6月6日15時30分の集合に合わせてバスで羽田まで行く予定で立川に行くと、首都高の一部が工事中とのことで、3時間かかると言われる。間に合わない。
仕方なく電車で乗り継いで羽田に。今度は早すぎたので、展望台に行ったり、食事をしたりで時間を過ごす。
20人集まる。知らない人多い。女性は5人、5組が夫婦。まずはカナダのトロントまで。ラッキーなことに私の隣は空席だった。フイギヤの羽生結弦君の練習場のあるカナダ。この空港を利用している。ホテルで聞いたがゆづ君のことを知らなかった。
トロントから飛行機でコスタリカの首都サンホセに。食事処が動物園のようなところで,きれいな蝶々からハチドリ、サルやトラまでいた。緑が多く熱帯雨林の縦冠をゴンドラ遊覧。ここでは自然動物は見ることができなかった。
タバコン温泉は見事だった。川が温泉なのだ。ホテル直営なのでホテルの横で浸かったが、下流では無料で川に入れるようだ。
観光中突然バスの中なのに雨が吹きこんできた。あっちでもこっちでも。大型バスに21人なので席替えで対応したが、空気甲から入ったとかで驚いた。スコールが多い。カッパや雨具は必需品。ガイドさんは日本人の女性で、コスタリカに来た理由は、ここなら自分の居場所があると感じたからだそうだ。人間味もあり明るい人達が多い。
確かに会う人達がとても明るくて、親切なのは感じた。仕事も生き生きとしていた。
コスタリカの憲法には軍隊を持つことができると書いてあるが、まだ軍隊を持ったことがない。コスタリカも3回ほどの危機に見舞われたが、その都度戦争に加担しない方が国を守れる、と決断したそうだ。日本とは反対。
コパ空港からキューバの首都ハバナに移動。 続く