護憲+グループ・ごまめのブログ

護憲+・現憲法を守るグループの一人して、今後の社会の状況を戦時を経験した一人として社会を見つめていきたいと思います。

07年3月28日・水曜日  関西朝日の一面の見出し 新・人材バンク 国民投票 

2007年03月28日 13時53分44秒 | 朝日新聞切抜とテレビの切とりと庶民の疑問
 07年3月28日・水曜日

 今日の関西朝日の一面の見出しは、今の社会が凝縮した感じなのでまとめてみた。
    
 この歳になるとやはりスーダラ節の植木等さんの訃報だ。
 夢中で働いていた時代に此のスーダラ節で心が和んだものだ。ここの処年配者の有名人の訃報が多い。生死は自然の摂理でご高齢になってお亡くなりになったかて方々には素直に「ゆっくりとお休み下さい」とお悔やみの気持ちになれる。
 戦時中のような若い方々の訃報がないのは有り難い時代なのだろう。

 植木等さんは、きっとあの世で、「わかっちゃいるけど止められぬ」と日本国中の覗きをして、「あー変わってしまった」と世の移り変わりを嘆いて居られるかも分からない。

 80歳と言えば私より少しお兄さん、日本の激動期を経験しているお年頃、どうぞ心静かにお休み下さい。
      
 新・人材バンク。族議員や官僚からの抵抗で様相が変わりつつある気がする。近世の地方の政治を見ていると、地方公務員の乱脈ぶり(特に関西)が目に付く。新議員宿舎や公務員宿舎など、民間から見ると余りにもかけ離れた厚遇、それでいて日本の借金は秒単位で増えている。それを感じない連中が政治に携わっているのだから、日本の不幸なのだろう。

       
 国民投票.気にはしている。与党はこれら重要法案を早足から速度を速めてきた。おそらく、数の論理で押し切れる時に重要法案は、皆処理しょうとしているのは、見え見えで此れ等の重要法案は参議院選挙まで成立しようとしているのは目に見えている。
 日の法案の最大の欠陥は、投票率が無視されている。法案を見るに今の自民党案では、投票率30%代でも成立するのだろうか。
 兎に角法律は分かりにくく書いているのが法律のようだ。
 頭が悪いので自分が自分に腹が立つ。