落語会に行ってきました。
場所は川西市笹部にある曹洞宗 鶴林山 大昌寺です。
林家染左さんと笑福亭喬介さんそして、三味線 はやしや京子さん
まずは、住職のごあいさつ
最初は、林家染左さんです。
落語のおもしろさや小話をして、落語「つる」。
鶴はどうして鶴と呼ばれるようになったのか、物知りの人に教えてもらった通りに
他の人にうまく伝えられないと言った話。
喬介さんも小話、そして、落語「犬の目」。
目の治療に来た人の目玉を陰干ししていたら犬に食べられてしまい、
その犬の目玉を代わりにはめ込む、そうしたら…といったお話。
お囃子の鳴り物(楽器)の紹介が楽しかった。
大太鼓、締め太鼓、鉦、笛、三味線。
前座の出囃子の演奏。
米朝さんの出囃子も演奏してくれました。貴重な経験。
ここで中入り(休憩15分)
落語「七度狐」を染左さんが聞かせてくれました。
聞いたことのない落語です。
狐に化かされるお話。
どの話も楽しくておもしろくて、笑った。笑った。
でも、お囃子を実際に披露してくれたのはうれしかった。
大昌寺さんありがとうございました。
2回目、楽しみにしています。
誘ってくれたKさんありがとうございました。
笹部という地名は知っていたけど初めて来ました。
大昌寺の駐車場から見た景色。
もうすぐ稲刈りをするのでしょうね。
最寄駅は「山下(やました)」
帰ります。
妙見口から電車が着いて乗り換えのお客さんが降りてきました。
昨日は、楽しかったですね~
お寺で落語は、いいなーと改めて思いました。
駐車場からの写真がステキです。
秋を感じますね。
また、是非第二回もお越し下さい。
楽しかった。
お寺だから、靴を脱いで畳に座るのかなと、思っていましたが、椅子席でした。椅子席はありがたいです。
高齢の方だけではなく私にとっても(^^ゞ
第二回、期待してもいいですね。