カテゴリーを組みなおしている関係で、このブログの一番初めの記事から見はじめています。
このブログは2006年から始めました。当時は篠原園地での活動を盛んに行なっていたようです。篠原園地は今では地元自治会が深く関わっていますが、当時は関わっておらず愛護会も発足していませんでした。
環境活動を誰にも無断で行なうはずもなく、私は当時、市や県の公園管理担当部署とも連絡を取っていました。こうした部署から活動の承認も得ていました。昔のことなので行方不明ですが、担当部署の方からコメントもいただいた資料も作成していました。
深く考えたくないことなので、あまりお話ししませんが、私は裏切られました。こうした活動をしていて当然の如く裏切られた経験は他にもあるし、うすうす感づいていたことではありました。
世代も変わり、時代も変わってしまったのです。たまたま私についての悪い噂を聞く機会があり、はっきりと裏切られたことが分かったと同時に、悪意を持たれていることもわかりました。その噂話が全く事実ではなかったからです。
人々は、街に自然環境が残っていたり自然の生きものたちとふれあうのは汚らしい、危険だ、気持ち悪い、みすぼらしい。もっと綺麗で歩きやすい舗装を。綺麗な植栽や園芸植物を。と考えるようになってしまいました。こんなふうに人々が価値がないと考えている自然環境を守ろうとする私は、悪意を持たれることがあります。
新型コロナウイルス感染症の影響で色々なイベントが中止となり、このままでは文化が危機だと言われていましたが、それ以前から危機的な状況となっている文化があります。
里山文化が里山環境とともに危機的な状況になっています。人々が自然環境と共存しようとする姿勢を捨て去ってしまったのが大元の原因です。
でも、前を向いてやっていくしかありません。自分にやれることをやっていきたいと思います。