makoの喜怒哀楽

俳句は自分史・転記は禁じます

花曇り

2017-04-06 | 日記

今日の一枚。

   こもれび ♪

  こころは  ひとつ ♪

    「 蝸牛走つているのかもしれぬ    駄句  mako」

   左右の安全確認してくださいね  ♪

 

夜中に目が覚めた。

左足親指と人差し指にしびれるような痛み。

当初は左肩から腕にかけての鈍痛、違和感。塗り薬と鎮痛剤。

 

あとから色々な症状が出てくるって、このこと^^?

本当にそうなんだ。

そんな中、向こうが見えてきたので、嬉しい。

来週にでも。

 

私と10年を共にした愛車は全損になった。

大した故障もなく遠くは滋賀まで私を運んでくれた。

全損になって私を守ってくれた、そう思うことにした。

代車は快適だけど、自分のものじゃないからヒヤヒヤもの^^;

 

いっそ、車から足を洗う? いえいえまだそれは出来ないよね。

車社会にどっぷり身を付けてしまったし。

それにカメラが拗ねる^^;

判ってるよ。近場で我慢しようよ。

あら、今朝は曇り空。あら、今にも降り出しそう。

 

桜の花が咲くこの頃の曇り空を「花曇り」という。

    花曇り朧につづく夕べかな     蕪村

そう言えば、「花曇り」での入選句がないナ。

でも、今、私の心はそれこそ曇っている訳で。

今、花曇りを作るなら、「付き過ぎ」の句になってしまいそう。

でも、弱った心の時こそ大きく力になるのが俳句。

今までだってそうしてきたでしょ、makoさん。

はい、判りました^^v