琵琶瀬展望台から湿原を展望。湿原特有の蛇行した河がみえます。
↓是非見たいと思っていた丹頂。北帰行しないで留鳥になった丹頂がこの湿原界隈に10つがい程度いるそうです。
遠くの方でしたが運良く1つがい見ることが出来ました。
↓ところどころ、馬が放牧されています。西部劇の舞台のようです。
↓牧場が多数あり、その内の1つの牧場で車を降りました。
降りるやいなや、遠くにいた数頭の牛が一斉に近くに寄ってきました。
何か欲しかったのか、のんびりした毎日の生活に、珍客登場で喜んだのか。
↓ペンションの目の前の湿原の遠くの方に鹿を見つけました。
観光客にとっては嬉しい登場ですが、地元の湿原の保全をされている方にとっては有難くない存在のようです。ニッコウキスゲの蕾を食べてしまうということでした。
↓ここはアゼチの岬。毎朝5時少し前に、ここからコンブ漁の船が数十隻、一斉に出漁します。
その出漁風景を見ようと早起きして出かけましたが、生憎、波が荒いということで、この日は中止になりました。
コンブ漁の本番は7月から10月ですが、せいぜい出漁できるのは30日ほどしかないとのこと。
↓出漁の瞬間を撮影しようとカメラを準備して待っている人もいました。
北海道外のナンバーの車でした。遠くから見に来られていたようです。
↓気象状況が良く出漁していれば、この看板のような光景が見られました。
↓コンブ漁で獲ってきたコンブが天日干しされています。
車を止めて作業中の女性に少し話を聞きました。
ここで獲れる真コンブは煮物に適しているとのこと。よく耳にする羅臼昆布はだしに使われるとのこと。
帰途、釧路駅の売店に早煮コンブが売られていました。本格的なコンブ漁の前の4月に間引きされる柔らかなコンブということでした。