
上から読んでもトマト、下から読んでもトマト、逆さ言葉を回文といいます。先日の詩の講座で、逆さ言葉遊びをしました。はひふへほは、単なる子どもの言葉遊びと思っていました。ところが(@_@;)、日本には古くから回文短歌、俳句があり、回文協会などというのもあり、長いのでは千字くらいのが、ありました。はひふへほが知っていたのは、しんぶんし、たけやぶやけた、きつつき、たいやきやいた、くらいですが、インターネットの「回文」で検索すると、まあ、出てきましたよ、すごいのがたくさん・・・。どの世界でもその道一筋に考えている人がいるのですね。回文も深いのでした。
そして、面白い回文発見!「たいはいた」は五文字ですが、漢字で書けば、「鯛は、いた」「鯛、履いた」「鯛、歯いた」「鯛、掃いた」「鯛、吐いた」五種類の意味があります。日本語はほんとに難しいですね。鯛を掃いたり、鯛が歯痛だったり、鯛が履いたりは考えられないと、おっしゃる方がいるかもしれませんが、お話の世界では考えられます。鯛を履いて歩いたら、ふふふ、楽しいでしょうね。
こちら西条は田植えの時期、田んぼに水が張られ、田植え機が動いています。
田舎は日々景色が変わります。季節の移ろいを楽しめるのも田舎の醍醐味です。