
ひんやり冷たいバスタブの中でくつろいでます。
今日は久しぶりのいい天気。

梅雨が明けてからはじめての晴天です。
なのに気温も高すぎず、心地よいです。


電信柱を支える?斜めの木が絵的に気になる私です...↑

↑これ、なんだかお分かりでしょうか?

雑草のように見えますけど、栄養たっぷりのモロヘイヤです。
ちぎってもちぎってもドンドン育ちます。

大葉も雑草の如く茂ってます。

また、ゴーヤ発見!



触ってみたらスポンジみたいにホニャホニャです。
お水が欲しいのかしら?と思いましたが、炎天下の元植物に
お水をあげてはいけないとダンナさんがいうので、夕方まで
待つことにしました。「熱湯をかけるようなもの」と言って
いましたけど、そうなんでしょうか?イマイチ信じてない可
愛げのないわたくしです。


付き合いが長く、過去にいろいろあると、『オオカミ少年』の
ようになってしまい、イマイチ鵜呑みに出来ないビミョーな
関係の私たちです。。。



夫婦は信頼が1番でしょ?
「そういうマメ知識的なことはテキトーが多いのよね。あは...
でももちろん人としては信頼してるよ。」



そんな変わった夫婦関係のダンナさんとふたりでインドカレー
を食べに行きました。
インドカレー&ナンのお店はたくさんあれど、ここのナンはサ
イコーに美味しいのです。
塩加減とほのかな甘味が絶妙です。
巨大ナンなのに欲張って2枚も食べました。


カレーは『ほうれん草ミンチカレー』

食後、チャイはホットのみということで、アイスコーヒーを注文。
帰りに本屋さんでan.anをチェック。
倉田まゆみさんのエッセーを読んで、(わかるわかる~!!)と
妙に納得してしまいました。
『惚れ具合には5段階ある』というお話で、細かい段階は忘れてし
まいましたが、恋人同士や夫婦だって他には目もくれないほど惚れ
込んでいるカップルもいれば、腐れ縁だから、とか、他見つけるの
が面倒くさいからなんとなくなど、愛情希薄な関係のカップルだっ
ているわけですよね。
それを計る倉田流の基準を紹介してくれていました。

↑バテバテ顔ですね...
例えば、もの凄く惚れている人だと歯形の付いた食べかけすら喰い
付きたくなるのに、あまり好きじゃないと気持ち悪い訳です。
タバコの吸い殻だって、飲み残しのお茶ですら大好きなら愛おしく
て、捨てるのがおしいのにあんまりだと、速攻ゴミ箱&流し行き。

一緒に寝るのも、めちゃめちゃ惚れているとシャワーなど浴びなく
てもぜんぜんOK(自分の方は浴びなきゃ嫌な人ですが

あんまりだと、とっとと洗ってきなさい!

それに倉田氏も言ってましたが、女性の場合キスで顕著に分かるんじゃ
ないかしら??相手への愛情のバロメーターが....

↑上の例、私は全て思い当たるフシがありました。
皆さまはいかがでしょうか??

食べかけなど食べられないし、ペットボトルの共有を躊躇したり
汗かいて近寄られて不快に感じたり、キスしてお口を拭きたくな
った人は、関係を改めた方がいいのかもしれませんね。

ただ、結婚後は話は別なわけです。
何年も一緒に住んでも、食べかけが愛おしい...ペットボトルに喰
い付きたいじゃ逆に変態ですよね...


はっ!!!


。。。これはもしかしたらヒガミというヤツかしら...??
ああ~、いけませんね。。。

