口は災いの"素"

音楽テクニカルライター布施雄一郎のポジティブなネガティブ語録/独り言編

マルタイ とろみ ちゃんぽん

2006-02-24 05:41:36 | 食生活

23時30分就寝、0時30分起床。
とりあえず、1時間で。

フィギュア女子を見るためです。あ、違った。
仕事が溜まっているからです。^^;)

急ぎの仕事を終わらせて、10時過ぎから16時まで爆睡。
起きたら起きたで、次の急ぎの仕事を。^^;)

そんな感じで、締め切り間際で忙しく、
相方は台所の模様替えで忙しい、ってことで、
夕食はカップ麺で軽く済ますことに。

ってことで、ようやく食べる機会がやってきました。
味のマルタイの『旨み海鮮仕立て とろみ ちゃんぽん』!


どど~ん!



   *****


マルタイの『長崎ちゃんぽん』は、
福岡に住んでいた学生の頃から大好きなカップ麺なんです。

あの、何とも言えない乾麺感覚をデフォルメしてくれる太い麺と、
塩分控え目どころが増量中の感のある粉末スープ、
焼そばUFOを越える山盛りの乾燥キャベツ、
そして、仕上げには魂のオイルを注入!

決して、美食ではありません。^^;)

どちらかと言うと、大雑把でマズイ。
それが何とも


   山笠があるけん、博多たい!


というパワフルさと、
蕎麦屋のカレーのような、または学食に代表される


   マズイからウマイ。マズイのがウマイ法則


が見事に具現化された味で、
ヘルシー志向の時代に逆行してでも食べ続けたい逸品であります。


…ほとんど意味不明ですな ^^;)


ま、それだけ好きだってことで、
福岡を離れて、浜松~東京と住居を移してからは、
実家から定期的に輸入するほど、僕にとっては欠かせないアイテムです。

以前、このマルタイのちゃんぽんのことをブログに書いたら
かなりの人数の方が、「マルタイ ちゃんぽん」の検索ワードで
このブログにたどり着いているようですので、

関東など店頭にこの商品が置かれていない地域に在住の方でも、
多くの方がマルタイ長崎ちゃんぽんを捜し求めているんだなぁ~
と実感しちょりました。


   *****


で、『旨み海鮮仕立て とろみ ちゃんぽん』。

今年のお正月に奈良に遊びに行ったときに、
へべれけになりつつ友達のいにしへ長屋へ行く道中のコンビニで発見したのが、
この新しい『とろみ ちゃんぽん』だったんです。
もちろん、即買いで、奈良のお土産として持って帰りました(爆)。

そして、今日、いよいよ、その扉を開けたのです!(^◇^)


中身はこんな感じ。『とろみ』にはスパイスがありません。


さてさて、「料理」の開始です。

プロの料理人は、かやくは、麺の下に入れます。
こうしないと、お湯に浸からなかった乾燥キャベツが
ガリガリくんになっちゃいますからね ^^;)

そして、沸かしたばかりのお湯をそそいで待つこと5分。
出来上がり~!(^◇^)


ワカメが海鮮感を盛り上げています。


具材は、ワカメが追加されている程度で、スタンダード版との大きな違いはなし。
ただし、その名の通りにスープはとろみがあります。
なかなか冷めないので、火傷に注意 ^^;)

味の方は、やはりキャッチに使うだけあって海鮮テイストが溢れています。
で、ちょっと醤油が隠し味に加わっている模様。
これはこれで、なかなか美味しいですね。

麺には山芋粉が練り込まれているようですが、これは正直、よくわからず。
って言うか、


   マルタイちゃんぽんの乾麺だぁ~


という感動の方が圧倒的に強いわけで ^^;)
そんな細かい違いは、僕にとっては不要です(爆)。


こうして、『とろみ ちゃんぽん』と初めて出会ってから約3ヶ月。

第一印象でときめき、ようやく会話を交わしたフリータイム。
そんなセンチメンタルな感じで迎えた告白タイムです!


   ご、ご、、、ごめんなさい(_o_)


やっぱ、普通の『長崎ちゃんぽん』の方が好きみたいです ^^;)


あなだが、ずぎだがらぁ~(チャン・ドンゴン調で)