久々にRX-7で出かけました。
雪が無くなったので、やっと出動可能に成りました。
冬眠していた理由は簡単です、この車高の低さと、空力装置の保護から、雪がある間は出動不可能です。
更に、スタッドレスタイヤを買わなかった為、雪が無くなるまで冬眠してた訳です(^^;(雪が降ったら出て行かないので、スタッドレスタイヤも不要と割り切りです)
そして、今年は「ちょいドリ」を目指して、リヤタイヤに某アジアンタイヤ(HERO 245/40-17)を装着して見ました。
(赤いホイールのタイヤがHERO)
ちなみにこのアジアンタイヤ「硬くて減らないけど、激滑り危険!かもっ」と言う話は、私的にカナリ”的を得た表現”だと思いました(^^;汗。雪は無くとも気温・路面温度が低く、ビビリミッターが効きっぱなし- (~_~; wですね。
実は、このフロントはアドバンネオバ235/45-17なのでした。「フロントがハイグリップで、リアがローグリップなのがドリフト仕様」と言う噂を聞いたので、「ソレダバやって見よう」的な安易な考えで、即実践です。
RX-7は、リアタイヤが食うと言うか、滑り出しまでの限界が高い(MR2に比べて)ので、前後にネオバを履いてしまうと、道路から飛び出そうな勢いに成らないと滑らない(注:おじさんの様に普通の人では)。と言う訳で、どうやってリアタイヤを滑らせるのか、テクも技も無い”おじさん”として悩んでたのですが、「なんだ、簡単じゃん」と言う事で真似すると、確かに滑るけど・・・これはこれで、普通の道路じゃ凄く危ない(笑)ですよ。
あと気が付いた事としては、「RX-7の方がMR2より楽だろう」的考え-も、怪しいです。車体コントロールがMR2より良いとは思いますが、RX-7も滑ると車体の回転(自転)が速くて、あっちゅう間にスピンしそうに成ります。というか、この車もスピンと隣り合わせの、危ない車の一種ですよ(^^;
実際に運転してみると判りますが、RX-7で角度を付けてドリフトするのは、結構難しい気がします。今更ながら、そう簡単にドリフト出来る車デハナイな~と言う気が・・・早くも挫折ですかね。