オーストラリアの固有種で、めったに見られない「モロクトカゲ」かな?
ウルルからの帰り道、バスのガイドが保護しました、バスの中でしばし鑑賞した後は、砂漠にお帰りいただきました。今日、昔録画した番組を見ていて、体が毛細管現象になるっておもしろいな、と思いました。
(12年8月25日記事参照)
元々去年から痛かったのですが、タヒチに行くまでは何とかごまかしごまかし過ごしました。帰国したら整形外科を先に、そのあとに整体院に行くはずでしたが、タヒチでのダメージが予想以上で整体院へ先に行きました。
柔道整復師に肩甲骨を触られて、自分の背中が岩のようになっていると気づきました。今も・・・。数年前、左肩が痛くなった時は、同じ整体院(整復師は違うけれど)に1年以上通い、今は治りました。右も簡単に考えていたのが甘かった。右は利き腕で、チョー不器用で役立たずの左手とは違い、よく働いてくれます。休ませようと思っても、思わず動く、どうしても右手にしかできないこともある~など、これは治るのかな~と不安です。
先月64歳になり、このままず~っと痛かったらどうしよう(´;ω;`)ウゥゥ
他人に抱きついたり、ましてやキスなど出来ない私ですが、海外で4回ハグとキスを体験しました。
初体験は、オーストラリア。(11年9月10月記事)娘と初めての海外旅行でエアーズロックに~。でも娘も私も、暑さと飛行機酔いと寝不足と空腹で意識朦朧。夕暮れのウルルを目の前にシャンパンとかカナッペをいただきましたが、お世話をしてくださる会場のスタッフで、若い世代ではない女性に舞妓さんのストラップを差し上げたところ、予想以上に喜んでくださりほとんど狂喜乱舞状態。これはもしかしたら、「ハグ」がくるかな~と覚悟しました。日本を出てから汗みどろ、人とハグなんてしたくなかったのですが、相手も汗をかいているだろうと、案の定のハグをお受けしました。
フランス旅行(11年12月2日記事参照)で、添乗員小島さんが「フランス人はこうキスをする」と教えてくれたので、一度経験してみたく機会を伺っていました。それから6年後のジェノヴァで初キッス。ガイドさんに日本のお土産をあげたところ、この方も思いのほか喜んでくれ、添乗員片見さん経由で「キスがしたい」と言ってくださいました。片見さんには「断ってもいい」と言われましたが、大丈夫大丈夫~と
頬にキスをしてもらいました。何でも経験してみなくっちゃ。
三回目は、私にしては珍しく男性にハグです。オーストラリアでカメラを機内に忘れた時のことでした。(12年9月記事参照)それくらいの感動でしたから、最初で最後の体験は良しとしましょう。
四回目は、最近のタヒチでレストランの私の名前を連呼するスタッフキャシイさんでした。ガイドブックには「フランス領のタヒチでは、キスが当たり前だけれど、ハグやキスが苦手な日本人にはしない」と書いてありましたが、私はしましたよ。ゲい(タヒチでは「レレ」)のウラさんともハグしました。人生最後の体験です。
42回、海外旅行をして、添乗員に恵まれたこともありました。順位はなかなか難しいですが、ANAハローツアーの高橋優子さん(直後に結婚されニューヨークに行かれました)、近畿日本ツーリストの小島かおりさんと佐藤雷樹さん、クラブツーリズムの卜部朋子さんと倉田さん、阪神航空フレンドツアーの片見とも子さん(現役)。続く
