イタグレと暮らす戌年男のブログ

 イタリアングレーハウンド(イタグレ)と過ごす中で、家族、趣味、出来事についての感想などを書きたいです。
 

「食の起源」いろんなものを食べる…

2020-02-25 08:53:50 | TV・映画
 一昨日の夜、NHK総合で放送された「食の起源」

 美食に関して。
 香りのことが大きく取り上げられていました。
 香りによっておいしさを感じる。
 あるいは、同じ料理であっても、健康食と銘打つのと、工夫を凝らしたおいしい料理と謳うので、全くおいしさに違いが出るとも。

 進化の過程では、誰かがおいしいというものをみんなで分かち合うというのか、広めていくことで、豊かな食生活、食文化が育ってきた。

 どれも納得できることですが、いろんなものを食べるという点では、今回の新型コロナウイルスの発端は、まさにいろんなものを食べるという部分から。

 え~、そういうのを食べるの…という感想を持った人は多いと思います。
 でも、食べている人たちにとっては、それが文化だったんでしょう。

 この番組がいつ収録されたのかわかりませんが、食の多様性が文化をはぐくみ、人々のつながりを強めたかもしれないけれど、思わぬところに落とし穴もあるという、そういう話があってもよかったのにと、そんなことも思いました。
 たぶん、現在の状況は全く考えていない時点での収録だったんだろうと思います。

イエスマンしかいないから

2020-02-25 08:46:04 | Weblog
 昨日のBS11「報道ライブインサイドOUT」は、新型コロナウイルスのことを取り上げました。

 ゲストの久住英二さんが、初期対応のまずさを指摘していました。
 もっと早くに専門家会議を開いておくべきだったというのは、「激論!クロスファイア」でも、指摘されていました。
 久住さんの指摘は、もっと鋭くて「厚生労働省や国に寄ってくる専門家の方々はイエスマンしかいないから」と。
 つまり、話し合いをしても、国民のことあるいはもっと具体的にクルーズ船の乗客のことより、総理を見ている。そういうことだと思います。

 それは、最初から感じていたことで、やっぱりなという思いでした。

 反対意見というのではなく、いろいろな意見を出せる環境を作っておかないと、選択肢すらない。クルーズ船もプランAはあったけれど、それ以外がないからどうしようもなかった。プランAという名称があったわけではないですが、要するに船に閉じ込めておけばウイルスの拡散は船内にとどまるという、世界から見ても人権問題と指摘されていることであると。

 後半にイベントの中止に関しての見解があって、東京マラソンの一般ランナー不参加に関しては、やむを得ないと。「マラソンのあとは普段より6倍風邪をひきやすいというデータがある。それに沿道の方のこともある」
 そういう説明があれば、納得しやすいんだけれど、多少の疑問は残ります。
 東京マラソンの制限時間が7時間で、追い込んだ練習で免疫低下状態のランナーもいるでしょうが、かなりの部分はファンランをやっていて、風邪をひきやすいほど追い込んでいないと思います。また、沿道の観衆に関しては、トップランナーが走るんだから、多くの人が見たいと思うでしょう。

 そこはやはり主催者側が全面中止をしたくなかったであろう、ご都合主義を感じるのですが、そこには踏み込んでいなくて、医学的な見地だから、しかたないのでしょう。

 いずれにしても、ここまでの対応では国際社会からの信頼を失うような状態で、後手後手になっていること、対策が失敗だったことを認めるところから、あらためてスタートしないといけないという、白井邦芳さんの意見も含めて、結論でした。

ゼルコバウッド

2020-02-24 20:23:06 | 自動車
 新型アコードの内装。
 ゼルコバウッド調で高級感を演出。
 パッと見たとき、どういう言葉なのか、どこで区切って読めばいいのかわかりませんでした。

 でも、ウッドが区切りと気付けば、なるほどです。
 ゼルコバなんですね。何でしょう? どの木?

 ケヤキでした。学名がZelkova serrata。
 英語もZelkova。
 何となく、ファグスのように思っていました。
 ファグスはFagus。ブナでした。

 ローズウッドというのは、過去にも自動車で使われていたと思います。
 本木ではなく、ローズウッド調がほとんどだったと思いますが。紫檀。
 ウォルナットというのもあったと思います。クルミ。

 ゼルコバウッドは初めてのように思いますが、ケヤキを欅と書けば、日本ではもっとも有名な漢字の1つかもしれないので、案外身近に感じられて、アピールポイントになるのかも…。

「鉄砲の怖さを互いに知っていれば」

2020-02-24 20:11:48 | TV・映画
 大河ドラマ「麒麟がくる」
 録画したのを見ているのですが、初回は光秀の最後を連想させるような場面がありました。その時は、光秀が野盗を追い払うような場面だったかな。
 本能寺の変のあと、秀吉との戦いに敗れ、最後は…。野盗でなく落人狩りのひとたちだったか。

 そして、その本能寺もすでに話の中に出ているし。

 16日の放送で、松永久秀(吉田鋼太郎)が、鉄砲のことで現代に通じる話をしていました。当時、そういう考え方があったのかどうか。
 「鉄砲の怖さを互いに知っていれば、気楽に攻め込むことはできぬ」
 抑止力ですね。その言葉は使いませんでしたが。

 光秀は合戦の場で使えるのか疑問を抱いている。一発撃ったら、次の攻撃まで間ができる。
 しかし、松永久秀が銃口を向けただけで光秀はビビりました。「弾などいれてない。それでも相手は怖れる」
 
 今は、核兵器が抑止力となっているという政治家の方がいます。
 それを意識している?

 現実に、鉄砲は抑止力ではなく、戦国時代をより激しくしたともいえます。

 光秀が竹千代と出会っているのも、いずれ家康としての再会があるということでしょうし、いろいろ先が楽しみではあるけれど、史実を学ぶというより、楽しめる要素が多いという、そういう方向なのかなと感じています。

飲み会だめ、パーティはOK?

2020-02-24 19:58:16 | Weblog
 NHKニュース7で、新型コロナウイルスへの対応を、専門家という人が話していました。

 手の届く距離でのおつきあいはだめ。話をするのはもっとだめ、そんな感じ。
 当然というのか、飲食がリスク高い。
 屋形船というのもありました。飲み会だめということなんだとしたら、個人的にはそういう機会もないし、そもそもお酒はだめだから、それはそれで困るようなこともないんだけれど、飲食業界はどうするの?
 飲み会でなくても、外食関連も。

 それに、昨日は祝賀行事だといって、パーティの様子が報道されていました。
 あそこに列席された450人ほどの方々は、みなさんウイルス検査を受けて陰性だった?
 そこまでは考えなくていいんですよ、ということなのか、一般の人たちは避けてくれということなのか、わかりません。

 病院に行くなというのもわかるけれど、発熱以外の通院はどうするのでしょうね。
 
 明日に対応策が発表されるというけれど、今が正念場ですからという専門家の方。
 それなら、連休前でしょう…。

 危機感があるのかないのかわかりません…。  

鬼束ちひろ「月光」

2020-02-24 19:48:23 | 陸上競技・ランニング
 昨日の夜、BSプレミアムで放送していた「The Covers」

 鬼束ちひろさんが出ていました。

 「月光」を聞くことができました。
 ドラマ「トリック」の主題歌で、ドラマも面白かったように思うけれど、「月光」を聞くのが楽しみだったような記憶も。

 どうしてそう思ったのかは、あまり覚えていません。
 20年前という話で、そんなに時間が経ったのか…というのもあるけれど、自分の体調がきつくなっていた頃で、何かそういうことの記憶というのか影響というのか、感じるものがあるのかもしれません。

 裸足で歌うとか、なんかそんなことも話題になっていたような気がするけれど、昨日はその辺の確認せずに見てました。

 番組表で見つけて録画しておいたのですが、ラッキーでした。

トイレ便座の買い替え

2020-02-24 18:40:32 | 雑感
 トイレの便座が、きしむ音がして、もしかして壊れてる?という状態が、しばらく前から。
 
 妻が「買い替えよう」と今朝の決断。
 異存はないので、買い替えました。

 同じパナソニックのもの。価格で決めたと。

 ウォシュレットはTOTOの登録商標。一般名は何なのでしょう?
 パナソニックはビューティ・トワレ。
 温水洗浄便座なら一般名になるのかな。

 今までのはいつ購入したのか。ブログでチェックしてみたら2013年1月14日に買ったことが書かれているので、そこから7年間の使用だったんだと思います。

 消費税は10%だけれど、5%分は還元されるとか、現金払いでも。
 レシートには10%の消費税になっていて、そうですよね、そうでないと制度上まずいですよね。
 税抜き価格がその分安くなっているということなのかな?
 ともあれ、2万円ほどの出費は、厳しいんだけれど、熱を出しているものだから、故障を気にするより、新品がいいだろうという判断でした。

デイズルークスの新型は?

2020-02-24 11:49:52 | 自動車
 三菱自動車のeKスペースとeKスペースクロスが発表されているので、ルークスと比べてみようと思ったら、HPはまだ現行モデル。

 発表されていないようです。

 三菱も発表はしているけれど、発売はまだ。
 で、あれば、発売が揃うというパターン?

 N-BOX、スペーシア、タントと人気モデルが揃っている中、どこまで売れるのか?
 ライバルはその3車というわけでなく、自動車全体で考えても、軽自動車の売れ行きがかなりの割合を占めていて、コンパクトカーあるいはそれより大きな車種からの乗り換えもあるかもしれないと思える現状。

 日産はゴーン氏のあれこれ以来、厳しい状況でもあるから、三菱を含めてニューモデルで活気が出るかな?

トキとサドガエル

2020-02-24 09:46:34 | Weblog
 トキの繁殖期がそろそろ本格的になって来る頃に。

 野生下でも400羽を越えているということで、さらに増えるのでしょう。
 喜ばしいことなのか、それとも、どこかでキャパシティの限界と考えるべきなのか。

 佐渡だけで生息できるのかという点を含めて、検討の必要あり?
 例えば、サドガエルという佐渡にだけ生息するカエル。
 両生類は全体的に生息数、種類が減っていてピンチなんだけれど、サドガエルは希少種。
 
 でも、トキはカエルを食べるから、サドガエルも食べられてしまう。
 どっちを優先する?

 あまり、ニュースにならないようですが、そこはトッキッキなるものをこさえている新潟県としては、断然トキに肩入れをしているんでしょうね。
 カエルは人気者になれない? そんなことはないというか、種の多様性を考えたら、全くイーブンな関係のはずで、これから、そういう課題もしっかり検討することになっていくのでしょう、たぶん。

クルーズ船の航行過程

2020-02-24 09:38:39 | Weblog
 週刊新潮の連載「医の中の蛙」(里見清一)に、ダイヤモンド・プリンセス号の航行過程が書かれていました。

 1月20日に横浜を出港、1月25日に香港で下船した乗客が新型コロナウイルスに感染していたと判明。その後、予定を繰り上げて横浜に帰港。

 1月25日の部分がちょっとわかりません。下船した日なのか、下船したのはもっと前で、感染したのが25日なのか。

 いずれにしても、1月25日には対応策を講じていなければならなかったはずなのに、結局どうしていいかわからないまま、横浜でずっと閉じ込められた状態に。

 里見氏は医師の立場で、いろいろ書かれていますが、『船の外にも全員を隔離するだけの医療設備はない』というのが、ちょっとポイントのようには思います。

 じゃあ、どうするか。そのままにしたのが、政府の対応。
 帰港の時点で、症状のない人は下船させて自宅待機にするという方法もあったのではないかという、海外からの批判も各種ニュースで見聞きしました。

 いずれにしても、時間がないわけでなく、常に後手後手になってしまったのは事実。
 先手先手で対応していると2月18日に国会で答弁した総理。
 それは虚偽ではないにしても、認識が違いすぎているということだろうと、あらためて思いました。