こんにちは いけや正の 晴れ時々スケッチ  

できることは みんなで 
 できないことは ひとりでも 声を上げて
  誰もが穏やかに暮らせる社会を

総合防災訓練

2018年11月22日 | 日記
 11月18日(日)市総合防災訓練が地元小学校で開かれた。
町内会の組ごとに集まって学校に避難。震度6強の揺れに襲われたとの想定。
消防、市役所、警察、自衛隊、NTT、東京電力、民間会社など、
様々な人たちが参加。消火、救助、炊き出し、給水などの訓練。
 実際に巨大地震に遭遇したら、本当にどうなるのか、想像がつかない。
訓練通りに対応できるわけはないが、それでも訓練を重ねて、
適応力をつけていくことが必要。個人も地域も。
いざとなったら隣近所の助け合いが一番の力になる、とは過去の教訓。
町内会、自治会が大切だが、加入率は減少するばかり。
今一度、町会、自治会の役割再認識を、と思う。

 給水訓練に市の水道部の皆さんが奮闘。
リュック式の簡易給水袋が好評だった。
6リットル入るという給水袋。2万袋が備蓄されているという。