
1月18日___
この日の自分は「であいもん」の舞台めぐりで二条公園と「舞妓さんちのまかないさん」の舞台めぐりで京都市役所と平安神宮を訪ねてきたところです。そしてこの日、最後の目的地は、やはり“うさぎ山商店街”。リアルでは桝形商店街なのですが、自分はどうしても“うさぎ山商店街”と呼んでしまうのです。
去年のおしょらいさん(五山の送り火)以来、5か月ぶりの訪問です。



平日だというのに「ふたば」さんは相変わらずの盛況ぶり。お客さんが並ぶ姿を見るのも最早、珍しくもない光景です。


「ただいま。うさぎ山商店街」
そう言いながらアーケードを潜る事もすっかり、自分のルーティン。
若サバちゃんも変わらず元気そうです。
出町座には「四畳半タイムマシーンブルース」のタイムマシーンがっ!
(お友達のブログで既に知っていましたが・・・)



商店街の掲示板には、なんと!
「たまこまーけっと 10周年」の祝辞が描かれていました。


「さが喜」さんの商店会長さんとも新年の挨拶を交わすことが出来てホッとひと安心です。色々とお話もしていただき、有難いことです。どうやら春ごろには10周年を記念して、未使用の「たまこま」ポスターを掲示したいらしいです。密かに「2期」の制作も望んでおられるようすが…それはちょっと無理ぽいですね。


商店街の中ほどには、こんなポスターも発見。
「舞妓さんちのまかないさん」実写版の番宣ポスター。NETFLIXの独占配信とうことで自分はその視聴環境にはないのですが、作中の一部に桝形商店街が登場しているようです。

会長さんは、この話題に食いつきが悪く、余り気にしていないようです。やはり「たまこま」が気になるらしく、自分を見つけた際の第一声が「たまこは相変わらず強いですね~」でしたから(笑)



「たまこま交流ノート」に挨拶を書き込んだのですが、会長さんと色々と話し込んでしまい写真を撮るのを忘れてしまいました。
温かいお茶も頂き、長々と話し込んでしまいました。
帰りにはいつものように「鳥扇」さんでカラアゲと「いづもや豆腐店」さんでおからクッキーを購入。



ほんの小さな商店街。でも、自分にとっては「ただいま」と言える心温まる“うさぎ山商店街”。
アニメの世界、そのままに___
たまこまーけっとは10代の女の子達の心情が、とっても良く描けてらして好きです。
出町桝形商店街も、下鴨神社に行った折に必ず訪れています。
大きすぎず程よい素敵なホッとする商店街、ずっと続いて欲しい場所ですよね。
コメント、有難うございます。
「たまこま」も気が付けば10年なんですよね~。
小さな商店街なのですが、地域に根差した雰囲気が堪らないです。いつまでも続いて欲しい商店街です。
早い!
たまこちゃんも、もう10年ですか!!
ちょっと前、ぐらいにしか思ってなかった・・。
しかし、良作のアニメの聖地は、放送終了してからも地元に愛されている、というのは
ファンからすると嬉しいかぎりですね!
(*⌒▽⌒*)
小さいけれど決して簡単には消えない炎___
そんなイメージです。
沼津や大洗とは違い、物語の舞台としては目立たないのですが、それでもこの地を訪れるファンが絶えないことが嬉しいです。
リアルでもずっと続いて欲しい商店街です。