わたし、教育ママ in Sapporo

自称○○ほど怪しいものはない。札幌在住、自称教育ママが綴る教育の真髄とは!

メガネをかけたい

2015-05-17 | その他
娘がメガネをかけたいと言いだしました。視力が悪いわけではないのですが、メガネをかけている女の子の友達がかっこいいと思うそうで…。

「メガネをかけている人って、頭がよさそう。メガネをかけたら、頭がよくなるかもしれない」と娘。

メガネをかけたいがために、わざと視力を落としたりしたら困ると思い(←娘ならやりかねない…)、PCやテレビ用のメガネを購入しました。

ふと思えば、メガネにはUVカットが入っているので、自然に紫外線対策をしていることになるけれど、裸眼の子どもたちの目は紫外線浴び放題なのですね。

先日、コンタクトレンズを購入しましたが、コンタクトレンズは当然UVカットが入っているものだと思っていたのですが、購入時に一応聞いてみました。すると、UVカットが施されているのは一部の商品とのことで、コンタクトレンズ派も紫外線には要注意なようです。

「私、勉強ができる人になりたいの」と娘は必死。何故、急に勉強ができるようになりたくなったのかわかりません。

「でもね、メガネをかけても頭はよくならないよ」と母。

「いいの、頭よさそうに見えるでしょ。見えるだけでもだいぶ違う」と娘。

早速、買ってもらったメガネをかけて、テレビを見ていました。テレビを見ていたら、賢くはならないよ。

メガネからコンタクトに変えたら…

2015-05-16 | 生活
今年に入ってから、メガネで視力が出にくくなり、コンタクトレンズに変えました。よく見えるようになり、目の疲れが減り、快適になりました。

が、視界クリアで老化発見。今までメガネで隠れていた老化が一気に露出。目の周りがこんなに老化していたなんて!気づきませんでした。

もはや、おばさんではなく、おばあさんです…。視力も悪かったので、自分の老化に気づいていませんでした~。

日焼け対策をせずに外にいたことがこんな形で返ってくるとは、薄々わかっていたけれど、現実を突きつけられて初めて思い知りました。ある日突然、お肌は悲鳴をあげるのです~。

若い頃はコンタクトレンズは美容で使用していたのに…。今や、メガネの方が断然老いを誤魔化せることが判明。コンタクトレンズ使用しているおばちゃんたち、メガネに変えたら、多分5歳位若返ると思います。それか、コンタクトレンズをするならば、お化粧はナチュラルメイクではダメですね。ばっちり塗らないと!

さて、視界クリアのはずが、今朝、コンタクトレンズを入れたら、何だかよく見えないし、ピントが合わないではないですか。私の目はどうなっちゃったんだろう?数日で、合わせたばかりの視力が合わなくなっている…。これはもう何か目の病気に違いないと思いつつも、もしや、左右逆ではと思い、入れ替えてみたら、ビンゴ!左右逆でした。

本当にびっくりしました。

どんな無関心な親でも受験時にやるべきことは…

2015-05-13 | 受験
お金は払うが、口は出さないが私のモットー。お金って…塾代のことですが。口を出さないというか、面倒だから放っておいただけです。モットーでもなんでもないですね(汗)。

それが私の中学受験時の保護者としての情けない態度。しかも夫は私に輪をかけて、金は出すが、口は出さないを徹底していて、夫自身は中学受験を経験しているくせに、塾のテキストを見たこともなく、一問も息子に問題を教えたことはありません。

中学受験をするということになれば、模試がつきものです。息子は勉強をさぼっている時もあるのに、模試の結果に上下動がなく、それに対して、私たち保護者は「次の模試で大失敗をして、少しガツンとやられた方がいいんだよ」と言っていました。あんたたちこそ、もっと受験に協力的になりなさいよって、自分たちのことを棚に上げて、全くとんでもない親たちです。

こんな無関心な親でも受験時にやらなければならないのは、願書を書いて出すということ。おっちょこちょいな私は、願書にミスがないようにと考えたら、もう心が折れてしまいそうなくらいでした~。

受験票が届きほっ。試験会場へ行けてほっ。合格をいただいたので、願書にミスがなかったのだとようやく完全に実感したのでした。

そんな親ですが、学校見学だけは行きました。夫は息子の第一志望の学校で、その学校の弱点ばかりついた質問をし、完全な嫌がらせをする親状態に…。学校について不勉強なだけだったのですが、そんな感じで、自分が求めているものを息子の志望校は持ち合わせていなかったので、「やめたら。地元中学がいいんじゃない」と説明会の後にぼやいていました。

でも、最終的に、志望校の子どもたちの様子を見て、「学校には疑問だけど、子どもたちが生き生きしていたからいいんじゃない」という印象に落ち着いたようです。

実際、息子は私立中学に行き、よき友に出会えました。地元中学に進学したのでは絶対に会えない地域のお子さんたちとの出会いがあるのが私立中学のよいところ。交流関係の狭い母ですが、やはり遠方出身の方に出会うと、ご縁あってのことで素晴らしい限りと思います。

話がずれていきましたが、願書を書く、期限内に出すということだけは、保護者の皆さん、頑張って下さい!

札幌の私立中学受験

2015-05-11 | 受験
うちの息子は札幌で私立中学受験をしました。勉強を始めたのは小学5年生の夏からで、ちょっと遅めですが、小学6年の秋から初めて、札幌では難関と言われる某男子校に合格したお子さんもいます。

早い人ですと、幼稚園から見据えて、英才教育幼稚園に入れていたり、本格的に塾に入れたのは小学校低学年からだったというお子さんもいます。

札幌には首都圏や関西圏のような超難関の私立中学はありませんが、そこに合格する実力のあるお子さんはいます。そういうお子さんが、札幌では難関と言われる私立中学に入学しているので、のその内情は、ものすごい学力の幅があるそうです。

しかし、人間の能力は落ちる時は一気に落ちるようで、受験後、勉強しなければ、やはり成績は急降下するようです。逆にぎりぎりで入っても、地頭がよく、自分で私立中学に行きたいという意思をもって入学したお子さんは、ぐんぐん伸びています。人間はモチベーションと共にその能力を発揮できるものだなあと実感します。

中学受験の形は様々。塾へ行かずに親子で頑張った家庭もあれば、塾+パパやママの特訓で乗り切るタイプ、親主導で塾へ行かせて受験タイプ、子どもが受験のことを言い出し、完全子どもに任せるタイプ。我が家は完全子どもに任せるタイプでした。良くも悪くも入学前も入学後もマイペースを貫いています。

さて、中学受験を体験してみて、下の子をやっぱり私立に入れたいと思うかというと、できれば公立に進んでほしいと思います。私立中学が悪いというわけではないのですが、やはりお金がかかります。人間としての成長力、社会性の構築など総合的に判断すると、私立がコストパフォーマンスがよいとは私には思えません~。

社会に出ると、私立中学という閉鎖された世界で6年間過ごすことがプラスになるのかどうか、難しいところだなあと感じます。更に、難しいところで、私立中学に行ったからこそのその人らしさがあって、プラスになっている人もいます。どこにいようとも本人次第ということなのですね。

私自身、上昇志向などがないタイプなので、断然、地元のママたちと気楽にランチの方がいいです。私立の懇親会はホテルなどで行ったり、その後二次会、三次会などもあるところがあるそうで…。う~ん、先生方と別に夜に飲みたくないのです(←先生方もおばちゃんの保護者達と飲みたくないかもしれませんが。美魔女みたいな保護者がいるとしても、おばちゃんはおばちゃんですからね)。

思春期のトラブルと言えば、男女関係の問題。女子のいじめも男子に人気があるとかそういうことと関連していたりしますし、男子の勉強が手につかない状況は女子だったりするので、そういうトラブルを避け、自分らしく過ごしてほしいと願い、男子校、女子校へ進学を希望する保護者の方もいます。

なるほど~。確かに。保護者の方々、皆さん、それぞれの思いがあっての私立中学の選択なのですね。

2015-05-10 | 受験
うちの息子は中高一貫の私立に通っています。高校受験がなくて、6年間のびのび過ごせると思っていたのですが…。

私は依然として地元公立中学のお母様方との交流が多く、息子の学校の保護者との交流はほとんどなしで、情報弱者だったのですが、最近、少し交流関係が広がり、発覚したことがあります。

一部の生徒のみならず、多くの生徒が塾に通っていたのです!私立の高い授業料を払った上で、塾に行くなんて、やはり私立に通わせるご家庭の経済力の底力が違うと思いました。

それ以上に小学生のうちから、夜遅くまで塾通いに慣れているお子さん方の地体力(←地頭をもじって)違う!地体力は「持久力なんかとかとは違う、まさに夜遅くまで塾通いでも朝学校へ登校できる力」です。

中1の冬に、うちの息子の学校とは違う公立中学のお母様経由で、「みんな塾へ行っているんでしょ。大変ね」と言われたのですが、当時は、「いや~、一部じゃないですか」と何の根拠もなく答えたのですが、思いっきり誤った情報でした。

うちの息子、塾にも行かず、学校の勉強だけで、しかも親は勉強に関しては放置という家庭なのに、健闘しているんだと思いました。というより、うちの息子はそもそも地体力がありませんし、私も塾へ行って帰りが11時になる息子を駅まで迎えに行くほど体力がありません~。

本当に皆さん、すごいです!中学受験だけでも小学生にとっては大変なことなのに、その後も走り続けるって、ものすごいことだと思いますが、我が家には所詮真似てもできないことなので、のんびり行きたいと思います。

今日も休日は好きなことをやってのんびり過ごしている息子です。