護憲+グループ・ごまめのブログ

護憲+・現憲法を守るグループの一人して、今後の社会の状況を戦時を経験した一人として社会を見つめていきたいと思います。

 07/03/22・テレビの切り抜き・其の二・明暗

2007年03月22日 19時51分15秒 | 朝日新聞切抜とテレビの切とりと庶民の疑問
 07/03/22・テレビの切り抜き・其の二・明暗

     
 アメリカのグランドキャニオンに展望台を約5億円かけて造ったらしい。
 崖から20メートル突き出したもので、足下は強化ガラスが張られているそうだ。
 明るい話題はどこの国家のでも楽しい。


 つい先頃、命をかけて女性を助け殉職した警察官。警察官に対する庶民の思いが良くなってきたと思ったら、
     
 山梨県で同僚のUSBメモリーを盗んで、それをメディアに届けていて逮捕されている。約1300のファイルが入っていたらしいが、何故USBメモリーをメディアに持っていったのだろうか。その内容を見たいものだ。

 もう一つは、北海道の釧路で携帯電話の機種取り替えで、店がデーターのコピーの失敗で消去していまい、それに激怒した客が(非番の警官)9時間も店に居直って、怒鳴り続け店ではお客が来なくなり110番に電話すると、パトの警官は顔見知りなので一言二こと何かいって帰ったらしい。二度目警察に電話するまで九時間も店に居たのだそうだ。

 確かにデーターを消去したのは店に責任があるのだが、9時間も居直って怒鳴り散らすのは職権乱用以前の問題だ。
 店は営業妨害で被害届を出すらしいが、警察の対応はいかにと云うところだ。
 番組で特権意識と言っていたが、特権意識以前の問題だ。
 先の殉職された警察官は、警察官としては希有な存在なのだろうか。子供は親のまねをする。部下は上司の真似をする。



 追記
 ブログのコメントを拝見していると、左翼とまちがえられている感じ、しかし私の本心はバリバリの右翼だと自分では思っている。

 国旗も戦争で使ったからだと言っても、どこの国家でも戦場では国旗は付きものだから国旗には罪はない.オリンピックでもそのシンプルさてすぐ見つかる。
 国家ものんびりした曲で、他国のように、来る敵は蹴散らせと言うような歌詞でなく君を天皇と解釈せずに君と僕のきみと解釈すれば、こんな平和な歌詞はない。だから、日本の国歌は大好きだ。

 教育勅語もよく見ればそう悪いことばかりを言っている気はしない。

 食事の後片付けで、お茶碗洗っていると、いつの間にか軍歌を口ずさんでいる。「雪の進軍、氷を踏んで」「エンジンの音、ごうごうと」やっぱり教育は恐ろしい。

軍隊も世界のどこ国家と戦っても勝てる軍隊だったら軍備も大賛成。しかし戦になると大勢の人が死ぬのは間違いない。イラクでもアメリカ兵は3000人以上死んでいるが、アメリカの政治家は誰も宣しはしていない。

 私たち年代の人間は兵器がいくら優秀なものでも、それを扱うのは人間だ。その人間も食料がなくて二日も食べていなければ戦えない。
 食料も物資もない国家が戦えるのだろうか人間餓えには勝てっこない。と言うことを先の戦で学んだのだ。
 だから最高の兵器は食料だともいえ、食料は最高の兵器だとも言える。
 だから、勝てない軍隊など邪魔な存在だ。
 条約も相手は何時でも自国の都合で破棄することを先の戦争で学んでる。現在を見てみると、6か国外交もアメリカは日本の頭の上を通り越しているとしか私の目には写らない。

 命を投げ出して過ごしてた時代に生きてくると、自分の命もそして他人の命も生きているものを大切にしたくなる。
 そして、暴力を表に出す国家を嫌いになってしまうのだ。

 ですから、私は右でもない左でもない人間党だと思ってる。


 

07/03/22 テレビの切り抜き  タミフルとキャリア官僚 

2007年03月22日 12時51分08秒 | 朝日新聞切抜とテレビの切とりと庶民の疑問
07/03/22 テレビの切り抜き
 メディアは何かが起こるとどっとそちらに走り、気になる政治の話は裏に隠れてしまうので余りありがたくない。しかし当分タミフルが話題になるだろう。
      
 皆さんご存じと思うが、テレビの番組と新聞の切り抜きを貼付けたおく。
      
 何故に行政は情報を小出しにするのだろうか。
       
 以前のエイズの時にも何だかんだと言い訳に終始していたと思う。
 今回も、「注意喚起前に起きた事例なので新たに報告の必要はないと思った」
と言っている。
 キャリア官僚とは何か。
 挫折を経験していない彼等は、失敗をもの凄く恐れているとしか見えてこない。過去、テレビ社会になり大勢のキャリア官僚がテレビの前に出ている。
 彼たちが謝罪と)久我が得ると、其れが刑事犯罪で言い訳の出来ないものしか
謝罪していない気がする。

 今回も複数の少年が亡くなっているが、会見では絶対に自分達の対応の甘さに謝罪はしない。

 此の様な事を書くとお叱りを受けるかも分からないが、テレビに登場する多くの各省のキャリアたちの顔はお面をかぶった顔で、人間の顔には見えてなく、精巧なロボットがプログラムにそってただしゃべっている感じだ。
 だから彼等を見ても血の通った人間とは感じられない。私の目が老眼になったせいだからだろうか。