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ようこそここへ”JapanJapan"ここから新たな歴史が始まる。

2023.07.09(日)誕生前日

2023-07-10 04:42:55 | 365日
昨日に延期にした栗駒山登山を本日、決行です。昨日と同様に雨の確立が高かったが、朝の時点では降っていなく、雨雲の動きを見ると一時は降るがその雨雲が抜けてくれそうだったので、誕生日前日でもあったことから記念登山をすることにしました。同行二人のSⅮHと一関ICで待ち合わせ。9時に自宅を出発する頭で行動していたが、どうやら1時間間違ってしまったらしい。集合時間が9時だったんですねえ。SⅮHを待たせてしまい申し訳なかったです。
一関ICから須川高原温泉方面の一般国道342号を通り、厳美渓を過ぎてから左折して宮城県栗駒市に入り、八幡平アスピーテラインと似たような道中から栗駒レストハウス(日曜営業)がある、いわかがみ平登山口へと向かいました。広々とした駐車場には10台ぐらいは停まっていましたかねえ。山頂ではSⅮHが持参してくれた缶ビール150mlで乾杯し、誕生日祝いをして貰いましたよ。明日から新たな人生が始まります。

「暗闇も 二人で歩けば 怖くない 死出の山も 二人で歩けば 怖くない 大師(弘法大師)と共に 同行(どうぎょう)二人」

《今日の血圧》左から高、低、脈拍、計測時刻となります。かっこ書きは先週の高の数値です。
朝:152(169)97 59 4:20 昼:測定せず 夜:106(140)59 94 19:25
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2023.07.09(日)くりこま

2023-07-10 04:42:05 | 温泉三昧
栗駒山いわかがみ平登山口の登り口にある「くりこま高原温泉郷 ハイルザーム栗駒(宮城県栗駒市栗駒)」です。この地に来るのは初めてで初の温泉郷になり、栗駒国定公園標高650mの宿になります。源泉名は駒形の湯、泉質はナトリウムー硫酸塩泉 低張性アルカリ性高温泉、泉温は81.5℃で使用位置の内風呂星の湯42.0℃、露天岩風呂41.1℃、pH値は8.6の無色無臭で透明な温泉。pH値は高いがスベスベ感はほとんどなかったです。
駐車場が広く建物自体も大きい宿でしたが、日曜日にも関わらずお客はほとんどいませんでしたね。風呂場で1人と行きかいましたが貸切状態でしたよ。周辺には新湯温泉くりこま荘と日帰り施設の山脈ハウスがあり、駒の湯温泉は臨時休業中なようです。

宿の外観です。
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2023.07.09(日)栗駒山へ

2023-07-10 04:41:03 | 岩手県の山
岩手、秋田、宮城の県境に位置する栗駒山(1627m)です。岩手県側の須川温泉登山口から一度目は昭和湖、二度目は名残ケ原(なごりがはら)までだったので、三度目の挑戦で宮城県側のいわかがみ平登山口から登りました。駐車場は雨が降っていなく、下界が雲海となって景色がよかったですね。11時過ぎに90分コースになっている2.9kmの中央コースから登山開始です。石畳が続いて比較的登りは歩きやすさを感じました。樹木はなくササ藪などが広がり周りが見えない道中から、ホントは一気に願望が開けるところですが、霧が広がってその景色は見えず。残り1km地点ぐらいからは雨が少し強くなって合羽を着ての登頂となりました。残り200m地点からは丸太状の階段となり最後の急坂です。たかが200mなんですが、何度、休んだことでせう。やっとのことで1時間50分を要して山頂です。
道中は我々を追い越し方ともすれ違い、数名の方とすれ違いましたが、山頂は我々のみでしたね。山頂では雨は降っていなかったが、視界は下界はほとんど見えず状態のまま。飯を食べ、汗まみれで着替えをしてからの下山です。すると、また降って来たんですねえ。一旦リュックに入れた合羽を取り出しましたよ。合羽を着ると止むのが通説ですが、下山中に一時、雨風とも強くなって横殴りの豪雨となってしまいました。そのまま雨風に撃たれて下山するしかない状態が何分続いたんでせうかねえ。そのうちに雨がやんできましたね。どうやら登りでは降らなった場所でも水溜りがあったので、結構降った感じで、登りやすかった石畳は滑る感じがする中で、1時間15分で下山です。今回はすっかり雨に当たってしまい、ホントは景色が良いはずで、紅葉の時期は相当の人だかりになる山なので、その時期の天気の良い日にリベンジしませうかねえ。

駐車場から下界方面です。

駐車場にあったいわかがみ平の標識です。1113mになっています。

栗駒レストハウス脇の中央コースの入口です。

あと1.9kmの標柱です。

あと1kmの標柱です。

遂に山頂です。

山頂の様子です。

下山時の状況です。
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