碧南の干拓地帯は色んな農作物が栽培されている。一番には人参だが、玉葱、甘藷とお馴染みの野菜の他にハウストマトも盛んだ。以前、紹介した観光苺、蘭等もある。今日は風が強かったので、何時ものコースを外れて蜆川堤防を風避けにして、その下の農道を走った。この辺りは大きなトマト栽培の温室が並んでいるが、内側にビニールシートが吊り下げてあるので、今まで、中は殆ど見たことがない。今日は風は強いが春の日差しも強くて、偶々、温室内の様子が透けて見えた。自転車を降りて覗いてみると、収穫を平均化するためか、苗木の背丈が、低・中・高と栽培分けされていた。最終、収穫期の葉っぱは下の方は取り払われて、トマトがもぎ取りやすくなっていた。毎日、農道の一部を走っているが、こうして繁々見たのは初めてだったのでパチリといってみた。
走行データ D:26.27 T:1.30.37 A:17.4 M:35.6 O:86409.5

風除け堤防下に長~いトマト栽培の温室があった

中はビニールシートの2重構造になっている。

中程度の背丈のトマト

収穫期のトマト

赤く色づき始めている