6月20日(土)、梅雨の合間、心地良い晴天をパンダのサンルーフを開けて、東京の某所に行ってきました。
実は、来年のレストアベース車のお迎えです。
6月1日に見学させていただいた、フィアット124スパイダーを格安で譲っていただきました。
前オーナーの最後のドライブです。
この124は20年乗り続けてきたそうです。
大切な愛車とのお別れは、少々さみしそうです。
ローダーに積載されるフィアット124スパイダー。
さて、どのくらいのレストア費用が掛かるんでしょうね。
いつも、この瞬間はドキドキです。
とりあえず、FKRで細部のチェックです。
左前輪の足回りに大きな問題があります。
つまり錆で、付け根のボルト穴周辺が腐食して、かなりの重症です。
だから、格安だったのですが・・・さて、どのくらいかかるやら?
この124はオートマチック車ですので、完成後は奥さん専用車の予定です。
「歳をとったら、赤のスポーツカー乗りたいよねぇ~」若い時の会話に度々出て来たので、その約束を実現しなくては・・・。
考えたら指輪もプレゼントしたこともないので、このくらいは良いかな?
「完成するまで、この車両は観ません!」と奥さん。
早く完成させるように頑張って稼がないとねぇ~。
とは、言うもののアウトビアンキの完成もまだですし、当分駐車場を借りて保管して、年末ぐらいから作業してもらう計画です。
ところが先ほど、移動しようとセルを回しても掛からない・・と電話がありました。
燃料ポンプとスターターに問題が発生したようです。
ガレージに到着した途端、息絶えたってやつですねぇ・・・。
外見は良さそうですが、この手の車両は案外と直すところが多い物です。
「中古車に出物なし」は、プロのお言葉。
それなりの年齢の車両ですから、x1/9やアウトビアンキ同様、それなりのレストア費用は覚悟しないとなりません。
しばらく、和光市の駐車場で寝ていてもらいましょう。
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