護憲+グループ・ごまめのブログ

護憲+・現憲法を守るグループの一人して、今後の社会の状況を戦時を経験した一人として社会を見つめていきたいと思います。

07年3月31日・土曜日 4月1日エープリルフールに衆議院宿舎の入居が始まる

2007年03月31日 16時58分44秒 | 朝日新聞切抜とテレビの切とりと庶民の疑問
07年3月31日・木曜日 テレビの切り抜き
    
 明日4月1日エープリルフールに衆議院宿舎の入居が始まる。昨日まで取材を拒否していたのがOKが出たらしい。内部の映像が写っていた。
    
 番組では300室で入居を検討している議員は161。完全入居を拒否しているのは国民新党だけのようだ。共産党でもあいまいだと言うことは議員さんにとってはかなり魅力があるのだろう。
        
 事業費は334億円と言うことだが、土地は国有地だから之には入っていないが土地を入れると500億円は超すらしい。
 当初はガレージ代は無料だったと思う。しかし世論に押されて2万円になっている。でも、この辺りではガレージ代は10万円はするそうだ。
     
 外国では宿舎は自前のところもある。私は宿舎も有っても良いだろう。ただ地方からの議員は東京の宿舎は下宿と云う感覚で考えると、もう2LDKでものでよいのではないか。
 
 議員さんは何か国家に事がおこった時議会の近くでないと、と言うのも分からないでもない。
 だが考え方が、民間の庶民からかけ離れている。

 今朝もテレビで能登地震でこの地区には老人が人口の半数もいて、困窮されている現状をどう感じているのだろう。
 議員さんのも東京いう大都会に出てくると感覚のずれが生じるのだろう。体力とお金のある政治家には私たち老人のことは分からないというより、早く死んでほしいと思っているのではないかと思うときが時々ある。

 参議院宿舎も四月から着工する。しかし宿舎が建つことさえ事を知らない議員も居るようだ。
     
 是等の建物は誰の許可で作るのだろうか。先日も書いたが、日本は表の内閣と裏の内閣の二つが有り、無駄遣いのしゃっこをしているようだ。

 その内入居者が分かるだろう。選挙区が分かればその地方の人々に投票拒否の運動をしたいものだ。
 私は何等でもこの宿舎に入居した議員には絶対投票はしない。


07年3月31日・土曜日  教科書検定の中から集団自決「軍が強制」を削除

2007年03月31日 15時38分50秒 | 朝日新聞切抜とテレビの切とりと庶民の疑問
 07年3月31日・土曜日

 びっくりした。今朝の新聞に教科書検定の中から集団自決「軍が強制」を削除するという。時代の流れを関した。
     
 私たち年代の人間は、当時の軍がどれだけの権力を持っていたかを知っている。戦うのに邪魔なものは排除するのは当たり前だという事は、当時の国民は当たり前のように受け入れていたし,其れでないと戦争は遂行できないこともしっている。

 だから沖縄で軍の強制はありうると思っている。
 もしそうでなかったら、国家として戦後すぐに修正しなかったかと問いたい。もし当時にこれと同じことを書いたら、此れを言った人間はどのような目に遭っているのか想像はつく。
 やはり戦後半世紀以上経つと当時のことを全く知らない官僚が、何を勘違いしたのかといいたい。

 歴史を繰り返すと言うが、昔は侵略するための軍隊だったが、現在は侵略されたらという名の下に、昔のように軍隊主流の国家になりつつあるなと感じる。
 先人の「歴史は繰り返す」やっぱり本当棚と改めて思いさせられた見出しだった。


 一つの事故の発覚とともに次から次へと、原発の事故がゾロゾロ出てくるのだろう。
 毎日書くが国家の隠ぺい体質が民間まで浸透していると思わざるをえない。

    
 渡辺プランで自民党が揺れている。一度に多くのテレビは見られないので、昔から見ている朝ズバの番組の切り抜きを紹介する。
    
 映像の切り抜きで画面は鮮明ではありませんが御覧になって下さい。