☆オヤジの晩ごはん ☆オヤジの館

昭和をこよなく愛する団塊オヤジです。
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力道山

2008年01月10日 | 昭和30年代の出来事&思い出

 私が中学3年生であった昭和38年12月15日、空手チョップの力道山が亡くなりました。  バックドロップ・ヘッドパット・4の字固めにも屈しなかった彼が、クラブでヤクザに刺されアッ気なく死んでしまいました。  初めてプロレスがテレビ中継された力道山とシャープ兄弟の戦いは、掛け値なしに日本国民を熱狂させたそうです。  シャープ兄弟に始まって、ルー・テーズ、ボボ・ブラジル、ザ・デストロイヤー、プリモ・カルネラ、ジェス・オルテガ、パット・オコーナー、スカル・マーフィー、ミスター・アトミック、キラー・コワルスキー、グレート・アントニオ、グレート・東郷。  忘れられないレスラーはたくさんいますが、特に私の記憶に残っているのは、銀髪の殺人鬼 フレッド・ブラッシーです。  力道山のひたいに噛みついて、顔中血だらけになったブラッシーが観客席に向かって吠える時の表情は吸血鬼そのものでしたが、プロレスファンは「あれは本気だけど、本気じゃない」ということを知っていました。    長嶋茂雄と並ぶ30年代のヒーローである力道山については、これからもいろいろと書き綴っていきたいと思います。  

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