ちゅう年マンデーフライデー

ライク・ア・ローリングストーンなブログマガジン「マンフラ」

沖縄の海と太陽に感謝

2007年09月20日 | アフター・アワーズ
 今年は回りに沖縄に行く人が多い。僕も8月の終わりに西表島へ行った。川口探検隊よろしくマングローブの林を探検したり、さんご礁の海をのぞいたり、仕事だったけれど実に楽しかった。このブログで紹介した石垣島の闘牛もその一環。のりへいHGも家族で7月に行って、先日沖縄土産交換会を沖縄食堂で執り行ったばかりだし、同席した島とうがらしカンチョー女も9月末に那覇に行くらしい。元土建屋編集者Hも明日から西表島に行く。娘夫婦が招待してくれるのだそうだ。

 西表島、大分開発されたとはいえ、まだ手付かずの自然がいっぱいだ。何もないことのありがたさがしみじみ伝わる島。もう開発はしなくていいと思う。島の人たちも望んではいない。珊瑚の白化が進んでいたのが心配だ。

 今回沖縄へ行って再認識したのは泡盛の種類の豊富さだった。石垣島では高嶺酒造所「於茂登」と「於茂登炎」を飲んだ。キリッとして旨かった。カットしたシークワーサーを入れると実に夏向きな飲み物になる。

 那覇の国際通りにある「古酒屋」は、泡盛マイスターがいて、どんな相談にも乗ってくれる、なかなかよい店だった。店の地下には限定品から5万円の高級品まで店内ところ狭しと展示してあり、頼めばどれでも試飲できる。この店限定の請福酒造5年古酒「石垣島白ラベル」(30度)は、2500本限定シリアルナンバー入りで、スッキリしてそれでいて深みのある味。昼前だったが、散々飲み比べてこれを自宅用と土産に買った。家で飲んでも旨かった。そんなわけで、土産用のうちの一本も飲んでしまった。

 西表島から石垣島に戻ると、石垣島がなんて大都会に思えることか。石垣の足はタクシー。初乗りはなんと390円だ。ちょっと観光しても3000円あると結構回れる。石垣島の飲み屋さんでは、客は日が変わる12時過ぎから本格的に飲むし、みんな歌がうまい。カラオケで歌う歌も島唱やビギンなどの曲なのだが、とにかくみんなうまいのにはまいった。石垣の市場で買った朝獲れたての「もずく」、ジュースがほとばしるみずみずしいシークワーサー、有名なペンギン食堂の石垣島ラー油(2個限定だった)、沖縄版ジャスミン茶の「さんぴん茶」など、素朴な食材が極上の土産になった。太陽と海に感謝なのだった。

 でも、具志堅のチョッチュネー手ぬぐいが品切れだったのが残念だった。
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