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ヤマハにスズキの精神注入

2014-12-25 01:29:00 | ノンジャンル

ヤマハのランツァの整備

キャリパーサポートです。





中央のピンが錆だらけです。

錆を落とすと、痩せてガタが出ます。

このピン、部品では出ないため、

キャリパー丸ごと交換すると、

¥30,000を超えます。

今回SUZUKI DJEBEL 200

の部品が同じだったので、スズキの

部品を使いました。¥160だったかな。

ホンダの部品でも使えました。








同じニッシンですが、スズキとホンダは部品で

出ても、ヤマハは出ない。

調べてみると結構他メーカーの部品が使えたりします。

同じミクニのキャブレターのヤマハとスズキでも、

ヤマハでは取れないけどスズキでは取れる、

スズキでは取れないけど、ヤマハでは取れる、

そんな部品が一杯あります。

そんな事やってる自分はもう爺の仲間入りです。  笑)




油圧は偉い!

2014-12-25 01:08:00 | ノンジャンル
バイク屋さんか、コアなユーザー様しか

理解できないことですが、腐ったキャリパー

からピストンを抜く作業はなかなか大変な

作業です。

昔はエアーで抜いたりしてましたが、抜けた

瞬間にブレーキオイルのシャワーをよく浴び

てました。

でも、実は意外に簡単だったんです。


くしゃみをする。







呼ばれて飛び出て、じゃじゃじゃ~ん!  古っ)

とは、なりません。   爆)

パッドを外す。






もう一度、キャリパーを取り付ける。





ゆっくりと、ブレーキレバーをストロークさせて

ピストンをディスク板にあてます。

ブレーキのタッチが出たら、そっとキャリパーを

外して、フルードを抜きます。





ここまで、ピストンが出てれば、キャリパーを割れば

簡単にピストンが外せます。

モノブロックの場合はこの方法が使えないので、

40°のお湯に暫くつけておいて、暖めてから

取るしかないのですが。

50°を超えるとアルマイト、塗装が剥がれやすくなります。

塗装、アルマイトがぼろぼろだと40°でも剥がれます。

片押しピストンの場合は、当て物をしてぎりぎりまで

ピストンを出してからオイルを抜くと楽チンです。





先にフルードを抜いてしまうと、固着した

ピストンを抜くのは大変で~す。





ナニ コレー! その2

2014-12-25 00:46:00 | ノンジャンル

その2はモンスター900乗りの

K様からセカンドバイクとして

ご注文頂きました。








整備内容はその1 と同じくなので省略。


マフラーの取り付けの雌ねじが渋かったので、

タップを立てたのとボルトにダイスを通したの

以外は、やるなタイヤマハって感じでした。






グリップヒーターとGERMINの着せ替えキットの

取り付けをご依頼頂きましたので、取り付け致しました。









恐るべしは、ジェネレーター容量。

ナビが作動した状態で、グリップヒーターはフルで

作動し続けておりました。

アイドリングだと通常、バッテリー保護の為、

勝手に弱めていくのですが、

フルで作動し続けられるというのはかなり

余裕なジェネレーターのようです。

最後にスペシャルなゴールドの音叉マークを

貼って、無事完了。







納車の翌日160km 乗ってこられてましたが、

気を付けて、お楽しみ下さい。

ありがとうございました。