かみなり

心臓に人工弁を、耳に補聴器をしている昭和23年生まれの団塊世代です。趣味は短歌です。日々のよしなしごとを綴っていきます。

映画『ノルウェイの森』の舞台になった砥峰高原のすすきは素晴らしかった!

2018-10-15 20:38:19 | ブログ記事


どこから写しても絵になる景色でした。

今日は疲れたので、写真だけアップして、道中の記事は、また明日書いてアップします。
















ツアーの参加者の皆さんは、にわかカメラマンになって三脚を立てて写真撮影を始めました。


空の雲さえ芸術的に感じられました。


こんな景色の中にいると、みな詩人になりますね。


夕暮れ時が一番きれいだということで、わざわざ夕暮れ前になるようにツアーの行程が組まれていたようです。


木でできた遊歩道などもあって、尾瀬に負けないくらい素晴らしいと思いました。


が、私は、まだ尾瀬に行ったことはありません。来年の夏は行かなくっちゃあ?(笑)



寂しい景色なはずなのに、なぜか温かい感じがするのは、なぜ?


夕日のせい? それとも、すすきのせい?



とにかく、どこを写しても絵になります。


空の雲も神がかって感じられるから


ベンチに寝っ転がって、雲だけ写してみました。

もう、写すことをやめられない私?

これで最後にします。



感想として、この砥峰高原は、

7月に行った上高地と同様、神の降りてくる地という印象でした。

*

★神おりる地として信州上高地播磨の砥峰高原ありぬ

★砥峰の空に浮かびてゐる雲も神さびて見ゆ神がゐるらむ

★三脚を立てて景色を撮る構へ見せて俄かにカメラマン風

★夕暮れがきれいに見ゆる砥峰のすすき見にくる夕暮れ時に

★傾ける夕陽たちまち没すれば漆黒の闇押し寄せてくる

★湿原の砥峰高原湿原の尾瀬沼と似て人を癒せり

★春に来てよし夏に来てよし湿原の砥峰高原

★秋に来てさらによろしき湿原の砥峰高原すすきが茂り

★冬に来て雪にまみえてここはさう雪彦峰山県立公園

★ここはさう砥峰高原湿地帯心湿りてゐる人来たれ

★ノルウェイの森とふ映画うつされて直子とワタナベ恋をせし場所

★双極性二型の直子の性愛と自殺描きし村上春樹

★ノルウェイの森はエロスとタナトスの映画と思ふ映倫映画