2~3日前から、少し前までカブトムシがいたケースに、その姿を確認していたのですが、昨日正体が判明しました。
もともとJR九州の企画で「地下鉄工場の見学」へ出かけたとき、お土産に頂いた カブトムシのペアのうち、1組は仲違い、もうひと組はよく分かりませんでしたが、その不明ペアのケースから彼らの卵がかえったのでした。
ということで、昆虫ケースを新聞紙にひっくり返してみると、出るわ出るわ なんと11匹の芋虫・・・いや白い幼虫がひしめいていたのでした。廻りで大騒ぎするだけの チビ2人をよそに、ストックしてあった昆虫シートを入れ替えて、世話をしたのは「にんげんのお母さん」(ボクは観察記録係兼、幼虫の育て方を検索する係)。
「育て方」によると、彼らの餌は”昆虫シート”だそうなので、早速今日から仕入れに行かなくてはなりません。・・・と言うわけで、わが家の扶養家族が 一挙に2から13へ、6.5倍になった!!!というお話でした。