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逆さ言葉

2013-05-29 11:30:11 | ブログ

上から読んでもトマト、下から読んでもトマト、逆さ言葉を回文といいます。先日の詩の講座で、逆さ言葉遊びをしました。はひふへほは、単なる子どもの言葉遊びと思っていました。ところが(@_@;)、日本には古くから回文短歌、俳句があり、回文協会などというのもあり、長いのでは千字くらいのが、ありました。はひふへほが知っていたのは、しんぶんし、たけやぶやけた、きつつき、たいやきやいた、くらいですが、インターネットの「回文」で検索すると、まあ、出てきましたよ、すごいのがたくさん・・・。どの世界でもその道一筋に考えている人がいるのですね。回文も深いのでした。

そして、面白い回文発見!「たいはいた」は五文字ですが、漢字で書けば、「鯛は、いた」「鯛、履いた」「鯛、歯いた」「鯛、掃いた」「鯛、吐いた」五種類の意味があります。日本語はほんとに難しいですね。鯛を掃いたり、鯛が歯痛だったり、鯛が履いたりは考えられないと、おっしゃる方がいるかもしれませんが、お話の世界では考えられます。鯛を履いて歩いたら、ふふふ、楽しいでしょうね。

こちら西条は田植えの時期、田んぼに水が張られ、田植え機が動いています。

田舎は日々景色が変わります。季節の移ろいを楽しめるのも田舎の醍醐味です。







伊吹島の島四国

2013-05-04 12:01:42 | ブログ
4月30日に伊吹島(観音寺港から船で30分くらい)の島四国に行って来ました。島四国は伊吹島で江戸時代から続けられている伝統行事です。島の中にある、四国八十八カ所の霊場に見立てた石仏を巡拝して廻ります。愛媛では今治の大島が有名、あと、小豆島、淡路島、粟島など、瀬戸内海には多々あるようです。はひふへほは初体験、よく調べもしないで参加しましたので、出発時から、びっくり!雨なのに、観音寺港は朝の7時には、行列ができていました。船も満員、晴れていたら積み残しが出るそうです。島に着いてまたびっくり、島あげての歓迎を受けました。お参りしながら、歩くこと1時間半、あちらこちらで、パンやお菓子、ジュースなどを頂いて、持ち切れなくなりました。公民館では中学生が伊吹の歴史、観光地などの説明をしてくださいました。(これがすごいのなんのって、中学生みんな暗記しているのです)好奇心のみで行ったはひふへほですが、すっかり伊吹島のファンになりました。伊吹島は独特の文化があります。平日にゆっくり島めぐりをしたいと思いました。漁協婦人部の方々のおぜんざいの接待は体が温まり、おいしかったこと、美味しかったこと。
せめてものお礼に、伊吹のイリコをたくさん買ってきました。
7月には、芸術際が始まります。はひふへほは絶対に観に行きますよ~。


4月30日