馬 能力主義


馬の能力を過去レースより分析。人気馬の信頼度や穴馬の盲点を見極める

10月7日 大井競馬場 東京盃

2020-10-07 09:18:36 | ギャンブル
■大井競馬11R

◾jpnⅡ 東京盃


◆ここは前にいきたい馬が多くハイペース濃厚。
前走で見せ場のあったサイタスリーレッド、典型的な逃げ馬クルセイズスピリツ、東京スプリントを逃げて結果を出したジャスティン。
これに加えて、逃げなくとも競馬はできるが、できれば逃げがベストのマテラスカイ、コパノキッキング、ラプタス、カプリフレイバー。
差し比べでは見劣るので先行したいヤマニンアンプリメ、ジョウラン。
と、ズラリと並んだ逃げ、先行勢。

これらの馬達は総合的な地力が問われる。上位入賞するには相応の実力が必要。

差しに有利な展開になるはずで、現時点で人気的に盲点となる、


人気になりにくいタイプでいつも美味しい馬券になりやすい。
最終的にはもう少しオッズは下がるかもしれないが1、2人気にはならないかと。
もちろん実力も兼ね備え、ここに入っても見劣りはしない。
スタートも上手いし、最後もシブトク脚を伸ばす。展開も◎


◎と同様にスプリントの差し馬として完成してきた、


前走はポッかりと空いた最内を突く、ロスなしの最高の競馬。
今回は外枠になり、同じような競馬は難しい分で、一つ下げた。
が、展開は◎


▲単穴 ジャスティン
前走は1人気も、やや行きっぷりが悪く、一瞬、脚も使ったが5着敗退。
連戦の疲れの影響もあったのかもしれない。一息入れ、能力発揮なら好勝負可能。鞍上も心強い。


☆コパノキッキング
ここ2戦がいいところなしも、ここは叩き2戦目でいいわけができない。
こちらも実力発揮ならば上位。


△勢筆頭は新勢力のラプタス、

3着に届けば大穴、
△トロヴァオ

一応おさえる、くらいの
△マテラスカイ


▲単穴 ジャスティン
☆コパノキッキング
△ラプタス
△トロヴァオ
△マテラスカイ