ビスクドール・雛人形店・オーディオ販売 佐久市 ヤナギダ店長ブログ

ビスクドール64体他お節句雛人形をフランスへ輸出128年、軽井沢方面がお店の場所。

破局と身体のリズムの関係

2023年08月13日 13時10分47秒 | owarai
にんげんの体には、
サイクルがある。

化粧品は一か月、

漢方薬は三か月
使わないと効果がない
言われます。

それは細胞の新陳代謝の
時間。


顔は28日

身体は三か月で
すべての細胞が新しくなる
(生理も28日・・・・)

テレビ番組のワンクールが
三か月っていうのも体の
リズムに合っている。

ファッションのサイクルは、
3か月、3年と変化し、
7年目で大きくデザインが
変わる。


つまり男女間の
最初の危機は
三か月目という。

”恋”の危機サイクルにも
リズムがある。

  一か月
   ↓
自分に合うかわかる
  ↓

  三か月
   ↓
わりとスンナリいく

  一年
   ↓
3年目の浮気という
ように、かなりゆれる
   ↓
   三年
 
   ↓
ここをのりきれば安定するが
かなりだれる!
最大注意だ!

   ↓
 7年
  ! ?

このリズムはなんでも
対応するので便利。

3か月が見習い
1年で新人
3年で中堅
7年ベテラン/お局
    ↓
新人から中堅にいくところで
揺れる人はとても多いんだな、

新人の時のように
チヤホヤされたい
OLみたいなもんだ。

カレは会社みたいなもの

ある程度慣れた仕事を
どうやって楽しくできるか!?

やりがいのある仕事を
見つけるきゃかないしょ!

バーにやって来て、ちっとも 酔えないお酒を飲んでいる。

2023年08月13日 13時09分37秒 | owarai

「お願いします。うんと強いのを」
と頼んでみた。
「さ、できたよ。どうぞ、召し上がれ」
数分後、目の前に差し出されたのは、
いちごとミントの小枝で飾られた、
メキシカンガラスのゴブレット。

「可愛い!」
思わず、感嘆のため息がもれた。
ひと口飲んだあと、そのため息は
甘くなった。甘酸っぱくてせつない、
昔懐かしい味を彷彿させている。

ああ、この味は、いつかどこかで
味わった、何かの味にそっくりだ。
でも、なんの味なのか、うまく思い
出せない。

ストローで少しずつ、少しずつ、
吸い上げながら、味わってみる。
頭の芯が溶け出して、気持ちの編み
目がほどけてゆくのがわかる。

楽園は、近い。わたしのすぐそばに
ある。この胸のなかにある。この皮
膚の表面に宿っている。彼に触れた
い。触れられたいと願っている。

この指先に。
そこまで思った時、思い出した。
よみがえった。このカクテルの
味は、彼と交わした口づけの味だ。

きびしく もありわびしい道。

2023年08月13日 13時07分47秒 | owarai
才の秀でた人を「できる人」

徳のそなわった人を「できた
人」という。

人に知られぬ暗いところで、
一人コツコツたどる、きびしく
もありわびしい道。

しかし、これこそが幸福への
道で才能も花も開く。

・ビリでもいいから、全力をつく
して走ること。

・おそくても、不器用でもいいか
ら、誠実に、務めをやりとげる
こと。

・ほめられても誤解されても、
すぐにカッとならずに、おだやか
に忍び、がまんすること。

・・・そんな人になりたい。


「落書き」

2023年08月13日 12時09分08秒 | owarai
彼女に言葉を花束にして・・・
ときには、言葉は思いでにすぎない。
だが、ときには言葉は世界全部の
重さと釣り合うこともあるだろう。

言葉を友人に持ちたいと思うことが
ある。

それは、旅路の途中でじぶんがたった
一人だと言うことに気がついたときに
である



「大切にされる人」

2023年08月13日 12時07分40秒 | owarai
すばらしい技術や能力や、役
割を持つこと。これは、人から
大切にされる条件だ。

しかし反対に、何の技術もなく、
何もできない人も大切にされる
ことがある。

たとえば赤ん坊。赤ん坊は無力
である。泣くことと眠ること
しかできない。

一見、何の役にも立たない。
しかし大切にされる。なぜだ
ろうか。

赤ん坊には無限の可能性があ
る。未来がある。今は何もでき
ない無力な赤ん坊だが、これか
らどんどん成長していく。

こういうヒトを、人は大切にす
るんのではないだろうか。

つまり、今はたいした能力がな
くとも、素直で、行動力のある、
これから成長する可能性を秘めた
人だ。

また、世話をする楽しみがある。
人の世話をすると、「自分が誰か
のために役立った」という気分に
なれる。めんどうを見たり、世話
をすることによって、

自分も何か学んだり、成長できる。

大人になっても、赤ん坊と同じ無力
では困る。自分では何もせず、人に
依存するだけではダメだ。

しかし、ある一面で無力であっても
いいのではないだろうか。

非情に貴重な能力を持つ人でも、何
ごとにおいても全て得意というわけ
にはいかないどろう。

苦手なことも、きっとある。すばら
しい絵を描く人が、

「実は私は歌がへたくそで・・・・」
ということもあるはずだ。

「あの人は、アイデアはすばらしい
けど、事務能力がないな。事務では
私がいろいろ教えてあげよう」

と、はりきって大切にしてくれる場
合もありそうだ。そんなときは、事
務の面ではしっかりお世話になって、

今後の成長を期待させれば、大切に
されるだろう。

「事務なんかできなくたって生きて
いけるんだ。そんなの必要ないバカ
げた能力だ」などといっているよう
ではダメだ。

大切になれる見こみはない。

自分にできることは快く提供して、
できないことは素直に提供しても
らう。お互い様に助けあえる人が、
大切にされるのである。

「三つの財産」

2023年08月13日 12時03分29秒 | owarai

松下幸之助は、「人を生かすことで
いちばん大切なことは『配慮』だ。
人に対する配慮、思いやり、共感が
なければ、人を動かすことはでき
ない」と言っています。

幕末の大儒・佐藤一斎は、「得意のこ
と多く、失意のこと少なければ、そ
の人配慮を滅ぼす」と記しています
が、

「人の痛み」を知るには失意の経験
もまた貴重なものです。

挫折したこともない、病気をしたこ
ともない、苦しみを味わったことも
ない。そういう順調な道をあるいて
きた人は、悪意はないのだけれども、

人間の弱さやつらさ、失意のときの
人への思いやりの温かさなどが実感
できなくて、つい人間味が欠けがち
である。

幸之助さんは、自分には三つの財産
があった、と語っている。

① 学校へ行かなかったこと
② 健康にすぐれなかったこと
③ 決断によわかったこと

だから、人が教えてくれたり、助け
てくれたりして成功したと言って
います。

欠点を欠点として認め、しかし
失敗を失敗として終わらせること
なく、そこから始められるか否か
が、成功する人と失敗する人と
分けるようです。