makoの喜怒哀楽

俳句は自分史・転記は禁じます

さくら餅 (朔日餅)

2017-04-02 | 日記

 今日の一枚。

     春の宵♪

さて、昨日は朔日餅の日でした。

四月は桜餅。いつもながらの伊勢千代紙の包装紙が季節感を♪

実はこの千代紙と桜餅をとり合わせた句を最近作っている。

角川へは投句してないけど。

 

伊勢は赤福さんの朔日餅。

今でも熱心なファンの人が、伊勢のお店の前に並んで買うのだそうです。

TVでもやってました。

 

名古屋のデパートでも販売されている。

その時、赤福さんはルート1を使うそう。

その途中のJA長島に立ち寄りそこにも卸してゆくのだ。

私たちはそれをいただけるという訳で。

勿論、要予約。

熟女4人旅衆のM姉さんが毎月買いに行ってくださる。

元旦だけはお休みなので、年11回の朔日餅を私たちは何年に渡って食べているのかな。

確か記憶では・・私は5、6年以上かな。

全く飽きないです^^v

 

     by   スマホ

写真では2個だけど、今朝はこれを3個いただきました^^v

この桜餅、桜の葉が2枚重ねになっている。流石、赤福さん。

随分前に句友と、この葉を外す、外さないの話題になったことがある♪

私は外さない派。友は外す派。葉脈が歯にひっかかるのが嫌だとか。

それぞれの楽しみかたがあるのだ♪

              葉を食べる食べない論議桜餅    駄句   mako

また、桜餅、手作りをしていたこともある。

桜の葉は、隣町の老舗の和菓子屋さんで一枚5円で分けて貰っていた。

何でも八重桜の葉を塩漬けにするのだそう。

道明寺粉と餡は和菓子材料を販売している専門店(兼工場) で調達。

道明寺粉を蒸かしたら食紅で薄くピンク色に仕上げる。

この時、白いままにしておいた道明寺粉餅は椿の葉に載せて椿餅にもする。

椿の葉は父の庭で調達。その代わり、椿餅を、という訳にはいかない^^;

父は甘いものが大の苦手。酒ならOK。それも辛口の。

椿の葉と交換に月桂冠というお酒を持って行った。

「父ちゃん、葱ちょうだい、芋ちょうだい、白菜ちょうだい、花ちょうだい」

などと言っては月桂冠^^v

 

今朝はそんな様々なことを思い出だしながら桜餅をいただいたのだった。

美味しゅうございました^^♪