
早くもアマゾンプライムビデオに登場。
早速視聴した。
多くの人が指摘するように綾瀬はるかの濃姫にスポットが当てられている。
木村拓哉の織田信長は魔王から終盤は人間になる。
本能寺の変も新解釈。
王道の信長物語からはかなり外れる。
つまりこの作品は脚本家である古沢良太がある意味主演している。
出演者(みんな熱演)だけでなく監督さえ脇役である。
よってこの脚本が気に入る入らないで作品の評価を左右すると思う。
かわパパはもっと正攻法の作品作りで良かったんじゃないかと思った。
往年の東映時代劇のような。
主演が萬屋錦之介。
台詞回しもいかにも時代劇時代劇したような作品。
今はみんなそんな作品が観たいんじゃないかなあ。