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【Movie】テルマエ・ロマエ

2012-05-17 01:54:54 | 読書・映画・テレビ
妻に誘われるままに映画に…。

日本映画か・・・、(あまり興味ないな)。余程見たかったんかな。

行く途中
タイトルを聞いたが、妻も「テロマエ、ロ%#M?、なんだっけ」
「えっ?・・・、本当におもしろいの?まぁ、いいか。映画、好きだし。」

始まると古代ローマ文字?、ローマの風景?
洋画?? 邦画と聞いたけど???
阿部寛? ローマロケ? 日本人がローマ人を大丈夫??
こんなの面白いの?





もうこの辺では笑っちゃいました。
面白い。





そう言えばこの制作発表シーンテレビで見ました。
濃い顔の中でも誰が一番濃いか。
なんてレポーターが聞いてて、なんの映画か知らないけれど、
濃い顔に引っかかって、チャンネルを止めて見てたけど。
僕は昔から濃い顔だと言われ続け、それがいつからか
暑苦しい、むさ苦しいと、シュットした一重の醤油顔に人気が写り、
なが~い不人気の時代。
濃い顔にヒットして、何となく見てしまった。

この映画だったんだ。
イタリア人を演じるのに濃い顔の役者、選んだんや。
この事からして、ユーモアのセンス有り(W)。
なんでも阿部寛がイタリア女性にもてもてだったとか。
イタリアではハンサム顔なんや。

僕も含めて、濃い顔は外国でもてるんや。
そう言えば、初めて行ったイギリスで・・・。
こら絶対、行かんとあかんな。最後の花咲かせに(W)。
(濃いだけの問題違う? 気にしない気にしない)

映画は予想に反して面白かった。
原作は漫画だとか、この発想がよう浮かぶな、感心するわ。
日本映画のユーモアは幼稚で嫌いやったけど、
先日ブログでも紹介した、マキノ雅彦の「寝ずの番」とか、
この映画は面白いわ。



●桃旗映画ランク 桃2つ





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