音楽テクニカルライター布施雄一郎のポジティブなネガティブ語録/独り言編
眠い眠いと思いながら、電車の中でボーっと周囲を見回してたら、
なんだが目を引く中吊り広告が。
あ、東京駅を使った広告か。
と思ったら、矢野顕子さんの写真が。
どうやら、今月21日に、
東京ステーションホテルでAKKOちゃんがコンサートを開くそうです。
WOWOW主催の招待イベントなのかな?
このライブの模様は、WOWWOWで3/31放送予定とのこと。

あ、WOWOW入ってねぇ~や ^^;)
それはそれでニュースだったんですが、
なんだかその広告に「さようなら」の文字が。
東京ステーションホテルが、3/31で閉館し、
5年間休業の後、2011年に再オープンするそうです。
…ということは、改築するんでしょうか?
丸の内の赤レンガはそのままなのかなぁ。
ここに泊まったことはないけど、なかなか趣きのあるホテルでした。
僕は宿泊する機会はないだろうけど、いい形で蘇って欲しいものです。
昨日、取材中になんだか咽喉に違和感を覚え、
こりゃマズイ!とチョーヤの梅酒「プラQ」を2本飲んで、
0時30分就寝。
明らかに咳が出るとか熱があるとか悪寒がするとか、
風邪の症状を感じたら、その時は風邪薬&ユンケルで速攻寝るんですが、
「こりゃマズイそうだ」って時は、必ずチョーヤの梅酒を飲んで
咽喉にタオル巻いて寝る、っていうのが、マイ・スタンダードなんです。
ということで、ここ連日の睡眠不足と、
久々のアルコールと、久々の布団で爆睡。
7時に起きるつもりが、気付けば11時。慌てまくり。
14時から上野で取材。滞りなく終了。
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いつも仕事で上野駅に行くと、駅のコンコースに気になるお店があって。
「羽二重団子」ってキオスクです。
京浜東北線(1番ホーム)で上野駅に着いて、
階段上って公園口近くのコンコースに出ると、左手にあるんですよね。
いっつも気になってたんですが、仕事が終わって帰るときには、
ほとんど閉まっていて、なかなか物色することができなくて。
ということで、今日は18時に仕事が終わったので、
買ってみました。羽二重団子!

どど~ん!(^Q^)
醤油焼は甘くなく、あんこもほどよい甘さで、
なかなか美味しかったです!
でも、なぜか本数が少ないパックは奇数本売りなんですよね ^^;)
醤油とあんこの2本ずつ4本パックとかあればいいのにねぇ~。
#3本パックを2個買うという発想はない。
以下、http://www.jspa.gr.jp/pse/ よりの引用です。
ご賛同いただける方がいらっしゃいましたら、ご署名お願いいたします。
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電気用品安全法に対する署名のお願い
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音楽家 坂本龍一
音楽家 高中正義
音楽家 松武秀樹
音楽家 椎名和夫
「電気用品安全法(PSE法)」は、2001年4月1日に「電気用品取締法」から 変更され施行された法律です。今年の2006年3月31日で5年の猶予期間が終わ り、2006年4月から本施行されます。
この法律は電気の安全管理を目的とし、漏電・火災・感電などの事故防止と 粗悪品を排除してきちんとした電源部品で運用管理するという目的で制定されました。
具体的には、電気製品に安全確認マーク「PSEマーク」を付けて製造、販売 を義務付けるものです。2006年4月以降からは「PSEマーク」の表示がない製品の販売は通常通りでは出来なくなります。
この法律の対象となる電気製品には、家電製品を始め電気楽器、電子楽器、音響機器も含まれる為に、我々音楽家や録音スタジオ、コンサート音響機器業者、音楽愛好家、楽器販売店にも、この法律の条項は密接に関わってきます。
しかしながら、官報での報告はありましたが、我々や末端の業界も含め、もちろん一般ユーザーレベルまでも、この法律に関する情報共有はできていないまま今日に至っている状況です。
その問題点とは、
・「PSEマーク」のない製品の商取引が通常通りでは出来なくなる。
・新たに中古機器を販売するには「PSE」マークを貼ることが必須だが、経済 産業省に申請した販売者が経済産業省の定める一定の検査方法に於いて自主検査を行う事が必要。
すなわち罰金も含め、機器に対して全責任を負うリスクが必要となる。
・ビンテージと言われている、現在もそのほとんどが現役で使用されている機器類(1950年代から1990年代に生産された機器類すべて)が対象製品として該当するので、検査機関の基準値を満たすことは到底不可能。
「PSEマーク」を取得して「電気用品安全法(PSE法)」に準拠するための手段として、まだ2年間の猶予があるACアダプター対応にするために電源管理回路を改良、 変更する手段もあり得ますが、根本的な解決策には到底ならず、もちろん本来の音質や機能は全く発揮できません。
対象機器は電気楽器、ギターアンプ、電子楽器、レコーディング機器、ラジオ受信機、アナログ/デジタル・テープレコーダー、ビデオテープレコーダー、ターンテ ーブル、ジュークボックス、音響機器など、電源トランスを内蔵している製品すべてです。
このままでは専門機器を支える中古機器販売、下取り市場も閉鎖せざるを得ない状況になってしまい、これからの日本の音楽と芸術文化の発展に大きな支障をきたすことになります。
ここに、この法案への対象機器の規制緩和(規程変更)をお願いする声明の証しとして署名を記します。
経済産業省 商務情報政策局 消費経済部 製品安全課御中
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署名フォーム⇒http://www.jspa.gr.jp/pse/
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「電気用品安全法に対する署名」をしてくださる方は、下のフォームに記入をお願い致します。
JSPAは、電子楽器に関わる実演家の社会認知、音楽普及活動を推進している立場からこの趣旨に賛同し、発起人でもあるJSPA会長 松武秀樹氏の呼びかけで、坂本龍一氏や高中正義氏などの賛同を得て、署名活動をJSPAホームページより発信することに致しました。ご協力の程、よろしくお願い致します。