台北で、週末ふたり暮らし

台北暮らし、お酒&美食&旅の備忘録(〜2021年11月)。過去の上海暮らし(2013年11月〜2016年4月)の記録も。

東京ふたり旅6~学芸大学駅エリアのランチ編~

2015-11-06 | 日本でのあれこれ
東京ふたり旅、前の記事はこちら

宿泊していたホテル、CLASKA
最寄り駅は東急東横線の学芸大学駅でして
この辺りでランチをしたお店
ふたつを記載しておきたいと思います!

ひとつめは、駅前商店街にある老舗お寿司屋さん
和可奈鮨(わかな)です♩



3000円くらいの寿握りをオーダーしましたん

店内写真は撮っていませんが
シンプルであたたかみのあるムードに
はじめての来店でも寛ぐことができました

三代目らしいご店主は、江戸っ子らしい
ちゃきちゃきとした楽しい方で
ネタや築地の話など、いろいろ為になることを教えてくださいました
こうしておしゃべりをしながらいただくお寿司は、また格別です!

本マグロ、車海老に江戸前穴子などなど…
どれもとーってもおいしい!
ネタそれぞれにこだわりが感じられます♡



丁寧な仕事ぶりの細巻きも美味でした~



カウンターの上方には、国内でも貴重だという
巨大な一枚板(名前入り)が飾られています
以前、お店を改装したときに
馴染みの問屋さんたちが一緒になって
お祝いとしてこれを贈ってくれたのだそう

そんなエピソードにも納得するくらい
業者さんとのつながりを大事にしながら
食材と真摯に向き合うご店主のお話が印象的でした

また機会があれば、ゆっくり伺いたいなあ…♡
ごちそうさまでした!


もうひとつのお店は、うって変わってラーメン
しかも担々麺のお店… 笑 香氣です♩



なぜ日本で担々麺、と思われそうですが
上海には意外とおいしい担々麺が少ないのです

カウンターのみ、食券制のカジュアルなお店ですが
なんだか紙もののデザインがかわゆい
しかも卓上に花椒や青山椒が置いてある!



そのほか麺の種類を選べたり
ランチにはライスを無料でつけられたりと
とにかく、仕組みがすばらしすぎます


ビールはまさかのエビスだし…♡



で、まずは紅担々麺(辛め)



担々麺は胡麻が強めでしっかり味、
花椒もわりと効いていてすごくおいしい!
辛いの苦手な人には、NGレベルかもしれません

麻婆飯(小)



小でもかなりのボリュームですな
こちらも「麻」がちゃんと主張していて
とにかく好み!
こんな麻婆豆腐を自分でも作りたいのだな


水餃子もちょっと食べてみました



こちらはまあまあかしら、上海にもよくあるので…


それにしても、担々麺と麻婆飯のおいしさにはびっくり♡

くうー、上海にあったら通うのに!
と旦那さまと悔しがりながらお店を後にしたのですが
まさかの自然派ワインはしごの後にも
足を運んでしまいました 笑
結果、2日連続で通うことになったのでした…

特に中毒性の高い担々麺、今ももう食べたい 涙
近くに行く用事があれば(いえ、多少遠くても)
間違いなくまた再訪しちゃうと思います!

日本はやっぱり、ごはんのレベルが高いです…

次の記事につづく!


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東京ふたり旅5~自然派ワインのビストロはしご編~

2015-11-06 | 日本でのあれこれ
東京ふたり旅、前の記事はこちら

高校時代からの友人と三人で食事することになっていたこの日
お店はいつものごとく、勝手に決めて
予約させてもらいました♡

この東京滞在の間に、できれば
自然派ワインの新しいお店に行きたいなと
いろいろ候補を考えておりまして…
最終的にチョイスした1軒目!



渋谷にある、Libertin(リベルタン)というビストロです~



お店はこじんまりとしているのですが
とても人気のある店のようで
お客さんが入れ替わり立ち替わり、途切れることがありません

乾杯からもちろんボトル!

スタッフのお兄さんから勧められた
フランスの微発泡 辛口の白をいただきます



こちらのお料理は、ボリュームがあるというのも有名な話
三人でも、料理3品もあれば十分といわれるくらい!笑

幸いにも、メニュー数はこだわって絞られているため
食べたいものをすんなり決めることができました


最初は、鶏レバームース



ふわふわ溶けるようなレバーがたまらない!

つづいてのワインは、やはりフランス
ロワール地方の白をいただきます



自然派ワイン、好き嫌いは分かれると思いますが
一度はまるとやめられないんだよなあー♡

さて、次のお料理は馬肉のタルタル
(ちょっぴり写真がブレ気味ですが…)



こちらもめちゃ好みの味~♡

メインに向けて、ワインも3本目に突入!




満を持してやってきた、豚肉のロースト♡



旦那さまとふたりだけだったら、確実に食べきれないどっさり加減…
男の子がふたりいてくれて良かった 笑


久しぶりに会う友人とのおしゃべりは、最高に楽しい♡

頭がよくてちょっぴりとがっていて
わたくしたちの話を面白がりながらも、的確にアドバイスをくれて背中を押してくれる
そんな彼は、東京でバリバリ働く素敵男子です

お酒飲めないのに付き合ってくれるところも大好き!笑
いつもわたくしたちのせいで、後半の記憶が怪しいらしい…

そんな彼を横目で見ながら 笑
最後にグラスで赤ワインを2種類



お料理は繊細というよりは無骨でしっかりした感じ
男性のつくるパテやお肉類が好きなわたくしには
かなりぴったりはまるビストロでした


ワインをすすめてくれたお兄さんと話していたら
偶然にも地元が近く、共通の知人がいたり…

自然派ワインのお店って横のつながりが強いので
全国各地で、よくこういうことが起こります 笑


次のお店候補を考えていたところだったので
話が盛り上がったところで
おすすめのお店も教えてもらっちゃいました


そうして訪れた次のお店は、
代々木八幡にあるLe Cabalet(ル キャバレー)



パリ旅を彷彿とさせるおしゃれな外観
ヨーロッパの街角のビストロ、というムードが漂います

テラスで飲める感じがまた素敵~♩



時間が遅かったからかもしれませんが
お客さんは、わりと常連さんが多そうです


店内の白い壁に、自然派ワインの造り手さんによる
サイン(ほぼフランス語)がたくさんあって
名前を読み解くたびに、その豪華な顔ぶれにびっくり!




前のお店で飲んできたワインを伝えると
こちらを出してくださいました
フランス、ラングドックの白をボトルで♩
Le Temps des Cerises




おつまみは、豚のガレット



頭から内臓まで余すことなく使用しているそう!
はじめて食べる料理でしたが、感動的なおいしさでした♡


店主さんらしきお兄さんは、一見こわもてですが
ワインの相談をしたりお話を聞いたりしていると
自然派ワインを愛しているのだなあという
情熱とこだわりが伝わってきます


白を飲み終わり、赤もグラスで♡



とにかくワインの話が楽しい!
うーん、近くにあったら通いたいお店です♡

帰る頃にはわたくしと旦那さまもほどよく酔っ払い
タクシーで向かった先はまさかの夜ラーメン 笑
(このお店は後ほどご紹介します!)

で、そのまま友人も宿泊ホテルになだれ込むという 笑
久しぶりに学生っぽい遊び方をして
なんだか楽しかったなあ~♡

今回訪れた自然派ワインのお店は、どちらも大正解でした!
今後も少しずつ、開拓していきたいと思います~


時系列が少し乱れますが…
次の記事では、学芸大学駅付近のランチをご紹介します♩


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