
秋葉区、旧小須戸町の食堂です。以前、新潟からの帰り、
♪知らな~い まぁ~ちを・・・♪と探索してた時に、4軒ほど見つけてて・・・
その中でも、一番、”しなびてた”(失礼!)”ひなびてた”風体のこのお店に行ってみる事に。(笑)
中に入ってみると・・・ひなびてる・ひなびてる・・・という事で、テーブルに着席です。
メニューを見て・・・

水を持ってきてくださって、冷蔵庫の方に向かったかと思ったら・・・

細身で、月9「月の恋人」のリン・チーリンに似たお姐さんが出してくださいました!
(ちょっと妄想が入ってる? いえいえ! かなり妄想入ってます! 激爆)
(大体、若めな女性が作ってくださると、美人度は30%は、アップという事で。。。)(笑)
そうこうしてて・・・ラーメン登場です。


フワーッと煮干しの香りが立って・・・これはもうこの時点でOK!みたいな。。。(笑)
お店の風体に似合って、昭和なレトロ感満載の見た目。
直線的ではない、煮干しの張り方は、ややタイムラグがあってから口に広がります。
今、主流?の「えげつない」タイプとは違ってて、食い進む程に、満足度が上がります。
きもーち、塩分濃度抑えめな設定は、完食とともに、いい塩梅に思えます。
派手さは、これぽっちもありませんが、(失礼)、とっても安心できる味わいでした。
麺は、中より、やや細めかな? 茹で柔らかめ。スープの絡み良好。
ある意味、ありがちな設定が当たり前で嬉しくなります。
どうでしょう? 大盛感としても優秀な方ではないでしょうか?(50円アップだし)
チャーシューは、白身、赤身の割合が、2:8? 二八チャーシュー?(笑)
白身は、トロンッとして・・・美味しっ! 赤身は、きっちり醤油が効いててこれまた美味しっ!
ロース系では、白身レスが割と多い中、白身も活かし、赤身の旨味もきっちりしてる
なかなかな逸品でありました。 まじ!うんめぇっ!
メンマは、スタンダードに塩メンマ系。これはまぁ、とってもオーソドックスでした。
静かな町の、懐かしくも嬉しい一杯でありました。ご馳走様でした。。