2020年度の各球団の二軍戦におけるスタメン一覧を紹介するシリーズ。
第5弾は中日ドラゴンズ編です。
![](https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/3c/cf/800fd847814de26452938e5e4e05ef19.jpg)
![](https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/52/66/614ecc6e0ef446729e7f554417dec82d.jpg)
![](https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/43/6b/dff1867e7d76d8c9552a710a127c10d7.jpg)
![](https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/2a/18/23deb38bfee27cfb94578550b5b33c76.jpg)
大学・社会人出身者が目立っていた中日ですが、近年は高卒の選手を積極的に獲得し、
ファームで育てる方向に変換しているようですね。
中でも根尾昂(岐阜県)、石川昂弥(愛知県)という地元東海地区出身で、
ドラフト1位で複数の球団から指名を受けたこの2人が、
開幕からほぼ一貫して3番・4番として起用されていることが目を引きます。
「将来はクリーンナップを組んでほしい」という、
両名に対する球団からの非常に高い期待が伺えますね。
今季はともに一軍定着、といきたいところです。
岡林勇希も1年目ながら序盤からトップを任されるなど、積極的に起用されています。
ファームでは打率.285をマークし、一軍デビューも経験。
今季、ブレークが期待される一人です。
昨季、11盗塁をマークした高松渡も上位で起用されました。
打率が1割台と打力不足がネックですが、
足を活かしてまずは代走屋から一軍昇格を狙えれば、という感じです。
また、チームトップの12盗塁を記録した滝野要も、
大卒3年目の今季は満を持して一軍のレギュラー争いに加わりたいですね。
伊藤康祐も3年目の昨季は後半、上位で起用されています。
やや伸び悩んでいる印象ですが、好素材だと思いますので期待したいと思います。
捕手では中堅勢との併用ながら、石橋康太が打率.294をマーク。
着実にキャリアを積み上げています。
イキのいい若手の成長が目立つ野手陣に比べ、
投手陣はそこまでではないですね。
今季で4年目となる清水達也、山本拓実あたりも
そろそろ先発ローテに加わりたいところ。
中日は昨年、久しぶりにAクラス入りを果たしましたが、
全体として若手の成長株が多いので、今後も楽しみですね。
第5弾は中日ドラゴンズ編です。
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大学・社会人出身者が目立っていた中日ですが、近年は高卒の選手を積極的に獲得し、
ファームで育てる方向に変換しているようですね。
中でも根尾昂(岐阜県)、石川昂弥(愛知県)という地元東海地区出身で、
ドラフト1位で複数の球団から指名を受けたこの2人が、
開幕からほぼ一貫して3番・4番として起用されていることが目を引きます。
「将来はクリーンナップを組んでほしい」という、
両名に対する球団からの非常に高い期待が伺えますね。
今季はともに一軍定着、といきたいところです。
岡林勇希も1年目ながら序盤からトップを任されるなど、積極的に起用されています。
ファームでは打率.285をマークし、一軍デビューも経験。
今季、ブレークが期待される一人です。
昨季、11盗塁をマークした高松渡も上位で起用されました。
打率が1割台と打力不足がネックですが、
足を活かしてまずは代走屋から一軍昇格を狙えれば、という感じです。
また、チームトップの12盗塁を記録した滝野要も、
大卒3年目の今季は満を持して一軍のレギュラー争いに加わりたいですね。
伊藤康祐も3年目の昨季は後半、上位で起用されています。
やや伸び悩んでいる印象ですが、好素材だと思いますので期待したいと思います。
捕手では中堅勢との併用ながら、石橋康太が打率.294をマーク。
着実にキャリアを積み上げています。
イキのいい若手の成長が目立つ野手陣に比べ、
投手陣はそこまでではないですね。
今季で4年目となる清水達也、山本拓実あたりも
そろそろ先発ローテに加わりたいところ。
中日は昨年、久しぶりにAクラス入りを果たしましたが、
全体として若手の成長株が多いので、今後も楽しみですね。
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