房総閑話

廉価版コンデジでどれだけ撮れる?

ジャイアンツカバー付きステンレスボトルが当たりました。 ~ 読売新聞オンライン よみぽランド

2019-07-29 10:01:37 | Weblog
読売新聞オンラインのよみぽランドというセクションにプレゼントコーナーがあります。無駄にならない商品に応募していました。そしたらなんと、当選したのです!
なんかうれしいです。

当選商品は、『ジャイアンツステンレスボトル(専用ケース付)』です。



全長やく28cm、容量は約770ml。
ステンレスボトルはジャイアンツをイメージしたメタリックレッド。



ステンレスボトルは真空二層構造のオールシーズン対応。
直飲みタイプ。






携帯に便利なショルダーストラップ・持ち手付き専用ジャイアンツの名前入りケース。


(Canon IXY DIGITAL 510IS)

ジャイアンツにリスペクトして写真のバックはジャイアンツカラーのオレンジと黒のカラー画用紙を使ってみました。
ちなみに小学4年生からのスワローズファンです。


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有料道路の気温計と飛行機雲

2019-07-28 11:19:39 | 散歩で気温~有料道路の気温計
散歩の途中の有料道路に気温計が設置されています。
2019年7月27日15時40分。午前中の雨が止んだとたん気温は上昇、夕方になっても気温は下がらず、気温計は30度でした。







見上げると、飛行機雲。
雲の中に入っていく飛行機雲。



しばらく立ち止まって見ていると、出てきました。
雲の中に入ったんじゃなくて、雲の上を飛んだんですね。
飛行機雲の温度条件は -16℃以下だそうです。涼しそうですね。ふぅ。





(Canon IXY DIGITAL 510IS)



(気象庁アメダス)


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ゴマダラカミキリ、メマツヨイグサを踏破!?

2019-07-26 10:38:05 | 写真



なにやら葉っぱが動いている。見るとゴマダラカミキリです。



葉っぱを伝い上り始めました。「細い葉っぱは上りにくいよ」



メマツヨイグサの葉っぱに取り次ぎました。「やっぱり太い茎の葉っぱじゃないとね」



「目の前が開けていてなんか飛べそうな気分」



葉っぱが邪魔して翅が開けない。「こうなったらもっと上まで行くぞ」



「あと少し、頑張るぞ」



「なんだか上りづらいな」



「やった~、頂上だ」



「さあ、フライ・アウエイと行ってみようか。カメラしっかり頼むよ」



あっ、飛んでいってしまった。



「しっかり頼むよ」と言われていたのにどうした。
ふふふ。上の画面に実は写っています。

(Canon IXY DIGITAL 510IS)

ゴマダラカミキリを調べるまで、カミキリムシは「紙切虫」だと思っていました。ところが「髪切虫」だったんです。衝撃の事実です。
さらにゴマダラカミキリの『ダラ』てなんだろうと思っていたら、
ゴマダラカミキリ、漢字で、胡麻斑髪切。
なんと本当は、『ゴマ・マダラ・カミキリ』だったんです。
そういえば、マダラカミキリっていたな・・・

公園にいると停まりたいのか、ぶつかりそうになるくらい向かって飛んできますね。


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メマツヨイグサ(雌待宵草)

2019-07-23 10:51:59 | 写真
マツヨイグサは4種類(学名からは5種類)知られています。

マツヨイグサ
メマツヨイグサ
コマツヨイグサ
オオマツヨイグサ

ですが、晩春から秋にかけて夕方に咲く背の高い黄色い花は、それはマツヨイグサの中のメマツヨイグサでしょう。




メマツヨイグサ。漢字で、雌待宵草。学名は。『アカバナ科マツヨイグサ属の2年草の種』です。実際は多年草らしいです。明治時代に北アメリカから渡来した帰化植物です。




メマツヨイグサの特徴のひとつは、茎とガク片までの器官の花柄が長く見えるところです。ガク片の下側の膨らんでいる部分は花柄ではなく「花托」と呼ばれている花柄と花びらをつなぐ器官です。どの植物も被子植物なら花托はあるのですが、これだけ目立つ花托は珍しいでしょう。イチゴの花托はガク片より外側の花びらの中にあり、果実になるところです。ハスの花托は花びらの中心部にあり花びらの中に見ることが出来ます。

長い花柄じゃなくて長い花托です。



花はしぼんでも赤くなりません。



下から順に咲いていき、上のほうが咲いているときにはもう下のほうは種が詰まった蒴果が出来ています。



なんと立派なメマツヨイグサ。枝分かれしていますね。



メマツヨイグサは茎が赤味を帯びます。

(Canon IXY DIGITAL 510IS)

メマツヨイグサの花びらは重なり合っていますが、花びらに隙間があるのをアレチマツヨイグサといいます。メマツヨイグサの変種ではなくマツヨイグサ属の種です。
アカバナ科は花びらが4枚が基本なので、重なっていれば花びら1枚1枚が大きいか花が全開していないかのどちらかです。どうも、メマツヨイグサの花は幾分すぼんでいて、アレチマツヨイグサの花は全開しているようです。


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タケニグサ(竹似草、ササヤキグサ)

2019-07-20 11:03:31 | 写真
やっと雨がやんだので散歩に出かけ、途中の遊歩道の入り口ではじめて見る植物に出会いました。

丈は2m近くあり茎は太くて立派、花は白色で葉は大きくて裂けています。綿毛のようなものが見えます。


帰って調べると、タケニグサという名前でした。

タケニグサ。漢字で、竹似草。学名は、『ケシ科タケニグサ属のハート形の種』です。
ケシ科の変り種ですね。大きいです。
竹に似ているから「竹似草」か、竹を煮るときに使うから「竹煮草」か、どちらでしょうか。
別名は、ササヤキグサ、チャンパギク。



白い花びらに見えるのは実はガク片です。2枚のガク片が雌しべ、雄しべを包んで守っています。
花びら(花弁)はなく、開花と共にガク片は落ちます。
綿毛のように見えるのは雄しべです。雄しべは糸状で葯は線状になっています。

雄しべの白色から黄色・茶色に色が変わっている先端の部分が葯です。くも巣に落ちた2枚のガク片がひっかかっていますね。


上の写真の橙色の棒状のものが受粉したばかりの子房です。
下の写真は果実です。



学名のハート形は果実のことを指しているのか、葉っぱのことを指しているのか、どちらでしょうか。

葉っぱ大きいもは大人の掌より大きいです。


タケニグサは漢方の薬用植物です。ということは使い方を誤まったり、体質が合わなかったりすると有毒植物になります。漢方でも内服は危険とされています。また茎を切った乳液は有毒なので注意してください。




果実が風に揺れて触れる音が、囁くような音から「ササヤキグサ」と言うそうです。


(Canon IXY DIGITAL 510IS)


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ムラサキクンシラン(紫君子蘭、アガパンサス)

2019-07-15 10:17:24 | 写真


畑の脇に6月、7月になるとよく見ることが出来る花です。

畑と道路の境に列して咲くムラサキクンシランです。


ムラサキクンシラン。漢字で、紫君子蘭。学名は。『ヒガンバナ科アガパンサス属(ムラサキクンシラン属)のアフリカの種』です。ムラサキクンシランは和名で、アガパンサスはギリシャ語をカタカナで表記したもので同じことを意味しています。アガパンサスの意味は「花を愛する」ですが、満開になるまでも可愛い花です。

つぼみ袋が割れて花のつぼみがこぼれるように現れます。






つぼみの色が濃くなって膨らんでいきます。



外側になる花の花柄が伸びていきます。



花序はどんどん拡がっていきます。


ちょっと花序の説明をします。
このような花序を散形花序といいます。散形花序は無限花序のひとつです。
無限花序は花が下から上に順に咲いていく花序で、上から下へ順に咲いていく花序を有限花序といいます。
散形花序は茎の先端の1箇所から花柄を伸ばして傘のような形になる花序です。
花序は花の集まりの形を表しています。ひとつひとつしか咲かない花は単頂花序といいます。

太い茎の先端に多くの花を咲かせます。


ムラサキクンシランは、明治時代中期に観賞用に輸入された南アフリカ原産の帰化植物です。



このムラサキクンシランは園芸品種名では「アフリカヌス」と呼ぶそうです。




上から見たムラサキクンシランです。

(Canon IXY DIGITAL 510IS)


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コマツヨイグサ(小待宵草)

2019-07-13 10:12:19 | 写真
マツヨイグサは4種類(学名からは5種類)知られています。

マツヨイグサ
メマツヨイグサ
コマツヨイグサ
オオマツヨイグサ

ですが、コマツヨイグサはマツヨイグサの仲間のうちで最も見分けやすい種だと思います。

コマツヨイグサ。漢字で、小待宵草。学名は,『アカバナ科マツヨイグサ属の細かく裂けた種』です。学名の「細かく裂けた」は葉っぱのことでしょう。他の種に比べて深く裂けています。

花はしぼむと赤くなります。赤くなる種は、マツヨイグサとコマツヨイグサです。



茎はロゼッタから放射状に広がり地を這うように成長します。花びらを持つ茎は立ち上がりますが丈は30cmくらいで低いです。



アカバナ科の、4枚の花弁、4つのガク片、4または8つの雄しべの基本形で分かりやすい花です。

雌しべは1本で、柱頭は4裂します。



葉っぱは細くて鋸歯があります。




(Canon IXY DIGITAL 510IS)


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駅ナカツバメの2番子が巣から落ちた?

2019-07-12 12:02:37 | ツバメさん
散歩の途中、駅ナカにあるツバメの巣を見に行くことがあります。
1番子は3羽巣立ち、巣を吊金ひとつ分ずらした場所に新築して子育てを始めました。
生まれた子は2羽。頑張って無事巣立って欲しいと願っていたのですが・・・

えっ・・・・


落ちてる・・・・。



抱卵中のツバメ。2019年6月25日撮影。巣が浅いような。


生まれてから大体3週間くらいで巣立ちなので1週間くらい早い様な気がするのですが。
落ちたのは1階の通路の屋根部分で張り出しているところです。様子を見ていると親ツバメさんは子どもがどこにいるかわかっているようで、巣の方にはいかないで直接落ちた子どものほうに行きます。子育てを放棄していないのでちょっと安心です。
落ちた子はときおり羽をばたつかせています。

落ちた子にご飯をあげにきている親ツバメさん。

(Canon IXY DIGITAL 510IS)

それにしてももう1羽の子どもはどうしたのでしょう。駅ナカなので天敵は入ってこられないので安全安心なのですが・・・。
1羽の子が巣立つときに浅い巣だったので、何かの拍子で1羽の子は落ちてしまったのかな。

次の日、見に行くと落ちた子も親ツバメさんもいませんでした。
無事、2羽とも元気でいると願っています。


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マツヨイグサ(待宵草)

2019-07-11 10:41:18 | 写真
マツヨイグサは4種類(学名からは5種類)知られています。

マツヨイグサ
メマツヨイグサ
コマツヨイグサ
オオマツヨイグサ

ですが、桜と共に咲くのがマツヨイグサです。春先の雑草の中で黄色い花と赤いしおれた花はかなり目立ちます。

マツヨイグサ。漢字で、待宵草。学名は『アカバナ科マツヨイグサ属の直立した種』です。学名の「直立」はうなずけます。チリ原産で幕末期に渡来した園芸品種が逃げ出して帰化した植物です。

真っ直ぐに立っています。黄色い花はしおれると赤くなります。


葉っぱは茎のどの位置につくかで形が微妙に違うので注意が必要ですが、細くて先が尖っています。茎の先の方につく葉っぱは細長の三角形の形をしています。

雌しべは1本で、柱頭は4裂します。




(Canon IXY DIGITAL 510IS)


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