今週の火曜日に、わははの会に参加してきました。
これはブリスベン近郊に住んでいる日本人シニアのための会です。
その日のゲストは、25年以上フレーザー島でボランティア活動をしている女性でした。
彼女は在豪60年以上、おそらく80代前半だと思います。
とても元気でエネルギッシュな方でした。
世界遺産のフレーザー島で何をしているかと言うと、鳥や人間の靴について島に入ってきた雑草を処分しているのです。
つまり草取りです。でも日本のように草を抜くのではなく、草の種を集めて、袋に密閉して処分するやり方のようです。
こういう活動を25年続けてきたそうです。
最後のクイズが、この中で外来種の雑草はどれか当ててくださいと言うものでした。

正解は黄色の花です。とてもきれいなんだけれど、ものすごい勢いではびこるそうです。
そしてフレーザー島固有の草を駆逐してしまうそうです。
このボランティアの期間は1週間。住まいと食事が提供されて、参加者は約300ドル日本円で30,000円ほど払って参加するそうです。日本からの参加者もいるそうです。
草取りは1日に大体3時間から4時間。それ以外は自由行動なので、結構面白いかもしれません。
これはブリスベン近郊に住んでいる日本人シニアのための会です。
その日のゲストは、25年以上フレーザー島でボランティア活動をしている女性でした。

彼女は在豪60年以上、おそらく80代前半だと思います。
とても元気でエネルギッシュな方でした。
世界遺産のフレーザー島で何をしているかと言うと、鳥や人間の靴について島に入ってきた雑草を処分しているのです。
つまり草取りです。でも日本のように草を抜くのではなく、草の種を集めて、袋に密閉して処分するやり方のようです。
こういう活動を25年続けてきたそうです。
最後のクイズが、この中で外来種の雑草はどれか当ててくださいと言うものでした。

正解は黄色の花です。とてもきれいなんだけれど、ものすごい勢いではびこるそうです。
そしてフレーザー島固有の草を駆逐してしまうそうです。
このボランティアの期間は1週間。住まいと食事が提供されて、参加者は約300ドル日本円で30,000円ほど払って参加するそうです。日本からの参加者もいるそうです。
草取りは1日に大体3時間から4時間。それ以外は自由行動なので、結構面白いかもしれません。