マーガレットの気まぐれ写真日記

2013-7月 北海道霧多布湿原 その3

琵琶瀬展望台から湿原を展望。湿原特有の蛇行した河がみえます。

↓是非見たいと思っていた丹頂。北帰行しないで留鳥になった丹頂がこの湿原界隈に10つがい程度いるそうです。

遠くの方でしたが運良く1つがい見ることが出来ました。

↓ところどころ、馬が放牧されています。西部劇の舞台のようです。

↓牧場が多数あり、その内の1つの牧場で車を降りました。

降りるやいなや、遠くにいた数頭の牛が一斉に近くに寄ってきました。

何か欲しかったのか、のんびりした毎日の生活に、珍客登場で喜んだのか。

 

↓ペンションの目の前の湿原の遠くの方に鹿を見つけました。

観光客にとっては嬉しい登場ですが、地元の湿原の保全をされている方にとっては有難くない存在のようです。ニッコウキスゲの蕾を食べてしまうということでした。

↓ここはアゼチの岬。毎朝5時少し前に、ここからコンブ漁の船が数十隻、一斉に出漁します。

その出漁風景を見ようと早起きして出かけましたが、生憎、波が荒いということで、この日は中止になりました。

コンブ漁の本番は7月から10月ですが、せいぜい出漁できるのは30日ほどしかないとのこと。

↓出漁の瞬間を撮影しようとカメラを準備して待っている人もいました。

北海道外のナンバーの車でした。遠くから見に来られていたようです。

↓気象状況が良く出漁していれば、この看板のような光景が見られました。

↓コンブ漁で獲ってきたコンブが天日干しされています。

車を止めて作業中の女性に少し話を聞きました。

ここで獲れる真コンブは煮物に適しているとのこと。よく耳にする羅臼昆布はだしに使われるとのこと。

帰途、釧路駅の売店に早煮コンブが売られていました。本格的なコンブ漁の前の4月に間引きされる柔らかなコンブということでした。

コメント一覧

マーガレット
多摩NTの住人さんへ
丹頂の乱舞を夢に描いていましたが、この時期では無理のようですね。
根室の風蓮湖での姿を冬のニュースなどで見て是非見てみたいと思っていました。
多摩NTの住人
こんにちは
http://blog.goo.ne.jp/botanicallife3-1956
北海道旅行は楽しそうですね。
雄大な湿原風景は私も一度は見たいと思っています。
タンチョウヅルに出会えて良かったですね。
マーガレット
Bell
私もこの映画のことは知りませんでしたが、そのようですね。数年前のことのようです。
この看板に書かれたキャストが私には縁が無さそうな若い人のようです。
アゼチの岬から霧多布岬までこの界隈がロケ地になったようですね。
Bell3
http://bell3.blog.eonet.jp/
丹頂鶴・馬・牛・エゾ鹿、みんな北海道そのもの、生き生きしています。牛たちはきっと訪問客が嬉しかったのでしょう。
霧多布岬から霧多布湿原、そしてアゼチの岬と、私も一緒に北海道を満喫させてもらっている気分です。アゼチの岬には行った事がありませんが、映画にもなったのですね。
マーガレット
フクちゃんへ
5回もですか。交通量が少なく道路もまっすぐで、スピードがついつい出てしまいますね。
ゆっくり走るほうが難しそうですね。

フクちゃん
http://blog.livedoor.jp/non1188/
道東の良いところを見てきましたね
正に北海道らしいです
やはりこの辺が一番人気がありますね
私は5回ほど行ってます
一昨年は函館から帯広へ列車の旅をしました
レンタカーを借りて回ったのですがスピード違反でがっかりしました、でもよいたびでしたよ
マーガレット
ヒューマンさんへ
今が一番良い季節でしょうね。
北海道の人は夏でも汗をこちらのようにはかかないですから、体の造りが気候に順応して違うかもしれませんね。
私は暑い36度の世界から急に23度の世界に入り4日間過ごし、今度は、また急に36度の世界に逆戻りしたわけです。ソフトランディングならぬハードランディングで、帰った翌日は殆ど1日中ダウンしました。
ヒューマン
おはようございます
http://blog.goo.ne.jp/human_2011_001/
北海道ならではの景色が続きますね
今が一番良い季節なのでしょう。
冬は厳しいでしょうね
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