刑事加賀恭一郎
東野圭吾さんの小説の中の主人公です
東野さんの本ではガリレオよりこっちの方がファンです
先日テレビで加賀恭一郎を演じた阿部寛さんがテレビで
加賀の新作出たみたいですねって言っていたので
本屋さんへ寄ってみました
こちらが新作「祈りの幕が下りるとき」
早速買って読みました
この号は本当に読みごたえがありました
以前からわからなかったお母さんの失踪のことと原因がわかります
そしてそのことでずっと探してきたことが事件として関係してきます
ぐいぐい引き込まれて読み切ってしまいました
おかげで眠れぬ夜になってしましましたけど(>_<)
よく見るとこの本で加賀シリーズは9作目ということになっていました
私が加賀恭一郎を意識して読み始めたのは新参者からでした
読んでいないかな^-と思って以前のも借りて読んでみました
するとほとんど読んでいました
新参者から後と以前とでは雰囲気が違っているんですね
ちょっとはまって読みふけってしまいました
おかげでまだ漬物漬けも残っています
今日は吹雪でしたけど少し洗ったりしました
少し筒でも片づけていかないとと思います
来週は暖かい日もあるらしいので頑張りたいです