令和3年10月16日(土曜日)



決算審査中の13日(水曜日)の夕方、『なかの哲朗市議会通信No.26』を納品していただきました。私がWordで作った拙い原稿を、プロの手で、立派に仕上げていただきました。毎回、迅速に対応くださり、心から感謝しています。

今日は、この完成品を手に、いつも熱心に耳を傾けてくださる方を訪ね、議会報告をさせていただきました。
さて、今日の新聞には、間近に迫った衆議院総選挙での各地の自民党公認争いが決着したとの記事が踊りました。日田を含む大分2区の隣である福岡5区も、その一つ。

地元の盛り上がり、地方議員の大半の支援、現職優先、中央政界での派閥の勢力なども加わり、非常に微妙な、複雑な判断を下したということでしょう。やはり、政治は、複雑怪奇な世界です。

今回の衆議院選挙、来年の参議院選挙を経て、1年半後は、統一地方選挙です。
候補者として戦う選挙は、応援してくださる皆様のお力を頼りにして、告示前はあいさつ回り、期間中は遊説に出るため、自分では意外と知らないことが多いものです。
しかし、今回のように、候補者を応援する側として選挙に関わることによって、選挙は、応援してくださる皆様に支えられていることを深く実感します。
ありがとうございます😀