愛の塩焼き

友人の薦めで勢いで開設してしまったよもやま日記。
早いもので16年を超えた。。。。

痛みの基準は「ハナゲ」

2008年10月02日 22時26分22秒 | 笑える話
 日本や欧米各国の政府は、今年から痛みの統一単位、 「ハナゲ」を採用することを決めた。

 ニュートン、ヘクトパスカルに続く新単位の登場で、 国際標準化機構(ISO)によれば、1ハナゲの定義は「長さ1センチの鼻毛を鉛直方向に1ニュートンの力で引っ張り、抜いたときに感じる痛み」。

大気汚染と鼻毛の成長速度の相関性について研究していた永井花外・室蘭市立医科大学助教授が、二年前、鼻毛を鉛直方向に抜いたときの痛みに性別差や個人差がまったくないことを偶然発見したため、この基準が採用された。

 これまで痛みについてはその程度を示す明確な数値がなかったため、「子供を産んだときはすごく痛かったわ」、「痔の手術のあとの抜糸は痛いなんてもんじゃなかった」、「ムチがいいかロウソクがいいかと問われれば私は迷わずムチを選ぶ」といった論争が起っていた。

 「ハナゲ」の採用で、これら無意味な論争にも決着がつくとみられる。中学生、高校生の間では番長選出制度の透明化への期待が高まっている。

 永井助教授によれば、麻酔なしで虫歯を抜いたときの痛みは500ハナゲ、タンスの角に足の小指をぶつけたときの痛みは200キロハナゲ、分娩の痛みは2~3メガハナゲ程度だという(安産型骨盤の場合)。

 なお、日本政府では恥ずかしさの単位として、見知らぬ人の面前でお稲荷さんがぽろっと露出してしまったときな恥ずかしさ、「イナリ」を採用することも検討している。


 チャンチャン。
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