なおじい(HOBBY:カメラ・ビデオ撮影・DVDオーサリング/資格:ラジオ体操指導員・防災士・応急手当普及員)

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「AQUOS R SH-03J」 OSバージョンアップ再開のお知らせ

2019年02月18日 11時57分09秒 | デジタル・インターネット

ドコモからのお知らせ

「AQUOS R SH-03J」 OSバージョンアップ再開のお知らせ

2019年2月18日

平素はNTTドコモのサービス・商品をご利用いただき、誠にありがとうございます。

2019年1月29日(火曜)に「AQUOS R SH-03J」OSバージョンアップの一時中断のお知らせにてご案内しておりますとおり、該当の機種でOSバージョンアップを一時中断しておりました。この度、再開の準備が整いましたので、2019年2月18日(月曜)午前10時より再開させていただきます。

ご愛用のお客さまにはご迷惑をおかけしましたことを深くお詫び申し上げます。
NTTドコモは今後もお客さまへの一層のサービス向上に取り組んでまいりますので、何卒ご理解を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

ご不明な点などがございましたら下記までお問い合わせください。

■お問い合わせ先

●NTTドコモの携帯電話からの場合

(局番なしの)113
  • 一般電話などからはご利用できません。

●一般電話などからの場合

0120-800-000

(ダイヤル後、音声ガイダンスにしたがい、順に【3】【1】とプッシュ願います。音声ガイダンスが流れている途中でもスキップ操作することができます。)


世界を一変させる日本発、画期的半導体

2019年02月18日 11時08分59秒 | デジタル・インターネット

世界を一変させる日本発、画期的半導体

2019/02/18 06:00
酸化ガリウムを用いたダイオード(出所:フロスフィア)。外から見たら普通の半導体に見えるが、圧倒的な高パフォーマンスを低コストで実現する画期的なものだ。 © Japan Business Press Co., Ltd. 提供 酸化ガリウムを用いたダイオード(出所:フロスフィア)。外から見たら普通の半導体に見えるが、圧倒的な高パフォーマンスを低コストで実現する画期的なものだ。

 現在、電力制御を行うパワー半導体の世界では、シリコンより半導体物質としてのパフォーマンスが高い炭化ケイ素(SiC)や窒化ガリウム(GaN)を活用する開発が進み、成果を出している。

 例えば、鉄道車両ではシリコンのパワー半導体用いたインバーターを、炭化ケイ素を用いたインバーターに交換することで、最大40%という画期的な省エネ効果を生む。

 半導体関連の展示会に行けば、炭化ケイ素の半導体のための技術や炭化ケイ素のパワー半導体による実用例が並ぶ。

 業界では、最新の技術である炭化ケイ素や窒化ガリウムの半導体の開発に必死になっている様子がうかがえるし、山手線の新型電車で採用されるなど、身近なところでも増えつつある。

 将来的には、EVや家電などにこうした新型半導体が普及し、異次元の省エネや家電などの小型化を進めていくことが予想される。非常に夢がある。

 しかし、炭化ケイ素や窒化ガリウムによって実現される新型半導体の開発成果を無にしかねない恐るべき技術を開発した企業が現れた。

 京大初のベンチャー企業、フロスフィアだ。

 これまで炭化ケイ素や窒化ガリウムの素子を作る開発をしてきた人たちが、本気で困ってしまうのではないかと心配になるほどだ。

 フロスフィアは、廉価に酸化ガリウムの結晶を作る方法を開発した。この技術が、なぜ炭化ケイ素や窒化ガリウムの最新の成果を無にし得るほど、すごいのだろうか。

酸化ガリウムは圧倒的高性能

 まず、酸化ガリウムは半導体としての性質が極めて良い。

 炭化ケイ素や窒化ガリウムは、シリコンよりも半導体として優れているがゆえに画期的な省エネを実現している。しかし、酸化ガリウムの物性は、炭化ケイ素や窒化ガリウムを圧倒する。

 シリコンに対する半導体物質の性能を現す数値として、バリガ性能指数がよく用いられている。この数値、シリコンが1、シリコンをしのぐ省エネを実現する炭化ケイ素が340、窒化ガリウムが870である。

 それに対し、酸化ガリウムのバリガ性能指数は何と3444である。

 シリコンの約3400倍、素晴らしい省エネ効果を実現している炭化ケイ素と比べても約100倍である。酸化ガリウムの性能は文句なしに圧倒的なのだ。

 同じ性能の素子であれば、損失が少なく圧倒的省エネを実現でき、サイズも文字通り桁違いに小さく作ることができる。

 例えば、フロスフィアは既に炭化ケイ素に比べ電気抵抗が86%減となるダイオードの開発に成功しているし、同社のウエブサイトにあるサイズ比較では100分の1近い面積になっている。

欠点克服で酸化ガリウム半導体に目処

 しかし、これまで酸化ガリウムにも欠点があった。酸化ガリウムではP型半導体が作れなかったのだ。

 半導体には、電子をわざと足りなくしたP型半導体と、電子をわざと余らせたN型半導体が存在する。

 パワー半導体を用いたインバーターなどのパワーエレクトロニクス機器は、トランジスタとダイオードによって成り立つ。

 ダイオードはN型半導体のみでも製造できるショットキーバリアダイオードがある一方、トランジスタにはどうしてもP型とN型の双方が必要である。

 このため、酸化ガリウムではショットキーバリアダイオードしか作れないとされてきた。

 もちろんそれだけでも省エネ効果は発揮できるが、これでは実力のすべてを出し切れない。

 ところが、フロスフィアは酸化イリジウムを使ってP型層を作ることにも成功したのである。酸化ガリウムのトランジスタを作れるようになったのだ。

 これで、酸化ガリウムを使ったパワーエレクトロニクス機器実現に向け、技術的な準備は整った。

本当にすごいのは低コスト

 炭化ケイ素でも窒化ガリウムでも技術的課題はあるにしても、もっと問題なのはコストである。

 両者とも、鉄道車両、高級サーバーの電源、人工衛星などコストが高くても採用可能な用途ではすでに大活躍している。

 しかし、コストの厳しいハイブリッド車や低価格化が進む家電やデジタル機器では、炭化ケイ素や窒化ガリウムがいかに高パフォーマンスでも受け入れにくい。

 コストは、新技術の前にいつも立ちはだかる壁、いや、新技術でなくてもものづくりに関わる人々全員が、日々、頭を悩ませ、胃を痛くするものづくり最大最強の敵である。

 フロスフィアのすごいところは、新技術の多くが敗退する難敵、高コストをすでに克服してしまっていることである。

 炭化ケイ素と窒化ガリウムのコストが高い理由は、密度の小さい気体から結晶を作っていることにある。

 密度の小さいものからできてくるものは、当然、少ないので、時間がかかる。

 シリコンが比較的安いのはシリコンを溶かした液体からそのまま結晶を作ることができるからだ。

 しかし、シリコンの結晶でも、炭化ケイ素や窒化ガリウムに比べれば安いものの、普通の工業材料に比べれば高価である。

 その理由は、シリコンは融点が高いため溶かすのに摂氏1500度もの高温が必要であることや、純度管理が非常に厳しいため、厳密に管理された清潔な環境が必要であることである。

 液体からでき、温度が高くなく、超清潔な環境も不要であれば、安くできる。

 フロスフィアのミストドライ法はまさにそうした製法である。

サファイア基板上に酸化ガリウムを成長させたもの(出所:フロスフィア) © Japan Business Press Co., Ltd. 提供 サファイア基板上に酸化ガリウムを成長させたもの(出所:フロスフィア)

 ミストドライ法は秘密の溶媒に酸化ガリウムを溶かし、酸化ガリウムと結晶構造が似たサファイア基板に霧状にして吹きつけて結晶を作る。

 サファイア基板に降着する寸前に溶媒を乾燥させることで、基板の上に酸化ガリウムの結晶が成長する。

 この溶液、常温で液体なもので、蒸発する温度も1500度どころか数百度にもならないものだという。さらに、結晶を作る環境は普通の空気中である。

 いかにもコストが高そうな部分は何もないのである。結果として、面積を小さくできることも考慮すれば、シリコンと同等の価格で同じパフォーマンスの半導体を作れる見通しだそうだ。

すでに業界で高い評価

 高価な炭化ケイ素や窒化ガリウムを上回るパフォーマンスの半導体を、酸化ガリウムでは安価なシリコンと同じコストで作れそうだ。

 現在、炭化ケイ素や窒化ガリウムの半導体が開発競争の最中にあるが、こうした技術の登場で一気に陳腐化する可能性が出てきた。技術の競争は恐ろしい。

 もちろん、酸化ガリウムの半導体は開発が始まってそう時間が経っているわけではなく、実際に製品化するための開発作業は今後も必要であろう。

 炭化ケイ素や窒化ガリウムをすぐに世界から駆逐することはないので、炭化ケイ素や窒化ガリウムの関係者もしばらくは安心できる。

 しかし、これまで言われていたように大電流のパワー半導体を炭化ケイ素、家電程度のパワー半導体は窒化ガリウムという住み分けで、将来のパワー半導体の世界が安定することはなさそうだ。

 いずれかの時点で酸化ガリウムの半導体が普及することになるのではないか。

 フロスフィアは小さい企業だが、すでにその将来性は高く評価されている。

 圧倒的パフォーマンスの酸化ガリウム半導体を安く作れるフロスフィアの技術は、業界や技術の動向に通じていれば、容易にその価値を直感できるものだ。

 この可能性は放置されるはずもなく、三菱重工やデンソーなどの大手企業も出資者に名を連ねる。デンソーとは車に搭載することを目指す共同開発も始めている。

 こうした出資者の顔ぶれから酸化ガリウム半導体の将来性がうかがえるが、将来的にはハイブリッド車や鉄道車両の駆動に使われるだろうし、家庭内の家電やデジタル機器も動かしていくだろう。

 電気のある場所に酸化ガリウム半導体ありという時代がそう遠くない将来実現しそうだ。

 日本発のベンチャー企業が、その最先端を走っているということは、興奮させられることではないか。


軽自動車も!? 流れるウインカーを標準装備している国産車たち

2019年02月18日 08時55分18秒 | NBOX

軽自動車も!? 流れるウインカーを標準装備している国産車たち

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流れるウインカーは、光が連続的に流れるように点滅するため、シーケンシャルウインカーやシーケンシャルフラッシャーなどと呼ばれている。シーケンシャルは「連続的な」という意味。輸入車やダンプカーではお馴染みだったが、2014年10月の「装置型式指定規則」および「道路運送車両の保安基準の細目を定める告示」の一部改正を受けて連鎖式点灯(シーケンシャル点灯)が認められたことで、採用車種が拡大している。ここでは、シーケンシャルウインカーを採用している現行車種をピックアップしてみよう。文・塚田勝弘

2014年10月の保安基準の一部改正が採用の契機

    じつは50年前にもあった!? シーケンシャルウインカーとは?

シーケンシャルウインカーの世界初は、いつなのか、車種も定かではない。この手の世界初は、「世界初の自動車」に諸説あるように、というと言い過ぎかもしれないが裏を取るのは難しい。
ただし、先述したように、保安基準の一部改正以前からも採用する動きはドイツ勢などにあったが、急速に増えたのは2014年10月以降で間違いない。日本では、1968年10月に発売された日産ブルーバード・クーペが初とされているが、本当なのか定かではない。
さて、現在ではレクサス勢をはじめ、多くのシーケンシャルウインカーが採用されている。ここでは現行モデルの国産車をピックアップした。


レクサスは、先代LSから採用

先代LSに続き、現行レクサスLSには、LEDシーケンシャルターンシグナルランプのネーミングで流れるウインカーが標準装備されている。なお、レクサスでは先代LSに初めて同機構が用意され、それ以来採用が拡大している。
レクサスRXは全車標準でないものの、上位グレードにLEDシーケンシャルターンシグナルランプ(前後)を標準、エントリーグレードにオプション設定している。
ほかにも、新しい車種では、レクサスESやUXの上位グレードにLEDシーケンシャルターンシグナルランプ(フロント)を標準装備するなど、多くのレクサス車が採用している。


トヨタ ハリアー、アルファード/ヴェルファイアにも用意

LEDシーケンシャルターンランプ(フロント)のネーミングで採用するトヨタ・ハリアーは、エントリーグレードを除き、同装備を標準装備している。ほかにも、トヨタC-HRにもLEDシーケンシャルターンランプ(フロント)の名でエントリーグレードを除き標準装備。
ミニバンでは、アルファード/ヴェルファイアの最上級グレードの「エグゼクティ・ブラウンジ」系にLEDシーケンシャルターンランプ(フロント/リヤ)を標準装備している。さらに、セダンでは現行クラウンの「RS」系の前後にLEDシーケンシャルターンランプが標準化されている。


軽自動車のホンダN-BOXカスタムにも標準

ホンダではより身近な軽自動車のホンダN-BOXカスタムに、「シーケンシャルターンシグナルランプ」のネーミングで全車に標準装備。N-BOXカスタムは最上級グレードだとコミコミ250万円級になるが、高級SUVにふさわしい充実ぶりだ。
見た目の先進性、高級感を強調するシーケンシャルウインカーは、非視認性の高さも期待できる。LEDのヘッドライト、リヤコンビランプがほとんどといえるため、高級車が中心だが、N-BOXカスタムにも標準化されたように、採用車種はさらに増えるだろう。


今週は天気のtopicsが満載週間

2019年02月18日 05時43分52秒 | ブログ

今週は天気のtopicsが満載週間

 

2019年02月17日16:00

今週は天気のtopicsが満載週間
先週は真冬のような寒さが続き、東京都心でも雪の降った日がありました。今週は一転して、春の空気が主役に。西日本や東日本だけでなく、北日本でも3月並みの暖かさに。雪の多く残る地域では雪解けが進むため、雪崩に十分な注意が必要です。そして、火曜日夜から水曜日明け方は今年最大の満月「スーパームーン」。木曜日は日本気象協会から最新の桜開花予想(第2回)が発表されるなど天気のtopicsが満載の1週間となりそうです。
先週は、関東地方でも何度か雪が降るなど、真冬のような冷たい空気の影響が長引きました。ただ、今週は一転して、春の暖かい空気が、日本付近を支配します。あす18日(月)は上空の寒気が少しずつ北上し、寒さが緩む傾向です。19日(火)は西から低気圧がやってきて、天気が崩れます。19日は二十四節気の「雨水」降水が雪から雨に変わるころですが、暦通り降るのは雨です。佐藤匠気象予報士が書かれた関東等「春一番」吹くか 春特有の注意点もにあるようにこの日は関東地方などで春一番の吹く可能性があります。19日夜から翌20日の明け方は今年一番大きい満月「スーパームーン」です。21日(木)は日本気象協会が第2回目の桜開花予想を発表。22日(金)は2月3つ並び「ニャンニャンニャン」の語呂合わせで「猫の日」だそうです。この日は再び低気圧が接近し、西から天気が下り坂。日々天気がコロコロ変わることを「猫の目天気」なんて引用したりしますが、はたして猫の日に「猫の目天気」になるか。今週はtopics満載の1週間と言えそうです。

前半(18日、19日、20日)気温上昇 春一番!?

あす18日(月)は全国的に晴れそうです。日本海側も日差しが戻り、寒さが緩みそうです。
19日(火)は二十四節気の「雨水」。暦に合わせたかのように西から雨となり、太平洋側を中心に本降りとなりそうです。北日本でも降るのは雨が主体で、雪の多く残る地域では雪解けが進みます。なだれには十分にご注意下さい。
20日(水)は今週の気温上昇のピークとなる所が多く、日中は東海から東北南部にかけて太平洋側中心に4月並みの所がありそうです。
19日夜から20日明け方は「スーパームーン」ですが、低気圧が通過するタイミングで東日本と西日本の夜空を雨雲が覆ってしまう可能性が高いです。

後半(21日、22日、23日、24日) 雨具の出番再び

21日(木)は天気が回復し、日差しは戻りますが、晴れ間は束の間です。
22日(金)は再び低気圧がやってきて、西から天気が下り坂。低気圧のコース次第では23日(土)にかけてまとまった雨になる可能性があります。
今週はちょうど季節の変わり目となり、天気も気温も大きく変わってきます。
特に気温は昼間は上昇し、暖かくなっても、朝晩はまだ空気が冷たいです。服装で上手に調整して、体調を崩さないようにお気を付け下さい。