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写真中心の日記です。
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看護師への道

2011-01-13 20:24:32 | 娘・息子・甥っ子
先日の合格発表のことをブログで読んだ友人達から
「おめでとう」の電話やメールがたっくさん来ました
「ありがとう!」じゃ足りないくらい感謝、感激で未だにウルウル状態な私

ちっちゃな頃から「将来なりたいものは?」と聞いても
「う~~~ん…ない!(キッパリ!)」だった娘さん。
中学3年生になっても自分の進みたい道がはっきりせず
(そりゃ中学生だから仕方ないけど…)
ふと私が思ったのが「看護師は?」でした。

幼稚園の頃からずーっとずーーっと担任の先生に言われ続けたのが
「自分のことはあんまりなんですけどお友達のことはすっごくお世話してくれて…」
でした。
これは親の私から見ても自慢できるくらい自分のことは出来ないけど(汗)
友達のことになるとほっとけないというか世話焼きになるというか。。。
それも対『人』のことになると信じられないくらいの責任感を発揮してる…
自分のこともそのくらい責任を感じてくれたらいいのに
職場体験で3日間通った病院や1日だけ体験した施設でもその威力を発揮したらしく
「みんなが褒めてくれて嬉しかったしやり甲斐があった!」と言ってたこともあって
「看護師の道っていうのもあるよ。
責任は重大だけどやり甲斐もあるし何より人のお世話がいっぱいできるわよ。」
とアドバイスしたのが去年の春のお話。

でも特殊な仕事だから私みたいに血を見るのがダメだったらまず無理だし
交通の便も悪いからのんびり通うのも多分無理…
仲良しの友達がいっぱい行くであろう地元の高校って選択もある。

親としてはこのご時世、手に職を付けることは大賛成だけど
当の本人がやりたくない限りは無理に行かせるワケにもいかないし…

色々と悩んだろうけど最終的に娘が出した答えは「看護師の道を目指す!」でした。
もちろんみんな喜んだけどその高校に合格しないことには目指すものも目指せない。
成績が悪くて怒鳴り散らしたことも何度あったことか…
その度に私自身反省するんだけどケロッとしてる娘を見て「ほんとに大丈夫なん?」と
心配の日々。。。

受験が近づくにつれ「私、母親らしいことちゃんと出来たんだろうか?
母親として受験生の娘にしてやれること、まだ他にもあったんじゃないか??」
って悩んだりもして結果が出るまでほんとに大変でした

いい結果が出て肩の荷が下りたのは言うまでもなく…

「良かった-!疲れたーー!!ゆっくりしたいーーー!!!」というのが正直な心境。
でも3月までは塾に通うそうなので送り迎えの日々はまだまだ続きそう

今日は弟の4回忌。
今思えば看護師への道、
この頃からかすかに見えてたんじゃないかなぁと思う今日この頃…
法事の度にしんみりしてた両親が今日は終始ニコニコだったのがすごく嬉しい
天国の弟も喜んでくれてるやろな~と思いつつ…

今日は早く寝るぞ~~~!




※写真は私の妹が娘の合格を聞いてソッコーで送ってきてくれたお花
 (いつもクールな妹がことのほか喜んでくれたのもすっごく嬉しい
 娘ってばほんと幸せモンだ