硝子戸の中でのひとりごと

日常の中のいろいろを
nyamisenjyuで
お送りします……

タイトルは漱石より拝借☆

初・岩国!

2018-04-03 23:29:11 | 山口
呉→周防大島ときて、仕上げは岩国錦帯橋。



残念ながら、桜の時期には約1週間早かったのですが、
念願の錦帯橋です。

人の少ない朝イチに到着して、錦帯橋の近くへ。
ボランティアの説明の方が近づいてきて、説明をしてくださいます。
 

そしていざ、錦帯橋を渡って向こう岸へ。
ちょっとワクワクしますよね。
  

渡って正面には、吉川広嘉の像が。
錦帯橋を架けた人です。
大阪に蔵屋敷をつくったりもしていて……すごい人だったのね。


とりあえず、人が増えるまでに岩国城へ向かいます。
山上まではロープウェーで。
石垣に、落ちた椿の花が飾ってあったりして、いい感じです。
 

コンパクトできれいな天守閣は、戦後の再建。
元の天守閣の場所には、石垣が残っています。
天守閣の中にはいろいろな展示がなされていて……
今回は刀が多かったかな。
地元の名士の紹介などもあり、そこにはちゃかり(?)
中村是公の写真も。
  

ロープウェーで山麓へ戻り、周辺の神社から散策。
吉香神社は、なんだかんだ言って広い、というか、どこまでが
神社の敷地なのかがわからない(笑)


もしかしたら、この辺り一帯はぜんぶ吉香公園と言ってしまって
いいのかなあ、なんて思いつつ。
公園は、春爛漫としていい感じです。


旧目加田家住宅は、三椏の花が満開。
透明感あるきれいな黄色が春らしい!
ちょうどおひなさまの展示をしていました。
  

白蛇の館も一応、入りましたよ!
写真は、まあいいか、と(笑)

予想していたより良かったのが、吉川資料館。
展示はその時によって異なるんでしょうけれど、見応えあった!
婚礼道具の源氏物語、見事な漆工芸品……。
いやあ、素晴らしかったです。


岩国徴古館は建物が印象的。
終戦直前の昭和20年3月に竣工って……すごいなあ。
古文書や工芸品、錦帯橋の資料、流失した旧錦帯橋の一部などを
展示していますが……本当は最初にココ見るといいんでしょうね(笑)


広い城下には「碑」もたくさん。
岩国三士(栗栖天山・南部五竹・東沢瀉)を顕彰する「三士誠忠の碑」とか。


文学者・国木田独歩の碑とか。


岩国と縁の深い文学者・宇野千代の顕彰碑とか。

……宇野千代関係は、ここだけじゃなく、岩国一帯にたくさんあります。
亡き祖母なら喜んだだろうなあ~。好きだったので。

そして、佐々木小次郎の像なんかもあります。
燕返しを習得した場所なんだとか?
だから川辺には「巌流ゆかりの柳」もありますね。
その近くには「槍倒しの松」なんてのもあって、けっこうおもしろいです。
  

川辺と言えば、有名なソフトクリームの店も。
行列してましたけど、めったに来ないし!と思って並びました。
そして、この場所らしい変わりソフトを。
「岩国れんこんソフト」です。味は良かった!



その後、城下町をうろうろしていたのですが、
特筆すべきは、岩国学校教育史料館。
日本電気史の重要人物・藤岡市助を詳しく扱っています。
(不勉強ながら、この旅で知りました)
工部大学校の卒業証書もあって、時の工部卿が山尾庸三。
なるほど、そう書かれると時代背景はわかってきますね。
書記官工作局長として大鳥圭介の名前も併記されていました。




代休消化も兼ねて、急遽計画した旅でしたが、なかなか楽しめました。

錦帯橋以外は、マニアックにマニアックを重ねた感じになりましたが、
一人旅の醍醐味ですよね(笑)



周防大島上陸!

2018-03-30 22:39:33 | 山口
呉へ行った翌日。
行ってみたかった周防大島へ向かいました。

山陽本線で大畠まで行き、そこからバスで島へ。
まずは、周防大島観光協会のある、周防久賀まで。

観光協会の建物は、とっても印象的なデザイン。
どうしてこうなった?


とりあえず、周辺から見て回るか!ということで、
久賀の石風呂と薬師堂へ。
なんとこちら、俊乗房重源上人ゆかり。
……東大寺再建の勧請ってすごい規模だったんだなあ、と改めて。
薬師堂の周辺には、三十三体の観音像(石仏)が点在しています。
  

そこから、八田八幡宮へ。
ここには、明治維新戦死者の墓碑なんかもあるのですが、
あんまりがっつりは見ませんでした。
ちょっと鬱蒼としてて人気もなく、不気味だったので。


で、島の街なかを歩いて、海辺のコースへ戻ります。
バス停で言うところの、総合庁舎前の近く。
四境戦争・大島口の戦の古戦場があり、そこが「明治百年記念公園」。
ここには、四境戦争で活躍した人の顕彰碑があります。
  

ああ、来たなあ!という感動。
あの、大島口の戦いがあった場所ですよ!(通じる人少なそう)

そして……素晴らしい晴天だったので、前島もしっかり見えます!
高杉~!(笑)
 

途中で買ったみかんソフトを食べながら、前島を眺めて歩くというのは
なかなか気分が上がります。
そしてビー玉海岸。美しい~!
  

そろそろお腹もすいたので、ハワイテイスト満載の不思議施設、
「グリーンステイながうら」へ。
ランチはみかん鍋ラーメンをセレクト。
ザ・観光飯です。みかんは皮ごと食べるという(笑)
 

そして、もうちょっと頑張って足をのばして、
世良修蔵の招魂碑へ。
周防大島の生まれなんですよね、世良修蔵。
……いつも言うけど、彼の名誉回復をぜひ。ホントに。


その後、椋野漁港をちょっと見て、再度バスに乗り、橋のたもとの
瀬戸東へ向かいます。


大島大橋を写真に収めておきたかったので、
いったんここでバスを降り、ちょっとうろうろ。
大島大橋、なかなかきれいです。高所恐怖症なので歩きませんが!


橋のすぐ近くには、大多満根神社が。
古事記の国生みの神話にある大多麻流別命(オオタマルワケノミコト)を
祭神として祀る神社だそうです。「瀬戸の明神様」とも。
般若姫伝説というのも残っています。
 


この日はここまでで、再びバスで大畠駅へ。
島の一部ではありましたが、わりとしっかり見たかな、という感じです。







いざ下関へ! その3

2015-03-15 01:01:04 | 山口
下関旅最終日。
この日はもっともいいお天気でした。

朝一番は、唐戸エリアから。

まず、日清講和記念館と史蹟春帆楼へ。

記念館の中は、講和会議の席の調度品や資料がいっぱい。
昔の有名人の書とかって面白いですよね。

続いて、すぐ隣に位置する赤間神宮。
 
安徳天皇を祀る、平家ゆかりの代表的スポットです。
壇ノ浦を望む竜宮造りの水天門って…うーむ。
耳なし芳一の像と平家一門のお墓が並んでいるのも、
これまた、妹とふたりして「うーむ」。

ここから関門橋のほうへ歩き、みもすそ川公園へ。
川は…ないですね。国道の下らしいです。
 

下関戦争の際、外国船を砲撃した砲台跡とのことで、
大砲のレプリカが並んでいます。
ワクワクする幕末・長州藩好き…(笑)
 

壇ノ浦古戦場としての見ものも多く、源義経と平知盛の像、
大河ドラマ『義経』出演者の手形などが。
ほかに、松本清張の文学碑もあります。
 
うーん、みもすそ川公園、盛りだくさん!

この公園の、国道を挟んだ向かい側には、
関門トンネル人道の入口が。

約15分で歩いて北九州・門司側へ行けるとのこと。
もちろん、歩きます!
トンネルのちょうど真ん中くらいが県境なんですね。楽しい!


トンネルを抜けてすぐの海沿いにあるのが、
和布刈神社(めかりじんじゃ)。
 
「和布刈」とは「ワカメを刈る」の意だそう。
仲哀天皇、神功皇后ゆかり。なるほど。
もっと時代が下ってからでも、平家が戦勝祈願したとか、
明治時代に砲台が築かれたとか、歴史的な要素がいっぱい。

関門海峡を望む風景や海中に建てられた灯篭、巨大な盤座、
目の前に広がる関門の難所、早鞆の瀬戸(はやとものせと)。

いろんな意味で迫力ある、魅力的な神社です。

ここから門司の街なかまでは歩いていかねばならないよう。
で、歩いていると、文字関址なんかにも出くわしました。


それから、何やら大きい神社のような甲宗八幡神社。
これは入ってみねば、ということで階段を上がります。
…やっぱり階段多いな、今回。
 
神功皇后が三韓を征した時に着用したといわれる甲が御神体。
平知盛の墓と伝わる石塔もあったりして。
歩くといろいろなものに出くわすから、面白いんですよね。

目的地の「門司港レトロ」エリアに到着したら、
とりあえずランチを。
この辺の名物らしい焼きカレーを、クジラのフライ付きで。


海際におしゃれなレトロ建築がいくつかあり、
旧門司税関は、中にも入ってみました。
 
エリアとしては、思ったよりコンパクト。
ぐるっと見て回り、はね橋の「ブルーウィングもじ」の
開閉も、タイミングよく見ることができました。
ただ…バナナのたたき売り由来というアレは…?(笑)
 

門司港から唐戸までがフェリーで5分ということなので、
帰りは船に乗ることに。
海から見ると、陸から見ていた景色とは変わって見えて、
それもなかなかGOODでした。


その後、唐戸市場(半分以上閉まってたけど)をひやかして、
唐戸側のレトロな建物・旧下関英国領事館の中でお茶を。

…この旅行でのんびりお茶するの、最初で最後だったり(笑)
すごく素敵なカフェでした。
マントルピースには本当に火が入っていましたよ。

これが観光の締めとなり、買い物をして、帰阪。
春の寒波がきてしまって想定より寒かったけれど、
とても満足な旅行でした。
最終日、全身潮のにおいがしてびっくり! だったのは、
私たちが海のない県の出身だからでしょうね。
海があると旅気分が増すという…(笑)

まあ、ひとつ愚痴るなら…JRさん、新下関駅の構内に、
売店のひとつくらい作りましょうよ!
新幹線止まる駅なんだから~! ってことくらいでしょうか。


さて、最終日の歩数ですが、26970歩になってました。
うむ。なかなか歩きましたね、3日間。

念願の下関旅行、楽しかったです。
次はどこへ行こうかな~?


いざ下関へ! その2

2015-03-14 22:13:56 | 山口
下関2日目。
予報「暴風雪」にビビりながらも、吉田&長府へ。

妹が運転してくれるというので、利便性と寒さへの対策で、
レンタカーを借りました。

まずは、吉田エリア。
目的地は東行庵です。

東行庵そのもののホームページを見て行かなかったこともあり、
全体像を把握せずに出かけたのですが…すごく立派なんですね。
東行庵と記念館のほか、美しく整えられた東行池、
最近作られた高杉晋作銅像、まさに満開だった梅園や歌碑、
それから高杉東行陶像。
  

雪は降らず、むしろいいお天気で寒空に梅が映え、
とてもきれいだったのですが、時々吹く強風が冷たくて閉口。
でも、見応えたっぷりで、満足な感じでした。

ちなみにここでは、駐車場にある売店で売っている、
餡餅を紫蘇の葉でくるんだ「晋作もち」の焼きたてを購入。
ふわっと梅紫蘇の香りがして美味しい!
これはなかなかおすすめです。
(ちなみに妹は、梅ソフトも購入)

で、ここから別のスポットも…と思い、奇兵隊屯所のひとつで、
隊士が切ったと伝わる首切り地蔵が残る法専寺へ。

しかし、これが思った以上に大変でした。
何せ目印がない! 場所がわからない!
散々迷ってようやく細い石段があるのを見つけました。


行ってみると、梅の美しい、素朴ないい感じのお寺でしたが…
いやいや、あのわかりづらさには参りました。

そして長府へ移動。
駐車場が安いので、車は置いて歩いて散策することに。

まずは腹ごしらえ。寒いし早く入ろう!と入った「司額 拉麺」。

帰って検索したら、2月にオープンしたばかりの新店だったそう。
まろやかで美味しくて、なかなか当たりでした。

お腹がいっぱいになったら、いざ、観光。
第一の目的地は、功山寺。
山門は残念ながら修理中でしたが、見事だったのが仏殿。
檜皮ぶきの屋根のカーブが美しくて感動。
かつて同じように屋根の美しさに見惚れた、鎌倉は円覚寺の
舎利殿を思い出しました。
実は鎌倉期後期の唐様(禅宗様)仏殿で、円覚寺舎利殿より
古いものだったんですね。なるほど、すごいわけだ。
でも、私の記憶もまんざらではないな(笑)
 
お庭の美しい書院と法堂もの中も拝見、功山寺挙兵の
高杉晋作像もしっかり見て、大満足でした。

続いて長府毛利邸へ。

ものっすごく広い邸宅。しかし気候のせいか強烈に寒かった!
ここは気候のいい時にのんびり来るのがいいでしょうね。

風情ある城下の街並みを通り、国分寺跡を通過して覚苑寺へ。
  

長府毛利家の菩提寺だけでなく、狩野芳崖の像がある、
というの点に珍しさを感じました。
それから、乃木希典の像があったり、和同開珎の鋳造所が
周辺にあったことから和同焼の窯元もあり。
いろいろ興味深いお寺でした。
 

次は、乃木神社へ。
乃木さんのご実家が復元されていたり、夫妻の銅像や
資料館があり、けっこうしっかりと見どころがあります。
 

そのあとは忌宮神社へ。
時代はぐっと遡り、仲哀天皇や神功皇后ゆかりの神社です。
何が印象に残ったって…鶏! しかも雄叫びあげるあげる!
そして家? へ戻るように促されるときちんと戻るという…
鳥って賢いですねえ。
 

さて、この日の夜は彦島の「たまや」で河豚のフルコース。
お造り、焼きとゆでで味わう白子、てんぷら、鍋、雑炊など
どれも絶品でしたが、一番感動したのは白子入りの茶碗蒸し!
茶碗蒸しがあんなに美味しいとは!
ひれ酒もいい香りで味わい深く、大満足でした。
(使われているお酒が、奈良の万代生長! びっくり!)
 

2日目の万歩計歩数は、20516歩。
車を使った分は少ないですが、やはり2万歩超えでした。

いざ下関へ! その1

2015-03-13 14:21:24 | 山口
有給の間にどこかへ行きたい!
ということで、妹を道連れに、3月9日から2泊3日で下関へ。

新下関駅を経由して下関駅に降り立った時は雨。
とりあえず、駅周辺でお昼を食べることに。

入ったのは、駅前の「瓦そば たかせ」。

瓦そばは、本場で食べよう!と思っていたグルメのひとつ。
大阪で食べた瓦そばは甘辛いスジ肉のせだったけれど、
さっぱりめお肉が使われてました。
うん、美味しい!

そうこうしているうちに雨も小降りにになり、
間もなくいいお天気に。
初日は下関駅周辺を巡りました。
お約束ですが、幕末・高杉晋作コースです。

まずは、白石正一郎宅跡。

中部電力の敷地のところに碑がある、というもので…
いきなり通り過ぎてしまいました(笑)
いやいや、中部電力さんがここを残してくれていることに
感謝せねば! ってことではあるんですけどね。

続きまして、高杉晋作終焉の地へ。
こちらも碑です。ちゃんと小奇麗にしてありますね。


で、厳島神社。
鳥居の脇には、功山寺で挙兵した高杉が占拠した
萩藩新地会所址があります。
 
厳島神社は、見事な石垣の上。
平家が祀っていた安芸の厳島神社の分霊を、壇ノ浦の合戦後に
この地に祀ったのが始まりらしいですね。
見どころは、四境戦争小倉口の戦の際に、小倉城から
持ち帰ったという大太鼓。

お次は、高杉晋作療養の地。
細い道を歩いて探して、碑が一つ。

ま、こんなもんですよね。そりゃそうだ(笑)

少し歩いて桜山神社へ。
神社への石段の脇には、七卿史跡の碑があります。
 
そして、神社の奥には四境戦争と北越戦争の招魂場が。
正面には、松陰先生と門下生が祀られています。

続いて了円寺。
挙兵した高杉たちが立てこもった場所ですが…
法要中だったので、中までは見られませんでした。


で、ひょうたん井戸。

場所を示す看板と逆に行っちゃったもんだから、
またしても行き過ぎて引き返すことに。
井戸のところに説明書きはあったのですが、
なぜひょうたんなのかはわかりませんでした…。

井戸を見た後、歩いていると、またしても厳島神社が出現。
すごい階段にひるみつつも、行ってみることに。

こちらは伊崎厳島神社というそうで、下関港が一望できます。
鈴ヶ森稲荷神社も隣接。
古い社や千手観音を中心とする石の三尊像があったりと、
興味深いところでもありました。

さて、お次は、意外と遠かった赤間神宮の御旅所。
壇之浦の合戦で入水した安徳天皇のご遺体が安置された場所…
ということで、赤い鳥居を目印に歩きましたが。
途中で挫折しそうになったくらいには距離ありました。
海を挟んで彦島が間近に見えるん場所です。
 

引き返して大歳神社へ。
道間違えてグリーンモールに迷い込んだりしましたが(笑)
またまた階段を上ってお参りです。…階段多いな、下関。
 
ここは、源義経が戦勝祈願をした場所にできた神社だとか。
奇兵隊の発足の際に高杉晋作が旗揚げの旗を奉納していて、
白石正一郎はが奉納した大鳥居もあります。
境内には、かなり朽ちていますが、七卿落ちの画碑も。
そうそう、ここから巌流島も見えます。小さくですが。

で、問題は次。東光寺です。
相当足が疲れてきていたのですが、カフェなどがなくて
ひたすら歩いて、また階段。
ようやく着いたら…なかなか腰砕けでした。
ちなみに、決起した高杉たちが了円寺から移ってきた場所。
とりあえず行ったぞ!

そこから晋作通り(あの銅像はなんとかならんもんか。笑)
を通って、またまた階段を上って日和山公園へ。
関門海峡を見晴らす丘の上に、高杉晋作の陶像が立っています。

歩いて汗もかいてきたので、公園内で缶ジュースを買って
ベンチでひと休み。
つくづく、お天気よくなって良かったと実感した瞬間でした。

休憩して元気復活したので、ここからラストスパート!
タッチの差で拝観時間には間に合わなかったのですが、
光明寺を外から眺めることに。
「光明寺党」の光明寺ですね。


ぐるりと海沿いを街なかへ進み、高橋是清の碑とか、
近代のレトロ建築の数々(山口銀行別館や下関市南部町郵便局、
旧秋田商会、旧下関英国領事館)をさらりと見物。
 
いや~、まあ確かに派手なものは少ないとはいえ、
見どころの幅が広いですね、下関って。

宿を唐戸周辺でとっていたので、最終の観光は亀山八幡宮。

でっかい河豚の像「世界一のふくの像」で写真を撮って終了。

ちなみにこの日の晩御飯は、カモンワーフの中で海鮮丼を。

夜の海を見ながら食べる海鮮丼は、絶品。
一緒に頼んだ下関のたこの唐揚げも美味しかったです。


携帯の万歩計は、26043歩。
いや~、初日からよく歩いたもんです。相変わらず。
つづく…