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ハリエット・クライグ(チェロ)マルティン・ジークハルト指揮オランダ国立ユース管弦楽団 エルガーチェロ協 ブルックナー9番

2024-01-27 10:15:49 | 音楽夜話(クラシック)
1月27日 NL_RADIO4




エルガー:チェロ協奏曲ホ短調Op85
ブルックナー: 交響曲第9番ニ短調


ハリエット・クライグ(チェロ)マルティン・ジークハルト指揮オランダ国立ユース管弦楽団


2024年ユトレヒト、ティヴォリ・フレデンブルフから生中継


やはり、エルガーのチェロ協は良くできた作品なのかもしれない。
聴き手を引きこむ力がある。演奏者の力量もあるだろうけれど、
デュプレの名演に一時期この曲が他では聞けなくなっていた
時があったけれど、今はその縛りもなくなり、聴けるようになった。
改めていい曲だと思う。クライグのチェロも良く歌っている。
ジークハルトはウィーン響の首席チェロ奏者から指揮に転向。
この曲も両面で勉強していたのかもしれない。
以前、来日して神奈川フィルなども指揮していた。


ブルックナー9番。3楽章の作品。これらを取り上げるのだから、
演奏レベルもそれなりにあるのだろう。名のある指揮者を
呼んでるし、遜色はなさそう。4本はワーグナー・チューバに
途中持ち替えているのかもしれない。
終楽章は力強く演奏されている。終演後も奏者紹介に会場は
沸いていた。


オランダ国立ユース管弦楽団
「ユースオーケストラは、アマチュアオーケストラの一部で、
収入が発生せず、お金を支払わなければならないため、
若い人、だいたい23歳〜25歳までに限られているとされています」Wiki。
国立なので、音大とかプロ目指す学生などの集まりかもしれない。
検索にかからなかったので詳しいことはわからない。



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