秋田県ジムカーナです、午前中が第3戦、午後が第4戦でした。
今回はMR2のリアタイヤを少し新しいタイヤ(2008年製のRE55S)にしました。ホイールはSSRのType-C(勿論中古)です。ちなみに、前回のタイヤは2003年製のA048だったので、それが古過ぎてグリップしないので、あー駄目なのではないか(?_?)と、道具に責任転嫁してます。( ̄. ̄;)

その日、朝は雨でした。

しかしその後、天気は曇り、路面が乾きました(^^)。
さて、今回は午前中に2回走行、コースを変えて午後に2回走行の、1日で2回戦行うイベントです。合計4回も走れますので、カナリ御得なイベントです。
それで午前中のコースはこれでした。

ハイスピードな設定なので、スライドして不安定な車も居る中、
当方(今回)はタイヤが良いので、不安定な事が何も起こりません(^o^)/
しかし、タイヤ食い過ぎで360°回る所で失敗、ターンがダメダメ(T_T) でした。
ハイグリップタイヤでターンするのがジムカーナ!!! なんですけど、良い道具が使えて無いと言う(^^;汗 そー言う感じでした。(良くある事ですから・・・無いですか?)
それで、これが午後のコースです。

これも3速まで使う場所が2回も有ります。
このコースの時も、タイヤが良いので、全般的に不安無く走れましたが、
1走行目はシケイン進入でパイロンタッチ、あれっゞ( ̄∇ ̄;)あ”~あ”-って感じ
2走行目はタイムを残す為の走りで何とか(^^; 全体に・・ちょと、あたた(~-~;)ヾですが、
で、新しいタイヤって、やっぱ良いですねーっと思いました。(それでも昨年製造ですが)
客観的には、使えて無いのが痛い所ですけど(--;)
その他の事ですが、このイベント(秋田県シリーズ)では、軽自動車クラスなるものもあり、
来てました

取り合えず、持ってる車で出られるのが良いですね。
お金が掛からずに遊べるのが大事です。
コメント
- EP82-SW20 [2009年6月12日 23:12]
- こんばんは。
一度ビートが出場していたジムカーナ見ましたけど、幅が狭いのでスラロームが早い早いw
で、スライドできないタイヤなら360度はグリップで小回りする走りに切り替えましょう。
あと、進入でブレーキングの揺り返しを使って逆ドリフトに持ち込めれば、ターンの前半はくるっと回ってくれるので、お勧め。
しかし、SWはそのコントロールが難しいですよね(^^;)。
私のSWはLSDが無いNAだったので、基本はサイドターンはしないで走っていました。
それでも、県戦出場者のSWターボ軍団の中で中間くらいには入るタイムは出ましたよ。
他のところで稼ぐように、ライン取りを考えるのもジムカーナの奥の深さと思いますよw - やっくんのおじさん [2009年6月13日 21:15]
- こんばんは、ビートはスラローム速いと思いますよ(^^)更に、ビートは傍から見てて、楽しそうな車ですよね。
それで、MR2の御指摘は、まさにその通りだと思います(^^;今回はタイヤのグリップが良い状態だったので、サイドブレーキを極力使わない、かつ、失敗を少なくする戦略が良いと、私も後から思いました。
ただ、ブレーキングの揺り返しは(私には)危ないので、ちょと止めておきます(^^;;;
言い訳ですが、MR2は操作に対する車の反応が独特なので、毎回違うタイヤで行くのが、そもそもアレだと(^^;ちょと思ったり。あと、普段乗らないので、たま~にジムカーナコースを走ると面白くて、冷静に考えない状態に成ったりしてるのが、それでアレなんですが(^^;ま、ラベル的に、そんなモンだろうと考えてます。 - EP82-SW20 [2009年6月13日 23:51]
- 再度こんばんは。
私はタイヤノーマルのまま一度も変えないでいましたので、結局挙動は毎回同じでしたね。
当時はEP82メインで通勤含めて使っていて、SWは完全なセカンドカーだったのでそれができました。
タイムを出そうとするとSWは大人しい挙動で走らなくてはならないので、挙動を掴み切る意味でここはタイム無視で振り回してみては如何かとw
私の1型のSWターボの友人は、「ここまで横に滑らすか!!」と思うくらい滑らしてもコントロールしていました。(私には絶対無理)
但しこの走り方はロスが多すぎるので、同じ土俵で対決した事は少なかったのですけど、彼は私より2秒は遅かったです。
ただ、その後インテグラに乗り換えてからはロスの無い走りを心がけるようになり、県でシーズン2位まで行きましたよ。
SWの時代はまさに殆どブービーでしたけど、SWで覚えたコントロールの上手さは、インテグラで開花しましたよw - やっくんのおじさん [2009年6月14日 13:28]
- こんにちは、どもです。MR2(SW20)は、やはり極力大人しい走りで行かないと駄目なんですね。一方、御提案の様に、大人しい挙動を見極めるには、一旦は振り回して置かないと駄目だと(^^;極めて矛盾に富んだ乗り物のMR2です。
御友人がSW時代はコントロールする事に始終して練習機としていたエピソード、当方も参考にしたいと思います。
ただ、御友人はインテグラで開花するくらいですから、元々才能が在ったと思います。あと、それでもSWターボで「ここまで横に滑らすか!!」だったのは、当人も駄目だとは思って居たけど、辞められない、止まらないスイッチがOnして居た(^^;かも知れませんね。一度SWに乗って居た人は、機会が有ればまた乗りたいと思う、不思議な乗り物ですから(^^;
あなたのブログにコメント投稿されたものです。