲ属。薬用植物。生薬名は半夏(はんげ)。生薬だけど、針状結晶のシュウ酸カルシウムが草全部にあるため生で食べると激痛が襲うので食べられません。
球茎が生薬なのでお百姓さんは畑に生えたカラスビシャクを除草した後に集めておき、生薬の仲買業者が来ると売って小遣いにしていたそうで、ある地方では「へそくり」と呼ばれているそうです。
マムシグサのテンナンショウ属にものすごく似ていますね。
泉谷公園は大規模開発で一度自然を壊して造り替えた大型自然公園なので、外来生物法に指定されるような生態系被害防止外来種とか特定外来生物では困りますが、多くの種類の生物がいる公園になって欲しいですね。
袋のような部分を仏炎苞といい、その中に花序(花の集まり)があります。
一番底部が雌花部、中ほどに雄花部、その上がびよ~んと伸びた付属体になります。
仏炎苞が少し割れて雌花部が見えています。
(Canon IXY DIGITAL 510IS)
球茎が生薬なのでお百姓さんは畑に生えたカラスビシャクを除草した後に集めておき、生薬の仲買業者が来ると売って小遣いにしていたそうで、ある地方では「へそくり」と呼ばれているそうです。
マムシグサのテンナンショウ属にものすごく似ていますね。
泉谷公園は大規模開発で一度自然を壊して造り替えた大型自然公園なので、外来生物法に指定されるような生態系被害防止外来種とか特定外来生物では困りますが、多くの種類の生物がいる公園になって欲しいですね。
袋のような部分を仏炎苞といい、その中に花序(花の集まり)があります。
一番底部が雌花部、中ほどに雄花部、その上がびよ~んと伸びた付属体になります。
仏炎苞が少し割れて雌花部が見えています。
(Canon IXY DIGITAL 510IS)