またしても隣の家にパトカーが

2022年06月22日 | 日記
先週の土曜日、朝っぱらからやけに隣の家の犬が吠えていると思ってカーテン越しに隣を見たら、パトカーが停まっていた。

隣にパトカーが来たのはこれで2度目。

前回は、ゲーム機がなくなったとかで警察に通報したらしい。

泥棒が入ったと騒いだのだろうが呆れてしまう。

万引き一家じゃないが隣んちこそ泥棒っ子達だ。

ウチの物置小屋から堂々と雪かきスコップを盗んで行っている。

よほど言いに行って返してもらおうかと思ったが、隣の母親は厄介そうな人なのでトラブルになりたくないからやめておいた。

今もウチのスコップは隣の家の玄関先にある。

ムカつくが隣とは関わりたくない。

チョイ悪そうな男達がたまに来ているし、スコップぐらいくれてやるわこのバカどもがっ!

と、強気に思っている(心の中だけで)。

それはそうと今回のパトカー騒動はいったい何だろう。

何気に外に出て花に水やりをしながら横目で様子を伺った。

警察と何か話をしている母親と子供達。

チョイ悪男達も二人来ていて、二人でふざけ合っていた。

また大したことではないだろうと、私は仕事に行った。

でも一応は気になる。

ウチのお向かいさんのT村さんとは前にLINEを交換したことがあるのでLINEで聞いてみた。

「○○さんとこ、なんでパトカーが来ていたんですかね?」

「私もわからないでいました。なんかわかったら連絡しますね」

「お願いします」

「タナカさんが居たら、すぐ情報が入ったのにね」

「わかるー!タナカさんが引っ越してしまってから、情報がなかなか入らなくなりましたよね。笑」

「笑いのスタンプ」


そう。

去年、遠く名古屋に引っ越して行ってしまったタナカさん。

ウワサ好きの教えたがり屋のウザいババアだなあと思っていた頃もあったが、今思えばとても役に立っていた。笑

私が仕事などで留守中、隣のガキ…子ども達がウチの敷地に入っているよと教えてくれたのもタナカさんだった。

小屋から大きな脚立を持って行くのを見て、注意してくれたこともあるらしい。

タナカさん、懐かしい。名古屋で息子さん夫婦と仲よく暮らしてるかなあ。


そして、昨夜お向かいのT村さんから、パトカー騒動のことがやっとわかったとLINEが来た。

土曜日の朝、母親が起きたら1番下の小2の子が居なくなっていたらしい。

まあ結局、すぐ近くの駅前に居たところを警察が保護したようだが。

朝早くから出歩いていた事情はわからないが、何かとお騒がせ一家、どっかに引っ越して行って欲しいよ。


今日は6月22日。

私と夫がここに住み始めたのは、結婚二年目の、1995年6月22日だった。

今日で丸27年かー。





どんだけビデオテープ

2022年06月20日 | 日記
昨日は夫のお墓参りをして来た。

「父の日」だったので、息子に声をかけ、一緒に行って来た。

墓前で、しばらく手を合わせていた息子。

お父さんに何て話しかけていたのかな。


最近、息子が赤ちゃんだった時のミニビデオカセットテープをDVD化した。

ビデオカメラで撮ったテープが大量にあって、このままにしてたらカビなどで劣化してしまうんじゃないかと気になっていた。

パソコンを使ってDVDにすればいいんだろうけど、やり方がわからないし、そもそもウチのパソコンは古くて重すぎて使っていない。

そろそろパソコンを破棄しようかと考えている。

するとホームセンターのチラシに、今ならテープ1本につき880円でDVD化とあった。

これはチャンス!と、思い切って20本注文した。

しっかし私、どんだけ毎日ビデオカメラを回してたんだか。

息子が生まれて1歳をむかえる1年間だけで20本も撮っていた。

赤ちゃんながら息子は、イヤだっただろうなあ。

出来上がってきたDVDを見ていてそう感じた。

私はカメラ越しに息子を見ているのだが、息子からすれば、常に私の顔じゃなくビデオカメラの機械が自分を見ているわけで、赤ちゃんとはいえ息子はウンザリだっただろう。

いくらなんでも撮り過ぎだよと我ながら呆れている。

1歳近くになると度々息子は、私が撮影中に近寄って来て、一生懸命レンズにフタをしようとしている。

撮るのをやめさせたかったんだろうなあ。


それでも今となったら貴重な映像だらけで、夫もたくさん映っている。そして夫もメロメロになりながら息子を撮影している。

ああ自分はこんなに両親から愛されていたんだなあと、息子は思ってくれるだろう。

とはいうものの…

まだまだDVDにしていないテープがまだまだたくさんある~💦


また安い時を見計らって注文しなきゃ。

ちなみに今回20本頼んだのだが、1本はテープが癒着していてDVDに出来なかったそうだ。









いつぞやの人生相談員の言葉

2022年06月16日 | 日記
このところ、仕事のストレスが続いている。

たくさんあり過ぎて、ブログに書くのは追いつかないから書かないが、辞めたくてしょうがないくらい。

でも辞める勇気がない。

大きな理由は二つ。

辞めても転職して働き続けないと生活していけないんだけど、60手前、なかなか次は見つからないだろうし、新しい仕事を始める自信もない。

そして、私の手の指の重いヘバーデン結節もネック。

慣れた今の仕事を続けていくしかないのか。

あー悔しい、あーストレス。

こんな時、或る言葉を思い出す。

日中、家に居る時は、大谷クンのメジャー中継でテレビを点けているか、中継が無い時はラジオを点けている。

ラジオをつけていると、「人生相談」の番組が流れてきて、たまに聞き入っている。

一ヶ月ぐらい前だったかな。

仕事の経験が無かった主婦が、初めて仕事をし出したとかの話だった。

職場で人間関係が上手くいかず、転職したけどまた人間関係で悩んでいる内容だったと思う。

ダンナさんは、「悩んでまで無理して働くことないよ」と言ってくれているらしいが、本人は働きたいらしい。

すると、相談員はこう言った。

「あのねぇ、職場なんてもんはねぇ、半分はバカで、残りの三分の二は意地悪な人ばかりよ。それが無理ならあなた働かない方がいいよ」

ちょ、笑。

ラジオでそれ聴いた時、笑ってしまった。

職場は半分はバカで残りの三分の二は意地悪な人。

その通りで痛快。

そう思って人間関係に期待しなければ、まあもう少し頑張れそうだ。

それに、私は純粋にこの仕事にやり甲斐を感じている。

あいつもコイツもクソくらえだ。


そうそう、今月から私の勤務日数が増えた。

前は週に三日だけだったのだが、社長に増やして欲しいと頼んでいた。

希望を聞き入れてくれて、週に4日になった。

元気を出して、デイに来ている子供たちや親御さん達のために頑張ろう。


今日は休みだったのだが、朝、めずらしく息子から電話があった。

息子から電話をよこす時は、だいたいは困り事や頼み事がある時。

何かで脚を痛めたそうだ。

それで歩けないでいて、食べ物を買いに行けないし、もしよければ病院に連れて行って欲しいって感じだった。

とりあえず、コンビニであれこれ買ってアパートに駆けつけると、

「病院は大丈夫かな。さっきより痛みが引いたような気がするから、今日は大学休んで様子をみるよ」

と、息子。

それで今日は久しぶりに、息子といろいろ話をしてきた。

私の仕事のストレスも聞いてもらった。

息子はカウンセラーの勉強をしている。

そのせいかな。私のストレス話をキチンと聞いてくれるようになった。

そして、れいのラジオの人生相談のことを教えた。

すると息子は、

「いやぁ、そんな言い方はどうなんだろう。相談者は納得いってないと思うよ」

と言った。

確かに、相談者は戸惑っていた。

職場なんてバカと意地悪な人ばかりなんだから、それが嫌なら働かなくていいなんて言われたら、元も子もないもの。


まあでも、私には刺さったけど。
















今だから書くコウタさんからのソフトハグ(笑)

2022年06月08日 | 日記
コウタさんのことを、私は過剰に評価してきたのかもしれない。

一昨年の秋から半年間、パートで来ていたキクタさんが言っていたことを思い出した。

私がコウタさんのこといつも良く言っていたのに対して、

「あの人は、ただ調子がいいだけの人ですよ。私は信用していない」。

何を言うんだ、キクタさん。あんな責任感のある真面目で優しい若者に対して。

と、私は思った。

コウタさんのことを悪く言うキクタさんこそ嫌な人だとも思った。

今は正社員になったコウタさんだが、もともとは派遣で来ていたパート職員だった。

帰りの時間は私と一緒になることが多く、仕事が終わり、会社の駐車場で二人で長話をしたりした。

ユウやササキからいいように使われている悩みも聞いてあげ、「私はコウタさんの味方だから」と、励ましてきた。

「今、テレビに○○が出てますよー」とか、そんな他愛もないLINEがコウタさんから来ることもあって、なんだかおばちゃんとしては若い男の子と仲良しみたいで嬉しかったさ(言い方)。


ついでに今だから言おう。


昨年夫が亡くなり、しばらく仕事を休んでいて、そろそろ仕事に復帰という頃。

ほとんどの職員が帰った時間を見計らって、勤務表を取りに職場に行った。

すると女性職員が一人で掃除をしていて、私に気づき駆け寄った。

私は心して笑顔で話をしたのだが、「大変でしたね…」と言われ、涙が出てしまった。

その時に、送迎から戻って来たコウタさんが現れて、何も言わず私に近づき私をスッと抱き寄せた(笑)

いや、つい(笑)って今書いてしまったが、書いていて小っ恥ずかしくて(笑)とした。

その時は、不謹慎ながらちょっと嬉しかった。

何と声をかけていいのか言葉が見つからず、そうやってくれたコウタさんの優しさを感じた。


ああ、そんなこともあったわねと、今はだいぶ冷めている。

そんな優しいコトをされたら、そりゃあおばちゃんはイチコロさ。

かつてキクタさんが言っていた言葉が今ならわかる。

そういえば、今は辞めて居ない、或る若い女性職員とコウタさんが密かに付き合っていたこともあったし、現場のリーダー既婚者のアイさんと不倫の仲?なんていう噂もあった。

不倫まではいかないにしても、噂があるくらいだから何かはあるのだろう。

でも同棲している人が居るという話も会って間もない頃も聞いていたし、数ヶ月後は前の人とは別れて今は別の人と暮らしているとも聞いていた。

ああ、コウタさんは優しい人だもの、モテるのは当然、なんて思っていたさ、以前は。


今にして思えば、なるほど調子がいい人、いろいろな意味で上手な人。

笑。


ま、もう別にいっか。




今はちょっと、私の心も曇っているけどね。




















コウタさんに、心を少し裏切られた気分

2022年06月05日 | 日記
月に2回、ウチの放デイは何かしらレクなどイベントをする。

いつも計画をしているのは、正社員のアイさん、コウタさん、ユウ、ササキの4人。

先週はお誕生会をした。

皆で歌ったり、コウタさんのモノマネ余興を見たり、ゲームをしたりで一応は盛り上がった。

でも、こういったいつもと違う日は、障害を持った子達の中には困惑する子が多い。

特に自閉症の高校1年のモモカちゃんは、パニック状態になったりする。

奇声を上げたり泣いたり、酷い時は着ている物を全部脱いでしまう。

それで私はイベントの時は、なるべくモモカちゃんに付いている。

モモカちゃんはイベントの中には入ろうとせず、離れた所に居る。

叫びながらトイレに逃げ込んだりするので、モモカちゃんに寄り添ってなだめている。

そして、この春から新しくウチのデイを利用しているダウンちゃんの小学1年生ハナちゃん。

普段は元気で活発なのだが、イベントになると隅っこで固まってしまう。

この前は涙をこぼしていた。

それに気がついて、私はハナちゃんとモモカちゃんと一緒に離れた所に居て、事業所所有のタブレットで子供向けの歌の動画を見せた。

歌が大好きなハナちゃんは、踊りながら動画を見ていた。モモカちゃんも歌の動画を見ていると、しばらくは落ち着いている。

皆イベントで盛り上がっている中、私はモモカちゃんとハナちゃんと蚊帳の外。

特にも、ただただイベントが終わるまで、いつも堪えるしかないモモカちゃん。

これでいいのだろうか。

楽しめる人だけ楽しめればいいの?

お話が出来ないモモカちゃんは、いつもどんなに辛い気持ちなのか。



そして次のイベントは、どこかの体育館を3時間貸し切りにして、皆でスポーツレクをするそうだ。

競技など職員も参加して子供たちと楽しく過ごす予定という。

それはまた、モモカちゃんとハナちゃんには辛いんじゃないかと思って、プランの書面を見た…

え?

驚いた。

さまざまな競技の詳細が書かれて、その競技ごと参加する子ども達や職員の名前がある中、

なんと、私とモモカちゃんとハナちゃんの名前が欄外に記載され、私の名前の横に(スマホ)とあった。

コウタさんに聞いた。

「これはどういう意味?」

すると気まずそうな表情で答えた。

「すみません、モモカちゃんとハナちゃんは無理かなと思って、たかぽんさんに二人をみていてもらいたいんです」

それを聞いて、いつも信頼してきたコウタさんに、初めて腹が立った。

「この、(スマホ)っていうのは?」

「スマホで動画を見せておいていただければ…」

「事業所のタブレットを持って行っては?」

「Wi-Fiの環境が無いので…」

と言いながら言葉を濁すコウタさん。

Wi-Fiの環境が無いからって私の自分のスマホを使えってか。

二人を長時間スマホで子守してくれってか。

なんて浅はかな。

なんて冷たい。


私は悲しかった。


コウタさんのことだけは、いつも信頼してきた。尊敬できる若者だと思っていた。

それはないだろコウタさん…

自分達は楽しく騒いで、モモカちゃんとハナちゃんを3時間、私一人に押しつけておくという考え。

泣き騒ぐようなら私のスマホで動画を見せといてくれというコウタさんの考え。

モモカちゃんにもハナちゃんにも、そして私にも失礼だろ。

そして、モモカちゃんハナちゃんにはトイレ介助が必要。

二人ともオムツをしているが、モモカちゃんは量が多く、よくお漏らしをする。

お漏らしが無いように、時々トイレに連れて行っているが、急にトイレの便器ではなく床にし出すことしょっちゅう。

普段でもそんな感じなのに、知らないトイレに入ってくれるだろうか。

私一人でモモカちゃんハナちゃんと3時間…

何が起こるかわからない。

そもそも、最初から皆と競技をするのは無理だから、と決めつけられ、欄外に名前。

あんまりじゃないか。

不公平を感じる。

いろいろと。

そしてコウタさん…

残念だし、悲しい。

ユウやササキだったら、ただ腹が立っただけだろうが、

コウタさんだから、悲しい。