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日本のマスコミが「バーナンキ氏のノーベル経済学賞受賞」をまともに報道できない理由2022-10-12 高橋洋一

2022-10-13 17:29:18 | 連絡
By - NEWS ONLINE 編集部 公開:2022-10-12 更新:2022-10-12 
数量政策学者の高橋洋一が10月12日、ニッポン放送「飯田浩司のOK! Cozy up!」に出演。
ノーベル経済学賞の受賞が決まったベン・バーナンキ氏について解説した。
 〇ベン・バーナンキ氏がノーベル経済学賞を受賞
飯田)ベン・バーナンキ氏ら3人について、2022年のノーベル経済学賞の共同受賞が決まったということです。
高橋)この20年、バーナンキさんの話を私は日本でよくしていたのですが、その度に批判されました。
飯田)いわゆる主流派経済学と呼ばれるものに対して、みんな批判的だった。
高橋)いまはひっそりとしています。ノーベル賞を受賞したのですからね。
〇「金融緩和は禁じ手」と言われていた
飯田)「金融緩和は禁じ手であって、お金をばら撒くことなどやってはいけない」と言われていました。
高橋)みんな言っていたでしょう。
その人たちは、いまどうしているのでしょうか。
マスコミもまともに報じていません。
飯田)「異例だ、異例だ」という話が多いです。
〇高橋洋一氏とベン・バーナンキ氏との出会い
高橋)私がバーナンキさんと知り合ったのは、プリンストン大学に行ってからです。
飯田)プリンストン大学の教授として、バーナンキさんがいたということですか?
高橋)私がプリンストン大学に行ったとき、バーナンキさんは学部長でした。
飯田)学部長。
高橋)学部長にはいろいろ書類を出さなければならないから、接触が多かったのです。
飯田)事務手続き的なものですね。
高橋)事務手続きに行くと、経済学の話をするのです。
日本の金解禁の話を最初にしました。
金解禁とは、金本位制の復帰ということです。
城山三郎さんの『男子の本懐』という本があるでしょう。
あれは「金解禁が素晴らしい。いい政策を命懸けでやった」という本なのです。
財務省(当時は大蔵省)にいたとき、感想文を書かされました。
飯田)財務省にいたときに。
高橋)当時、「金解禁はいい話かどうかわからないのに、命を懸けるのは利口ではない」と書きました。
そんなことを書いたのは、財務省のなかで私1人だけだったのです。
飯田)高橋さんだけ。
高橋)私はそれが気になっていたので、バーナンキさんに聞いたのです。
そうしたら自分の論文を渡してくれて、「洋一、お前が正しいよ」と言われました。それからの付き合いです。
飯田)昭和恐慌に対するところで、当時の蔵相だった井上準之助が。
高橋)そういうマニアックな話でしたが、彼はよく知っていました。
飯田)それによって、引き締めを行ったのと同じになってしまったという話ですか?
高橋)金解禁をしたのに引き締めになって、「これは間違いだ」という話を最初にしてくれたのです。そして、自身の「金本位制になっている国ほどダメだった」という論文を読ませてくれました。
飯田)1920年代の世界恐慌のとき、管理通貨に移行した国の方がうまくいったと。
高橋)そのことを言ってくれたのです。最初はアカデミックな話でした。
〇リーマンショックに活きたバーナンキ氏の理論
飯田)バーナンキさんが研究していたテーマが「恐慌に対する銀行システム」の話であり、金本位制へ復帰せずにきちんとお金を積んで、流動性を確保した国の方がよかったという。
それが、まさにリーマンショックに活きたわけですね。
高橋)まったく一緒ですね
。だから私はその話を日本でやりたかったのだけれど、リーマンショックのときには日銀に白川方明さんという、まったく真逆の人がいたのです。
飯田)米連邦準備制度理事会(FRB)がベン・バーナンキさんで、日本が白川さん。
高橋)すごい差ですね。ここが国力だと思いました。
要するにアメリカはあのような事態でも、バーナンキさんのような専門家がいて、きちんと対応できる。
日本はまったく真逆でした。
〇アメリカは大胆に金融緩和したが、日本はしなかった ~日本は円高になり、雇用率も低下
飯田)「ヘリコプター・ベン」などと言われたくらい、マネーを流し込んだ。一方で白川日銀は緩和しませんでした。
高橋)大きな差ができてしまったのです。
飯田)ものすごい円高になり、雇用もダメになって、日本の製造業が次々と外に出ていってしまった。苦しみましたね。
高橋)あれは悪夢のような話でした
〇コロナ禍での日本の対応はベン・バーナンキ氏がルーツ
高橋)そのあと、もう一度チャンスがあったのです。
東日本大震災のときです。しかし、民主党政権だったのでできなかった。
飯田)当時の政権が。
高橋)そのときに安倍晋三さんと話をして、「こういうやり方があるのですよ」と言ったら、興味を持たれたのです。
飯田)安倍元総理に。
高橋)そして安倍政権になったとき、リーマンショックでベン・バーナンキさんが言ったような話ができたのです。
「これでやりましょう」と言って。
だからコロナショックのときの日本の対応は世界でもベストで、失業率がほとんど上がりませんでした。
飯田)アベノミクスからのコロナ対応などのルーツには、ベン・バーナンキ氏がいるのですね。
高橋)私の理論基礎はほとんどそうです。


イプシロン=惑星探査&反撃・先制攻撃・専守防衛:安全保障デュアルユース=の打ち上げ失敗で「安全保障にも問題が生じる」

2022-10-13 17:11:29 | 連絡
By - NEWS ONLINE 編集部 公開:2022-10-13 更新:2022-10-13 
辛坊治郎が10月12日(水)、自身がパーソナリティを務めるニッポン放送『辛坊治郎 ズーム そこまで言うか!』に出演。
日本の小型ロケット「イプシロン」打ち上げ失敗のニュースに触れ「安全保障上にも問題が生じる」と指摘した。
日本の小型ロケット「イプシロン」の6号機が12日午前9時50分ごろ、鹿児島県肝付町にある内之浦宇宙空間観測所から打ち上げられた。
JAXA=宇宙航空研究開発機構によると、打ち上げ後にロケットに異常が生じ、地上に落下するなどの危険を避けるため、約6分30秒後に機体へ破壊信号を送信。2013年の初号機以来、初の失敗となった。
このニュースについて辛坊はまず「イプシロンは固体燃料」と解説。
北朝鮮のミサイルも同様に固体燃料であることを挙げ「絶対、口が裂けてもJAXAの人は言いませんけれども、認めませんけれども、このイプシロンという固体燃料ロケットは、本気になれば軍事転用しやすいロケット」だと言及。

「これの打ち上げに失敗してしまうということは、実は安全保障上にも問題が生じる」と指摘した。
さらに「イプシロンで小惑星探査機を打ち上げて、カプセルを地球に戻した。あの技術もすごくて、何がすごいかと言うと、核弾頭の大気圏突入のシミュレーションができる」と語り「固体燃料ロケット『イプシロン』は、日本の安全保障のいわば根幹の、底流の技術を担っているもの」だと述べた。


スウェーデン居住地でのコロナ検査陰性、レンタカー出発移動、デンマーク空港離陸前のコロナ検査陽性・感染発覚、レンタカー帰宅移動、スウェーデン居住地・療養10月13日木曜日目々澤肇先生

2022-10-13 08:38:38 | 連絡
★空路海外旅行時には、
出発・離陸空港でのコロナPCR最新検査が、
機内集団感染と到着・着陸国における感染拡大防止対策において必須か
:::::
モーニングライフアップ 今日の早起きドクター

出発・離陸ンマーク空港での空港職員による感染拡大防止対策実施例紹介
10月13日木曜日目々澤肇先生④
今週は江戸川区北小岩にあります神経内科・内科「目々澤醫院」院長の目々澤 肇さんにお話を伺います



10/13(木)二十四節気の寒露後5日、体の芯から丈夫にする(^。^)・・・

2022-10-13 08:23:56 | 連絡
〇今は24節気の寒露、何故、季節の中で秋だけ深まると言うのでしょう。
体の芯から丈夫にする(^。^)・・・
(^。^)秋は乾燥したりつめたい空気により、五臓の肺が侵されやすい季節です。「秋の七草」はこの季節の風邪、頭痛、皮膚炎などに効く植物が集められており、先人たちの知恵には驚かされます。
(^。^) 天気痛や介護の予防、元気=免疫力=アップ 「おおた健康講座、ダンス」「ぽかぽか竹ツボ体操」「大田区六地蔵尊巡り」のサイトVer22-01-08
https://blog.goo.ne.jp/globalstandard_ieee/e/02d5e81b061c4e41ed4f16accb9f2e22
(^。^) 「あさナビ 」、足裏マッサージ、散歩、歌う=声帯筋肉・腹筋トレ、縄跳び=有酸素運動 2022年4月14日(木)黒木瞳、中村雅俊22-0714改訂のサイト
https://blog.goo.ne.jp/globalstandard_ieee/e/ae8d4ce09b5e18cff4a0817aca8b24c9