MOBU'S MUSIC MAZE

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4月4日生まれのジャズマン ベニー・グリーン ミシェル・カミロ

2025-04-04 20:07:46 | 音楽夜話(ジャズ)
4月4日生まれのジャズマン ベニー・グリーン ミシェル・カミロ


Born on this day, April 4th…


Benny Green (Piano) was born in New York, NY in 1963.62歳おめでとう。


バップ系のブルーノートにいたことは覚えていたけど、
ピーターソンとのDUOアルバムを出していたのは初めて知った。
レーベルマタギはOKなのか・・・。レイ・ブラウンのベースが
しっかり押さえていて、気持ちよい。
親子だと少し離れてるけど、DUOはスタイルが少し違っても
OKかな。テラーㇰ(コンコード)のレーベルカラーはあっている。
Oscar And Benny
https://www.youtube.com/watch?v=llwh_7EElb0&list=OLAK5uy_nb03f4ibabKgkP-6Ag1BmmqV_6m6b43As&index=1


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Michel Camilo (Piano) was born in Santo Domingo, Dominican Republic in 1954. 71歳おめでとう。


鬼のように指の回るピアニスト。すごい人もいるものだと当時思った。
このアルバムの1集目は、神田のJAZZ喫茶で聴いた。常連がたくさんいて
長くはいられなかったけど、いい店だった。ピアノとギターの分離も良く
耳なじみも良かった。2集が出ているのはしらなかった。
これもなかなかよさげ。


Spain Forever Again
https://www.youtube.com/watch?v=pSHE9KW4thE&list=OLAK5uy_mlDsUGN9lIT4HqUmaknVtoZC4p2ZK0gcg


エフゲニー・コロリョフ(ピアノ)アンドラーシュ・ケッレル指揮コンチェルト・ブダペスト モーツァルトP協23番 ブルックナー交7番

2025-04-04 19:05:55 | 音楽夜話(クラシック)
4.4
03:25-05:00 20.25-22.00 BartokRadio


モーツァルト:ピアノ協奏曲第23番 イ長調 K.488
(アンコール)同:「ああ、お母さん聞いて」による12の変奏曲(きらきら星変奏曲) K.265 


ブルックナー:交響曲第7番 ホ長調




エフゲニー・コロリョフ(ピアノ)アンドラーシュ・ケッレル指揮コンチェルト・ブダペスト


2024年10月3日 ブダペスト、リスト・フェレンツ音楽院コンサートホール


ロエフゲニー・コロリョフ(1949年ロシア)ピアニスト。バッハ弾きとして名高い。
モーツァルトはソナタが部分的に録音されてはいるが、協奏曲の録音は無いようだ。
それでもオファーが来るということは、何らかの実績を汲んで呼んでいるのだろう。
ピアノがスタインウェイなのか高域も珠を転がすように美しく鳴る。
23番はおきにいりの曲。そういう曲を丁寧に演奏されるとそれだけで満足してしまう。
アンコールもモーツァルト。準備万端。


7番は、以前、2024年10月4日 ブダペスト、バルトーク・ベーラ国立コンサートホールでの放送録音を
聴いた。今回は多分定期演奏会1日目のものかもしれない。1日と2日でゲストが違う豪華さ。
演奏は弦はまとまって美しく鳴り、ケッレルの指揮下で良くまとまっている。録音もあるので、
十八番になっているのかもしれない。鳴らしすぎることもなく、バランスがいい。
前回もそうだったけれど、傷のないある意味完璧な演奏。しかも脱力している。するする入ってくる。
なかなかないかも。


アルバム盤は以下で録音されている。その後の演奏。録音そのままと、オーディオ的に修正が
入っているもの2種2枚組での発売、聴き手にどう?と伺うメーカー。なかなかだ。
2019年1月15-19日 ブダペスト、イタリア文化研究所コンサート・ホールでの録音



ナタリー・シュトゥッツマン指揮アトランタ交響楽団およびコーラス モーツァルトプロ交40番 大ミサ

2025-04-04 13:20:02 | 音楽夜話(クラシック)
11:00-13:00 22.00-24.00 GPB


モーツァルト:交響曲第40番 ト短調 K.550
同:ミサ曲第18番 ハ短調 K.427「大ミサ曲」


ベートーヴェンピアノ協奏曲第2番変ロ長調 Op19ピアノ・・・  シュトゥツマン指揮・フィラデルフィアオーケストラ。






オルガ・クルチンスカ(ソプラノ)
ユーリア・レジュネヴァ(ソプラノ)
ルンガ・エリック・ハラム(テノール)
ハロルド・ウィルソン(バス)
ナタリー・シュトゥッツマン指揮アトランタ交響楽団およびコーラス
2024年11月7,9日 アトランタ、ウッドラフ・アーツ・センター内シンフォニー・ホール


アトランタ響の定期。ナタリー・シュトゥッツマン指揮。
モーツァルトプロ。40番は時折テンポを遅くしたりするところもあるけれど、
おおむね順当。ナタリー・シュトゥッツマンは人肌当たりの温感があっていい。


モーツァルトの大ミサは未完であり1時間程度かかる曲なので、そうそう聴いたことは
なかった。レクイエムも未完だけれど、死の前だったそれに比べ、大ミサは結婚前後
だったのになぜというのはある。しかしながら、モーツァルトの熱は一応にあり、
作品自体はいいものに仕上がっている。未完の部分も後世の人が作ったりして形に
している。これも多分一昔前ぶりに聴いた感じがする。結構厚みがあって、
聴いててコクを感じたりする。クレドは未完だけれど、できてる部分を演奏していたが
あとで作ったのかもしれないけれど、モーツァルトぽくて感心した。
シュトゥッツマンはベートーヴェンイヤーを前にして、交響曲全曲演奏会を定期で
行う。5月あたりからの定期で始まるので楽しみ。放送録音忘れずにしないと・・・。



マルクス・ラング (コントラバス)サンットゥ=マティアス・ロウヴァリ指揮イェーテボリ交響楽団 タンドゥンCB協 ロット交1番

2025-04-04 10:53:51 | 音楽夜話(クラシック)
4・4
03:00-05:00 20.00-22.00 SRP2


譚盾(タン・ドゥン):コントラバス協奏曲「狼圖騰 Wolf Totem」
ハンス・ロット:交響曲第1番 ホ長調


マルクス・ラング Markus Lang(コントラバス)サンットゥ=マティアス・ロウヴァリ指揮イェーテボリ交響楽団
2024年10月24,25日 イェーテボリ、コンサートホール


譚盾の協奏曲は中国の音階を使われてるようで、響きは二胡のようでもある。
(彼は二胡演奏としてプロ劇団に入団している経験がある)。
現代作曲家(1957年生まれ)であっても、旋律・リズム・ハーモニーはある。
その意味では聴きやすく入りやすい。なかなか凝った作品だった。


時々コンサートにも上がる。放送にも乗るハンス・ロット。マーラーも
影響を受けている様だ。1番の交響曲にその影がある。
「厚みと華やかさがあるオーケストレーション、ロマンティックな情熱、
美しい旋律と壮大な展開、そして執拗とも言えるほど繰り返されるクライマックス。
後期ロマン派のオーケストラ作品」(ぶらあぼ・林)
これ1曲で、かなり楽しめる。



4月3日生まれのジャズマン スコット・ラファロ

2025-04-04 10:51:32 | 音楽夜話(ジャズ)
4月3日生まれのジャズマン スコット・ラファロ


Born on this day, April 3rd…






Scott LaFaro (Bass) was born in Newark, NJ, 1936–1961. 生誕89周年 没後64年


ラファロといえばビル・エヴァンス・トリオのベーシストで有名。
ベースを伴奏楽器だけでない位置に引き上げた一人。


Steve Kuhn, Scott Lafaro & Pete La Roca - 1960 (Full Album, Post Bop)
https://www.youtube.com/watch?v=GzS0PN_bkMk